お父様のみ言に見るお母様への深い愛情
お父様の一見厳しいみ言は、何としても真のお母様を人類の真の母として勝利させてやりたいと願われる深い愛情から発せられるみ言だった
Nさんが金容成のブログより抜粋した真のお母様に関するみ言を読んで、皆さんはどのように感じられたでしょうか?
HOPE子は、時に厳しい叱責のようなお父様のお母様に対するみ言の中にお父様の限りない深い愛情を感じざるを得ませんでした。それらのみ言の中には、一見真のお父様が真のお母様を否定されているかに見えるみ言もありますが、それらすべては真のお父様のお母様に対する深い愛情から発せられたみ言であることを痛切に実感するみ言の数々でもあります。まかり間違っても、それらのみ言は真のお母様の存在を決定的に否定されたり、貶めたりするもので無いことは間違いありません。
真のお母様を絶対的な神様の前に、神様のみ旨の前に正して行かれようとされる、真のお父様の深い遠大な愛から発せられたみ言の数々だと言うのが率直な感想です。
現在教会権力を握っている教権勢力は、真のお母様に取り入って、教会の権力を掌握し実際のところ、真の子女様を蔑ろにしています。そのことは彼らの動機が根本から間違っていることを示しています。
真のお父様にあるのはお母様に対しても子女様に対しても常に深い愛情
真のお父様は、真のお母様にたしてであろうと、真の子女様に対してであろうとどんなに厳しく叱責されたとしても、最終的には神様のみ旨に一致して、神様の願いである統一世界、平和世界の実現を果たし、真の家庭が真の家庭を実現して、人類世界の模範とモデルとなることを願い続けて来られたのです。
ですから、時に真のお母様や真の子女様に厳しいみ言を語られたとしても、最後は全てを許され、愛において一つになる道を求めて行かれたのです。それが真のお父様の生涯でもありました。
だから我々食口は、真のお父様が真のお母様や子女様に対して、いかに厳しいみ言を語られたとしても、それで、お母様や子女様を排除したり、我々までが真のお母様や子女様を否定することはあってはならないことなのです。
一般世の中の夫婦でも、「喧嘩するほど仲のいい夫婦」と言うのがあります。さっきまで激しく言い合い、お互い物まで投げ合っていながら、それを過ぎるとケロッとして、夫婦で酒盛りをしてるなどという家庭をよく見ることがあります。特に韓国の男性、女性にはそういうことがよくあるそうです。 HOPE子がある人から聞いた話です。近所に韓国人の夫婦がいて、時々、夫婦喧嘩をするそうです。喧嘩をするときは雨戸を閉め、近所に迷惑が掛からないようにして、ひとしきり器を投げあったり、ドンパチ繰り返すのですが、一時が過ぎると、ケロッとして、夫婦はすっかり仲直りして、二人で酒を組み交わしていたそうです。韓国人の気風もあると思いますが、夫婦喧嘩などは、基本日本人でも同じです。
まあ、世間の人と真のご家庭のことを一緒にはできないのでしょうが、御父母様とて人の子です。時には夫婦の意見や行動が一致しないこともあって当然と言うのが当たり前ではないでしょうか。我々一般食口は真の御父母様が仲睦まじくされている姿しか知りませんが、二人だけの世界では当然、言い合いや喧嘩もあって当然です。側近幹部はそのような姿も垣間見て来たのではないでしょうか。
世に「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言う諺があります。その意味は「なんでも食う犬さえ見向きもしない問う意味から、夫婦間の細かい内情などは知りがたいものだし、すぐに元に戻るようなことなのだから、放ってい置けばよいと言うことの譬え。」と言うことだそうです。
それからこれは、夫婦だけではなく、親子や家族の中でも言えることでしょう。真の家庭も真の家庭であるがゆえに一見夫婦喧嘩のようなこともあっても、それはすぐに元に戻るようなことなのだから、ほおっておけばいいことなのだと思います。それを何かしら大きなことのように騒ぐ方がおかしいのかもしれません。
問題があるとするならば
問題があるとするならば、夫婦の内輪のもめ事をいかにも重大なことのように拡大して周りが騒ぐことです。そういうことのほうがおかしいのでは無ないでしょうか。私たち食口は、たとえお父様とお母様の語られることに違いがあり、齟齬があったとあったとしても、それを温かく見守りながら、最終的に真の家族が一つになって、ともに同じ目的を果たすように協力一致して行くことが大切なことです。まかり間違っても、夫婦喧嘩のどちらかに加担して、騒ぎを大きくしていくことだけはあってはならないことです。ところがその在ってはならないことを行っているのが現在の教会幹部のしていることではないでしょうか。
真のお父様は常にみ旨優先でした。真のお母様は子女様など家族のことを思いながら、日々歩んでこられて、真のお父様に「もっとこうあってほしい」と願われることがあっても当然です。だからと言ってそのようなお母様の願いを100%実現してはあげられなかったのが真のお父様の立場でした。アベルの子女様よりもカインの子女である祝福家庭を優先的に愛さざるを得ない真のお父様の深刻な立場がありました。
だからこそ、我々祝福家庭は、真の家庭の様々な課題や問題に、温かい愛情をもって見守り、お助けできることがあればお助けして行かなければならないのです。まかり間違ってももそれを派閥的な意識で利用するようなことがあってはならないのです。
教会幹部の間違い
現在の教会幹部の間違いは何かというならば、真のご家庭の抱える様々な問題を利用して、祝福家庭を扇動し、最終的に自分たちの派閥的利益を得ようとして動いていることです。「お母様、お母様」と言いながら、その実真のお母様のことをこれっぽっちも思っていないことが見え見えです。だからそれが大きな問題になるのです。
真のお父様の一見厳しいみ言は、何よりも神様のみ旨の成就を願われる一心の思いの発露から出されたみ言です。そのことを私たちが悟ることが出来るかどうかが問われています。
真のお母様に対して発せられたみ言の数々は、真のお父様の真のお母様への深い熱い愛情からのみ言葉であることを察して、我々祝福家庭はあるべきです。そしてそれは、真の子女様に対しても同じです。真のお父様がどのように子女様を叱責されても、それは真の子女様に対する深い愛情を基盤としたものであることを知らなければなりません。
お父様が子女様を否定しているかに見えるみ言があったとしても、それを真に受けて子女様を排除するなどと言うことはあってはならないことなのです。
真のお父様の内内の話を拡大して食口を惑わす教権勢力の悪徳だけは赦すことが出来ません。
くれぐれもご注意遊ばれるように忠告申しあげる次第です。
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