シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

千葉県松戸市のロードバイク専門ショップ~江戸川サイクリングロードのすぐ脇!松戸駅西口からも600m

ブルべ安曇野600お疲れさまでした!

2020年11月02日 | 5. 走行会などで一緒に走りましょう!

10月31日から11月1日の2日間、ランドヌ東京主催の「ぐるっと安曇野600km」に参加してきました!結果から言うと、2時間近くオーバーしてのゴールとなり、国内ブルべ13回目にしてとうとうDNFを経験してしまった。。。でも、それだけ内容は濃かったので、是非、下記のレポートをご覧ください!

安曇野600は、紅葉シーズンに上州、信州、甲州をめぐる贅沢なコースで、総獲得標高は約6900m(by Garmin)あるものの、是非一度走ってみたいと思っていたブルべでした。朝晩は0度近くになるという情報もあったので、相当な防寒グッズを用意して挑み、そのため、自転車は重たいし、初日はバックパックで腰が痛くなり全然踏めず、碓氷峠や四十八曲峠は終始ノロノロ登はんに。碓氷峠で日が暮れてからはガーミンの温度計で0.3度まで下がり、文字通りガーミンが何回かフリーズ。「クマ」の看板がある真っ暗なところで、キューシートだけだと本当に心細い。。。

目的地の安曇野から南下し、320キロ地点辺り(塩尻)に予約してあった信州健康ランドまでに、4時間のマージンを稼ぎ3時間寝るという予定を思い描いてましたが、やっぱり夢物語に終わり、、、結局1時間のマージンしか稼げず、お風呂と仮眠で3時間滞在し、2時間のマイナスで再スタートとなりました。

しかし、再スタート直後に善知鳥峠があり、そこから伊那まで長い下りがあるので、借金を返すため速く下ろうとするも、伊那盆地の朝は霜が降りるくらい冷え込んでいて、スキーウエアでも着ない限りスピードを上げるのは不可能(マイナス2℃くらいだったらしい)。伊那市のコンビニのイートインでしばらく身体の解凍作業をするも、杖突峠の上りで全然力が入らず、ここでマージンは3時間のマイナスに膨らむ。

陽が出てくるにつれ気温が徐々に上がり体調も回復してきたので、緩やかな富士見峠とその長い下りで借金を1時間ぐらいまで返済。この後の河口湖に抜ける若彦トンネルをそれなりにこなせば完走は確実かもと思い始めたところ、ちゃりん娘トレインを発見。てっきり2~3時間先を行っていると思っていたら、宿でゆっくり朝食まで食べて、さらに、若彦突入する前に、しっかりとんかつ屋さんに入って補給(&ブログネタ?)していたとのこと(超余裕)!

今回、ちゃりん娘トレインよりも自分は15分くらい前にスタート受付をしていたため、トレインより後ろにいてはいけないと思い先行させてもらう。しかし、若彦トンネルまでの登りで「必ず悶絶するよ」という噂通り、だいぶ時間を要してしまい、ここでDNFが頭をよぎる。

トンネルを下ると、雲一つない富士山が眼前に広がるご褒美!!富士吉田市で温かい食事と防寒具を着て再出発。山伏峠と道志みちを頑張ってみて、可能そうであれば最後まで完走を目指すことにしようと思ったが、どんなに頑張ってもガーミンの「最終目的地到達時間」の表示が無常の時間オーバー。川崎に入っても信号峠がありそうで、これ以上粘るのを断念。あとは、車が置いてあるので仕方なくスタート&ゴール地点までグダグダ帰ったら、なんと2時間近くもオーバーして0:30頃に何とかゴール。

この2日間、皆さんにはSNSなどで応援してくださり有難うございました。また、店の予約日時の調整をしてくださった方に御礼申し上げます。

 

ランドヌ東京では、リモートブルべカードシステムが導入され、スタート時間は6:00±6時間の間で自由となった。その反面、知り合いに会うこともなく、孤独なブルべになることが予想されたが、運よく、ちゃりん娘メンバーでサーベロR3Discに乗る杏奈さんとほぼ同時刻スタートとなった!

↑ 懐かしい!?八王子の滝ケ原にある平バンク。ここが1964年東京オリンピックの会場であったということを知る人は少ない。でも、自分は知っている!??

↑ コース上に史跡があれば、やっぱり足を止めたい。たとえ、完走できなくても・・・いや、やっぱり完走はしなくては!

↑ みんな夏場に必ずお世話になっている「ガリガリ君」の製造工場前を通過。工場見学も出来るらしい!(本庄市)

↑ 碓氷峠の登り口にある「めがね橋」でお決まりのフォト撮影。もう少し早く到着すれば、暖かかったし、紅葉を楽しめたかな~

↑ 目的の安曇野近辺は真っ暗となったので写真は無し。0時スタートにすれば、北アルプスの雄大な景色が見れたのかも。写真は、サイクリストが良く利用する信州健康ランド(塩尻)。出発時には他に自転車が1台しか残っていなかった(汗)

↑ 実は、健康ランドで朝寝坊したら、GoToトラベル食事券ももらったし、朝風呂入ってビール飲んで、ここでDNF輪行してもよいかなぁと・・・、寝坊DNFに備えて自撮りを用意。

↑ 若彦トンネルに向かう道のりは、時間が無いと思いつつ、紅葉と清流が綺麗だったので写真をパチリ、パチリと。

↑ その後、島垣さん(仮名(笑))にけん引された、百戦錬磨のちゃりん娘トレインに少し乗らせてもらう。

↑ 「若彦」という名前の人がいたら嫌いになりそうな、自転車乗りにとっては結構な難所。トンネル掘るならもっと低い所に掘ればいいのに~と勝手ながら思ってしまった。

↑ トンネルを抜けると、珍しく雲一つない富士山がドカーン!!時間がないのに写真は撮りたい~

↑ 時間が無いのに②、今回ご当地グルメしてなかったから、これだけでも。。かなり熱くしてくれたおかげで、身体は温まったけど食べるのに15分くらいかかったかも。あーー(-_-;)

↑ 安全にゆっくり武蔵中原に戻ろうとDNFを決めてからの40kmが長かった。。そして、松戸までの40kmの運転も仮眠を取りながら2時間かかり、3時頃にようやく無事に自宅ゴールしました!

 

 

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