日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

ハコビジョン ■Twitter,1/27

2014-01-28 | Twitter

ハコビジョン(プロジェクションマッピングが手軽に楽しめる食玩)ゲットぉ!! 予想以上に見応えありましたヽ(′▽`*)ノ *:.゜*。●* 。・゜

book.akahoshitakuya.com/post/13/100389… #bookmeter


某作家さんの訃報。嫌な事を思い出してしまった。冥福を祈ります、子猫達の。 →book.akahoshitakuya.com/post/13/100393… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1月22日(水)のつぶやき

2014-01-23 | Twitter

【ミタライ 探偵御手洗潔の事件記録(2) (モーニングKC)/原 点火】★3.5 『山高帽のイカロス』と『数字錠』を収録。原作を読んだのが随分昔なので、初読に近い気分で読めた。 『山高帽~』空飛ぶ人ば... →book.akahoshitakuya.com/cmt/35049932 #bookmeter


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

年賀ハガキ ■Twitter,1/20

2014-01-21 | Twitter

年賀状の切手シート当選番号、下二桁72と74て。と思いながらチェックしたら、見つかったのは73でした。うん、案の定。ハズレたけど軽い話のネタとしては使える、そんな巡り合わせ(笑)。 →book.akahoshitakuya.com/post/13/100002… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

佐野洋子展 ■Twitter,1/13

2014-01-14 | Twitter

佐野洋子さんの絵本原画展を見て来ました。作品によって色々な画材や技法を使い分けていらっしゃったんだなぁ、と原画を見て知りました(^^;) 『さかな1ぴきなまのまま』が油彩だったとは!

book.akahoshitakuya.com/post/13/996980… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギリギリ!! ■Twitter,1/2

2014-01-03 | Twitter

尾道にて、崖ギリギリで寝ているスリリングな猫さんに遭遇!!Σ(゜д゜lll)

book.akahoshitakuya.com/post/13/991011… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

読メ新年挨拶 ■Twitter,1/1

2014-01-02 | Twitter

明けましておめでとうございます。年末に送ったつぶやき写メ、投稿が集中して弾かれてしまったみたいです。改めて、読メでお世話になった皆様に、年末せっせと作った消しゴムはんこの年賀状です。今年もよろしくお願いします(*^^*)

book.akahoshitakuya.com/post/13/990635… #bookmeter


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明けましておめでとうございます

2014-01-01 | 雑記
最近はつぶやきの転載ばかりで、きちんとブログを書けてませんが、ぼちぼちと細々とでも、ブログを続けていきたいと思います。
これからもお付き合いいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします
恒例の消しゴムはんこの年賀状です。


あと、ユズ近影です(*^^*)
年相応に多少のガタは来てますが、相変わらずヤンチャに元気にしてます♪
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

12月に読んだ本

2014-01-01 | 本と漫画の話
12月はバタバタしてて、あまり読めませんでした。絵本と漫画ばっかりだなぁ(^_^;)
そんな中でも、梨木香歩の『家守綺譚』の続編、『冬虫夏草』が読めたのは、久しぶりの読書らしい喜びでした

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:1537ページ
ナイス数:537ナイス

猫式生活のすゝめ: 猫飼いが知っておきたい100のコト猫式生活のすゝめ: 猫飼いが知っておきたい100のコト
★3.5 猫を飼うための知識をコラム風にまとめてある。1つの話題は1,2ページと短く、サクッと読めた。入門編的な内容で、猫飼いのベテランには周知の事が中心だけど、「そうそう、猫ってそうなんだよね」と再確認というか、あるある本としても読めそうな柔らかい内容で、可愛い写真がたっぷりあるので、初心者じゃなくても猫好きにはオススメ。
読了日:12月2日 著者:

ACCA13区監察課 (1) (ビッグガンガンコミックス)ACCA13区監察課 (1) (ビッグガンガンコミックス)
★4 オノ・ナツメさんの新シリーズ。《13の自治区で出来ている架空の国の巨大統一組織ACCA(アッカ)。ジーン・オータスは、各自治区を監視する役割を持つ「監察課」の副課長。組織きっての食えない男と言われるジーンと彼を取り巻く人々、そして陰謀が交錯する》 魅力的な登場人物、粋でクールなやり取り、オノ・ナツメのお得意とする群像劇。舞台はNYの警察モノ『COPPERS』に、ちょっとシリアスで謎めいたストーリーは『さらい屋五葉』に似てる。ジーンの立場はどっちなんだ?あいつは敵か味方か?先が気になる!
読了日:12月2日 著者:オノ・ナツメ

美術手帖 2012年 10月号 [雑誌]美術手帖 2012年 10月号 [雑誌]
★4 《2012.10月号。特集:超絶技巧!! 》スーパーリアルとか、気の遠くなるような緻密さで作られた作品って、何故か惹きつけられる。今時リアルなだけのものなら、写真や立体コピーで簡単に出来てしまうのに、乱暴に言うなら「全部手で描いた(作った)」というだけのものなのに、何故だろうといつも思う。もちろんただ見たまま写しただけじゃない創意が入ってる場合もあるけど、ベースになるのは「超絶技巧」の描写力。作品一つにかけた作家の時間、執念、そういうものに圧倒される。実物を見てみたくなる作品ばかり。
ペンで緻密に非現実的な光景を描く池田学(表紙)、油彩で編み物の繊維の一本一本まで描く安藤正子、水墨で写真と見紛うようなビル群を描く山口英紀、技巧の無駄遣い(笑)のような趣味丸出しの光景を描く会田誠、撥墨などの技法を自己流に体得して漫画を描く井上雄彦、木彫でタイルや金属の質感までリアルに再現する前原冬樹、磁器でデコラティブでグロテスクな作品を作る青木克世、自分の食べた動物の骨で植物を作る橋本雅也、蒔絵や螺鈿を微細に緻密に突き詰める北村辰夫。
その他美術品修復の技術や、伝統的な木版画の技法、安藤緑山ら超絶技巧の作品が集う清水三年坂美術館などの見学記、古典から現代まで超絶技巧の系譜、今みるべき注目の10作家など、1つ1つはコンパクトな記事ながら、盛りだくさんだった。
読了日:12月2日 著者:

