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HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

「真のお母様に関するみ言の抜粋」(1)独生女に関するみ言・・・金容成のブログより

2017-05-28 18:44:56 | 統一家の行くべき道

HOPEブログ執筆に協力してくれているNさんがまとめてくれた金容成のブログ記事中でお母様に関するみ言の抜粋です。

かなりの量があるので何回かに分けて紹介いたします。

 

真のお母様に関連するみ言の抜粋(資料:「金容成ブログ」より) (1)

 

独生女に関するみ言

 「神様が失われた歴史的な時代、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として地球に独り子が生まれました」これが聖書の骨髄思想ではないですか。「地球に独り子が生まれました。神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいません」なぜ?エバは堕落したのでサタン世界から探して来なければなりません。アダムが責任を果たせず失ってしまったのです。

資料:み言選集 34855ページ 2001.07.06 <神様は私達の真なる王であり真なる父母(Ⅳ)>

 

長子権復帰、その次に独り子という言葉が出てきます。独生女はどのようになりますか?イエスが創造しなければなりません。本来、アダムを創造しエバを創造したのと同様、男性が先に生まれなければなりません。独生女ではありません。

           資料:み言選集 519304ページ 2006.03.07 <宇宙の核である家庭基盤と本然の愛>

 

これを復帰する為、蕩減復帰する為に4000年ぶりにイエスが来て、花嫁の位置、心と体が一つになった男性として女性を育てなければなりません。女性を奪われましたから。天の女性相対がいません。息子である独り子、独り子である息子を送りましたが独生女がいません。

 資料:み言選集 488248ページ 2005.02.23 <原理解決の結論的基準>

 

天国に入る為独り子が生まれましたが、堕落は男性女性が血を裏返しにしたものですから独生女が必要です。独生女はどうなるのか?アダムの体からあばら骨を抜いて女性を作ったので、独り子はエバを再創造しなければなりません。逆に探して来なければなりません。

 資料:み言選集 482275ページ 2005.01.14 <宗族の女王となれ>

 

ですから問題は何かと言うと、神様の愛で生まれた血筋を受け継いだ女性がいなかったという事実がどれほど悲痛な事実なのか?女性一人によって、独り子が独生女に会えなかったことが堕落したアダムとエバの時よりも、さらに大きな国を失い、世界を失ってしまうかもしれない堕落の起源になったということを私達は知っておかなければなりません。

 資料:み言選集 467141ページ 2004.09.03 <モンゴル斑点同族大会と祝福>

 

2千年を待って生まれたマリアとヨセフも同じです。神様を騙して、父母を騙して、夫を騙して新しい赤ん坊を身ごもり新しい血統を受け継いで生まれてきたのです。その血統を中心とした主人となるのが独り子イエスでした。その独り子イエスの前には独生女がいません。独生女の一族がいないのです。

 

先生も同じです。オモニを中心に正常の血筋では駄目なのです。既成教会が反対することによって追い出され、全てを再び探し出して復帰したのです。それを知らなければなりません。その次にオモニから、アボジから神様まで復帰するのに8段階の犠牲的投入がなくては復帰できないことが天理を明らかにする為の神様の摂理歴史観だというのです。

 資料:み言選集 42942ページ 2003.12.23 <イスラエルの平和大行進と平和王国>

 

イエスは独り子だというのです。独り子。驚くべき言葉です。神様をアボジとして侍って「私は独り子である」というのです。初恋の初めての息子として生まれ、神様の隠された愛を根から全てが私にかかって、実を結んだのが独り子です。では、イエスは独り子になりましたが、独り子の相対になることのできる独生女がいたのか?救援歴史は復帰であると言いました。独生女はどこにいますか?堕落した者です、堕落した者。

 資料:み言選集 39436ページ 2002.10.06 <絶対信仰 愛 服従と祖国光復の道>

 

神様の愛と天地とサタンと天国と地獄を完全に知っている神様を代身した愛の主体者として生まれたのです。堕落しなかったというのです。「神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女はいませんでした」サタンに奪われたので探して来なければなりません独生女を選民圏で再び捜して、国の解放圏をなす主の国の主人となるのです。

資料:み言選集 347249ページ 2001.07.05 <神様は私達の真の王であり真の父母(Ⅲ)>

 

イエスが来ることによって初めて独り子という神様を中心として失われた歴史時代に、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として初めて地球に独り子が生まれたのです。長子が生まれたというのです。息子が生まれましたが、独り子は生まれましたが独生女はいません。ところが4千年の間、救援歴史を通してはじめて神様が多くの苦労をしてアダムの創造をもう一度成したのと同じです。

 資料:み言選集 342265ページ 2001.01.13 <神様王権即位式>

 

男性が生まれたので女性を見つけなければなりません。女性を失いませんでしたか?サタン世界から女性を探すには再創造して準備しなければならないのです。イスラエル選民を中心としてメシアを4千年間待って送られて来たのに捕まえて殺しました。そのメシアを捕まえて殺したイスラエル民族が地上に血を流さずには足の踏み場がなかったのです。

 資料:み言選集 342235ページ 2001.01.12 <真の父母と神様王権即位式>

 

神様の長子が生まれたというのです。しかし、ひとり子は生まれましたが独生女がいませんでした。独生女がいましたか?サタンが奪っていきました。これを取り戻さなければなりません。アダムの相対を、アダムに似た者を失ってしまったので、アダムの為に作られた者を失ってしまったので、アダムが取り戻さなければなりません。

 資料:み言選集 34660ページ 2001.06.21 <神様王権即位と真の父母>

 

 

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「信じがたい出来事」・・・2008年8月3日 お父様最後の訓読会で・・「顕進なくして基元節はあり得ない。すべてを壊したオンマと金孝律は責任を取りなさい。」

2017-05-28 12:01:37 | 統一家の行くべき道

2013年8月3日 お父様最後の訓読会の出来事

真のお父様はその最後となった訓読会で、汝矣島裁判の結果(裁判で敗北)を聞かれ激怒され、コップを投げられながら、 

「顕進なくして基元節はあり得ない。」、「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」

とおっしゃられたそうです。

 

 

在韓日本祝福家庭婦人会 ブログ (2013年11月29日)より

http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11714620950.html

信じがたい出来事

 

2013年11月29日(金)

今日ある先輩家庭にお会いしました。色々と語ってくださいました。

2012年8月1日 ヨイドの高等裁判の判決が下されました。
それまでの報告により、ヨイド裁判に勝つと信じていたお父様は朝の訓読会の場で「今日は裁判の日だろ。勝つのだろ?」と幹部の方に尋ねられたと言います。

しかし、ヨイドの裁判はお父様が報告を通して聞いていた内容とは正反対でした。

2012年8月2日 早朝訓読会 「私は昨晩、咳が止まらず一睡もできませんでした。」

2012年8月3日 二日が経ち、裁判の結果に対する報告がないのでお父様は訓読会の場で金孝律に尋ねられました。「裁判の結果はどうなったのか」。金孝律は答えました「残念ながら負けました。」

それからお父様は激しく激怒され、一体どうなってるのかコップを投げながら語られたそうです。その時にお父様は多くの事を悟られた気がします。

そして、「全ておかしくなった」と「顕進なしには基元節はない。全てをダメにしたお母様と金孝律は責任とれ。」とおっしゃりながら最後の訓読会が終わりました。

実質最後となった8月3日の訓読会の場では「顕進なくして基元節はあり得ない。」、「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」とおっしゃったそうです。そこにはわずか4~50人が参加されていたようです。私も参加した方からの情報ですが、きっと記録はどこかには残っているでしょう。(参加者は携帯、カメラ、録音と記録できるものはすべて持ち込み禁止です。)

 

以下、全文は在韓日本祝福家庭婦人会 ブログ リンクを参照してください。

 

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「お母様のみ言を分析してみました」  ~リンク先修正しました~(テキスト付)

2017-05-28 11:40:50 | 統一家の行くべき道

リンク先がうまくリンクされないとの指摘を受けました。

リンク先修正しました。せっかくご訪問の方、すみませんでした!もう一度下記リンク先クリックしてみてください

また動画の原稿テキストを下部に添付しています。ご参照ください。



ある食口がお母様のみ言を分析してみたそうです。

以下のリンクをクリックしてみてください

お母様のみ言を分析してみました

https://youtu.be/UAEiCjwZIHk以下

 https://www.youtube.com/watch?v=UAEiCjwZIHk&feature=youtu.be

 

<以下、「お母様のみ言を分析してみました」のテキストドキュメントです> 参照してください。

 

お母様のみ言葉を分析してみました。//

私は6000双のジュ・ジャンヨンと申します。先回、YouTubeに「お父様のみ言葉とお母様のみ言葉を比較してみました」という動画をアップしました。今回は、お母様のみ言葉を分析した私の考えを整理して食口の皆様に伝えたいと思います。よろしくお願いします ///// 1

まず最初に、2014年7月1日にお母様が天正宮の訓読室で語られた内容です。
「血統転換、私は母胎からだ!イエス様のことを承継されたその瞬間、お父様はひとり子の資格だ」と語られました。 //

このお母様のみ言葉は、お母様は生まれる前から血統転換された独生女であり、お父様は16歳の時にイエス様の使命を継承されたその瞬間に血統が転換され、その時からひとり子となられたという論理です。このみ言葉の通りなら、お母様は原罪なく生まれ、お父様は原罪を持って生まれたということになります。 ///// 2


お母様のみ言葉です。このみ言葉は2016年10月5日に龍平リゾートで開かれた韓日天一国指導者和合統一特別大会において語られました。 //

「私は6000年ぶりにサタンとは関係のない血統に生まれた。神様は私のアボジだ。2千年前、イエス・キリストが誕生した時、神様はひとり子だと語られた。2千年後、6000年ぶりに独生女である私が生まれたのは奇跡だ」//

このみ言葉を分析してみると、神様がイエス様をひとり子として誕生させ、その後、2千年後にお母様が独生女として生まれたということになります。

お父様の存在はどこにもありません。「お父様はひとり子として生まれたのではない」と、お母様が間接的に語られたも同然です。

お母様のこの日のみ言葉の中に「古い先輩家庭たちはお父様に対する情が深いことだろう。しかし、その先輩家庭が知らなければならないことがある。私は6000年ぶりにサタンとは関係のない血統に生まれた」と語られました。なぜ先輩家庭にこのような話をされたのでしょうか。お父様はひとり子として生まれなかったと私が話しても残念に思うなという意味ではないのでしょうか。 ///// 3


そしてもうひとつ、お母様のみ言葉です。昨年の12月25日と30日の二回にわたって同じみ言葉を語られました。 //

「原罪を持って生まれたお父様は、私、原罪なく地上に生まれた独生女に会うことによって原罪が清算された」//

お母様が救いの対象であるお父様を救い、お父様の原罪がついに清算されたという内容であることが明らかです。全く想像もできなかった衝撃的なお母様の発言です。 ///// 4


お母様の肉声で、2017年3月29日の牧会者総会におけるお母様のみ言葉、私が独生女であると宣言されたみ言葉をもう一度聞いてみましょう。 //

お母様の肉声///// 6


何と言っていいのか分かりません。お母様が語られた内容には、私たちに確実に伝達されたかったメッセージがあります。今一度、整理してみましょう。 //

まず第一に:私は母胎からだ!お父様はイエス様のことを承継された時からひとり子の資格だ!

第二:2千年前、イエス・キリストが誕生した時、神様はひとり子だとされた。2千年後、6000年ぶりに始めて独生女である私が生まれたのは奇跡だ。

第三:原罪を持って生まれたお父様は、私、原罪なく地上に生まれた独生女に会うことによって原罪が清算された。

まさにこの三つの内容が、お母様が語られたかったみ言葉です。 //

この三つの内容を違う言葉で簡単にいうと

第一:私は純血で生まれたがお父様は堕落の血統である。
第二:イエス様とお母様だけがひとり子、独生女であり、お父様はひとり子ではない。
第三:お父様は私によって救われた。

皆さんはどう思いますか。 ///// 6


これだけではありません。お母様のみ言葉はつじつまが合いません。 //

「イエス様のことを承継したその瞬間、お父様はひとり子の資格だ」と語られました。
その意味は、お父様が16歳の時、1935年4月17日にイエス様に会って原罪が清算されたのだとお母様は宣言されたのです。 //

ところが、このみ言葉を忘れられたのか2年後に「お父様は、私、原罪なく地上に生まれた独生女に会うことによって原罪が清算された」と、相反するみ言葉も語られました。

これは、真の父母様の聖婚式、1960年3月16日(旧暦)、お父様がお母様に会うことによって原罪が清算されたのだという意味です。 //

事実ではない話の前後を合わせることは容易ではありません。事実でない話はこのようなミスを通して現れるものです。///// 7


もう一つ、あまりにも貧弱な論理があります。 //

「6000年ぶりに初めて1943年に誕生した独生女が私である。否定することはできない」//

「なぜ否定することができないのかというと、私の祖母や大母様もそう認めた」
このような貧弱な論理でどうして私たちは信じることができるでしょうか。

キム・ジンチュン、オ・テギョン、キム・ハンジェ等が、お母様のみ言葉に間違いがないと言ったことが不思議です。 ///// 8


お父様のみ言葉を通してお母様のみ言葉に誤りがあることを確認してみましょう。 //

まず、お父様の血統についてお父様が語られたみ言葉を読んでみましょう。 //

2009年5月17日に語られたみ言葉です。
み言葉選集611巻307ページに収録されています。
「先生は堕落した血統に生まれ……」という、そのような考えをした人は狂った者です。原理が分かっていません。//

2005年4月15日に語られたみ言葉です。み言葉選集492巻に収録されています。
「文総裁は堕落した世界の血統とは関係がありません」//

2005年7月6日に語られたみ言葉です。み言葉選集500巻に収録されています。
「先生は歴史時代の堕落した血統の起源を超えて出発したというのです」

1999年10月19日に語られたみ言葉です。み言葉選集220巻に収録されています。
「皆さんはサタンから来て、先生は天から来たというのです」

このようにお父様は、お父様の血統について明らかに私達に語られました。 ///// 9


お父様が語られたお母様の血統に関するみ言葉です。 //

み言葉選集419巻102ページ、2003年10月1日に語られました。
「お母様も堕落した天使長の血統を受けた人です」//

み言葉選集461巻26ページのみ言葉です。
「皆さん、お母様は生まれた時からお姫様のように生まれ、お母様のように再臨主の夫人として生まれたと思っているのですか。言ってみなさい。堕落した血統に生まれました」

お母様のアイデンティティはこのように明らかです。 ///// 10


お父様が語られたお母様の位相に関するみ言葉です。 //

み言葉選集614巻28ページ。「カインとアベルの戦略」2009.7.12.天正苑で語られました。

お母様がどれほど大胆なのか分かりません。原理原則を中心として天の国の天法生活に入ると、すぐにでも引っ掛かってしまう状況がたくさんあることを知らずに勝手なことをしています。 //

堕落した女として、どうして真の父母様の夫人の位置に立ちますか。
真なる僕の夫人の位置にも立てず、追い出されます。
そのような人を連れてきて神様の夫人の位置に立てますか。///// 11


お父様のみ言葉とお母様のみ言葉を整理し比較してみましょう。 //

お父様の血統についてお父様は「文総裁は堕落した世界の血統とは関係ありません」と語られ、お母様は二通り「イエス様のことを継承したその瞬間にお父様はひとり子の資格だ。お父様は独生女に会うことによって原罪が清算された」と語られました。このように異なります。

お母様の血統についてお父様は「お母様は堕落した天使長の血統を受けた人です」と語られ、お母様は「血統転換、私は母胎からだ」と語られました。どちらのみ言葉が正しいのでしょうか。

お母様の教育についてお父様は「お母様は原理が分かっていますか。原理が分かっていないのです。先生が教育して……」と語られ、お母様は反対に「私は原理を勉強したこともないが、原理を自分で悟った」と語られました。

お母様はお父様とは異なって語られましたが、原理に関してだけは認められたようです。

原罪清算についても正反対のみ言葉を語られました。お父様は「ひとり子はエバを再創造しなければなりません。ひとり子は独生女を探し出さなければなりません。探し出して育てなければならないのです」と、お母様を再創造されたと明らかに語られましたが、お母様はお父様が「独生女に会うことによって原罪が清算された」と、お母様がお父様の原罪を清算したとまで語られました。 ///// 13


これ以上、調査し分析する必要もありません。 //

お父様のみ言葉を誰が否定しますか。お父様のみ言葉によってお母様のみ言葉が合わないことが証明されました///// 13


このようなお母様の独生女論理は間違った論理であり、摂理を破壊しています。 //

独生女論理は、神様とお父様を否定するものに間違いありません。 //

そして、原理と摂理を否定する誤った内容です。 //

独生女論理は、理想家庭の安着による神様の理想であり全人類の夢である「神様の下、一家族」の夢を破壊し毀損させるものです。原理的に間違った内容であることが明らかです。///// 14


私たちは、真のお父様の本来のみ言葉に再び戻らなければなりません。
そうしてこそ統一家の葛藤が解決され、2世3世にも誇り高き伝統と未来を継承することができます。//

食口の皆さん、祝福家庭の皆さん、これ以上独生女論理と共にすることは、天宙史的葛藤をさらに煽ることになるのではないでしょうか。原理的良心が示すごとくに動く時が来たのではないのかと思います。

私たち一人一人の決意がこの患難を収拾し、摂理を正すことができるのではないかと思います。

最後まで視聴していただきありがとうございました。 //

詳しい内容を知りたい方、この運動を共にされたい食口の皆さんは、E-meil:winwinjoo124@gmail.comにご連絡ください。

ありがとうございました。 ///// 15

 

<以上 「お母様のみ言を分析してみました」ドキュメントでした>

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HOPEにはHOPEがある・・・・ 未来に明るい希望がある。

2017-05-28 06:29:38 | 統一家の行くべき道

統一家の行くべき道は何処にある?と問い求めてみれば、それは希望の家庭にあると言わざるを得ない。

万民が希望を持つことのできる家庭があるかどうかが全てを決定する。

2000年前にメシアとしての使命を担ってイエスキリストが誕生し。新しい教えを説き始められた。その目的は何処にあったのか?

キリスト教の神学では、イエスは十字架に懸かられるために来たとしか言いようがないのであるが、これは明らかな間違いである。イエスキリストの使命は神から願われた本来あるべき家庭を創出されるために来たというのが、再臨のメシアとして来られた文鮮明先生の最も核心的教えの内容であった。だからこそ、文鮮明先生はキリスト教から反対され、セクト視され、淫乱の宗教のレッテルを張られて、世界の隅っこに追いやられてきた。キリスト教基盤が強大な国からは排除され続けたのである。

 

しかし結論を見ればイエスキリストの十字架は必然ではなかった!イエスの涙は、神様の創造理想の実現が再び長い歴史の経過を経なければ実現できないことへの無念の涙だった。

帰るべきところは家庭であることを喝破されたのが文鮮明先生の教えの核心である。そして真の家庭と真の父母の理想を掲げてその実現に生涯をかけて来られた。

その点からもしや「世界平和家庭連合」が逸脱するならば。それこそまさにセクトであろう。神様の復帰の摂理は止めることが出来ない。歴史はある目的に向かって突き進んでいっているのである。神様の創造理想の実現と言うそのものである。

それは、そこに希望があるからなのである。

HOPEがそこにあるからに他ならない。

 

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キリスト教もセクトだった。…イエスキリスト最大の悲しみは家庭を持ちえなかったこと。

2017-05-28 06:12:13 | 統一家の行くべき道

イエスキリストの最大の悲しみは家庭を持ちえなかったこと!

これは再臨のキリストとして歩まれた、真のお父様の最大のテーマだった。

2000年前ににイエスキリストがこの地上に誕生しその生涯を歩まれたが、その本来の目的は第二のアダムとして、最初のアダムが無しえなかった「家庭」を編成することだった。ところがイエスキリストは家庭を編成することなく十字架に懸かられて逝ってしまわれた。本来母親マリアの使命は、イエスに家庭を持たすことだった。ところがこの使命を果たせなかった。女性の女性のとしての本来の使命は何?  それは夫に連れ添い、子供を産み、産むだけではなくその子を育て、そこの子が結婚してその血統を相続することのできる家庭を編成できるようにして孫の顔を見、さらにその孫が家庭を持ち、後代が永遠に栄える姿を見ることが本来女性の女性としての神様から創造されたあるべき理想の姿である。このように規定することに反対するのが一部のフェミニストである。

 

第3のアダムの最大の使命は家庭を編成して最初のアダムの家庭が無しえなかった家庭の理想を実現することだった。

 

キリスト教もセクトだった。

キリスト教は本来のユダヤ教のセクトとして出発した。イスラエル民族が守ってきた神への忠誠の伝統がユダヤ教とすればそのユダヤ教の中から、新たな神観と世界観を提示して出現したのがイエスキリストの教えであり、その後それが宗団を形成して行って出来上がったのがキリスト教だった。

但しキリスト教が、世界的宗団となりえたのは、その教義が本来のユダヤ教の教義からしても本質的内容を持っていたからに他ならない。イスラエル民族が信奉してきた神観や世界観、信仰観をより忠実に実現する内容がイエスの教えにあったので、単なるセクトではなく、むしろ残されたユダヤ民族の守ってきたユダヤ教の方がセクトとみなされるような歴史の現実がこれまで形成されてきたのである。これは冷厳な事実である。

 

だからセクトではないと言うことなのです。

 

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