エイプリルと子ねこ (Suemori Chieko books)エイプリルと子ねこ (Suemori Chieko books)
★4 クレア・ターレイ・ニューベリーの猫絵本。《NYの小さなアパートに、両親、黒猫シバと暮らす6才のエイプリル。シバが3匹の子猫を産み、エイプリルは大喜び》狭いアパートでは1匹が限界、と貰い手を探す両親、子猫のうちの1匹に密かに愛着を持つエイプリル。「それなら子猫を1匹残してシバを貰ってもらう?」 ええ~っ!? それも可哀想(汗)。どうなるのかハラハラ。 ほぼ墨一色で、ほわほわコロコロ可愛らしさ全開の子猫の描写はさすが。
読了日:12月2日 著者:クレア・ターレイ・ニューベリー

こねこのみつけたクリスマスこねこのみつけたクリスマス
★4 アン・モーティマーの猫絵本。冷たい空気、クリスマスリース、ヒイラギの匂い、プレゼントの包み紙…、家の中で外で、クリスマスの気配を感じる白黒の子猫。目を丸くして、好奇心いっぱいに、不思議そうにそれらを眺める姿が可愛い♪ どのページも絵になって、額に入れて飾りたくなる美しい絵本。
読了日:12月2日 著者:マーガレット・ワイズブラウン

サンタクロースのしろいねこサンタクロースのしろいねこ
★4 アン・モーティマーの猫絵本。《雪のように白い猫スノウは、サンタさんの飼い猫。クリスマスイブの夜、プレゼントを配るサンタさんのポケットに忍び込みついて行ったはいいけれど、下界の景色に気を取られてソリから落ちてしまい…》サンタさん、どこにいるの? 不安そうに人間の街を冒険するスノウ。クリスマスの街には、紛らわしいサンタさんがいっぱいで困ってしまう。(^^;) 美しい白い猫と、色とりどりのクリスマスの光景が素晴らしく見惚れてしまうアートな絵本。
読了日:12月2日 著者:スーステイントン

クリスマスのこねこたちクリスマスのこねこたち
★4 アン・モーティマーの猫絵本、『サンタクロースのしろいねこ』の続編。《サンタさんの家に産まれた3匹の子猫。1匹は真っ白いパール、2匹は焦茶の縞模様で青い目のサファイアと緑の目のエメラルド。洋服ダンスの中の赤い袋が大好きな子猫達。でもある日、赤い袋がなくなっていて、パールは一人で探しに出ます》 お母さんは前作のスノウ。お母さんそっくりのパールは、同じく冒険好きみたい(笑)。白い子猫も美しいし、キジトラ2匹も可愛くてたまらない♪ 飾りたくなる絵の美しさを堪能。ラストも微笑ましいオチが良かった(*´艸`*)
読了日:12月2日 著者:スー・ステイントン

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記月とにほんご 中国嫁日本語学校日記
★3.5 『中国嫁日記』のスピンオフのようなコミックエッセイ。中国人のお嫁さん・月さんの、日本語学校での出来事や、日本語を学ぶ上で感じた疑問などをメインに描いている。日本語学校の面々のお国柄なのか個性なのか、濃いキャラクターも面白いし、「~するものだ」と「~することだ」はどう違う?というような、日本人でも明確に区別していない事を突きつけられて答えに窮するジンサン(著者)に「そういえば説明できないなぁ」と共感したり、目から鱗がいっぱい。
読了日:12月4日 著者:井上純一

冬虫夏草冬虫夏草
★4 『家守綺譚』の続編。亡友・高堂の生家の守りを託されている物書きの綿貫。序盤は前作同様、その家での生活(たまに不思議な事が起こる)が描かれていて、前作の雰囲気そのままの懐かしさ、心地良さに酔う。が、愛犬ゴローが行方不明に! ゴローの目撃情報に加えイワナが営むという宿の噂にも惹かれ、鈴鹿山中へとゴロー探索の旅へ…。
*あの名犬ゴローさんが行方不明!? ゴローの安否が気になりつつ、綿貫の道行きはやはり不思議な出来事だらけ。人ならぬ者もちらほら。やっぱり好きだな、こういう世界。続編希望!
【覚書※ネタバレあり】旅先に現れた高堂の言葉の意味がよく分からなかったので、ラストで「あの竜や河桁やら、道中の村々が沈むとかいう話は結局どうなったん?」と思ったら、読み返してみて思い当たった。四村の名前で検索したら出た。そうか、ダムかぁ…。そりゃ綿貫にはどうしようもないなぁ。
読了日:12月10日 著者:梨木香歩

シズカくんとクーちゃんシズカくんとクーちゃん
★3.5 『パンダのシズカくん』の続編。禅の心を持つ穏やかで心優しいパンダ、シズカくん。今回は甥のクーちゃんが登場。前作でシズカくんの友達になった3兄弟とともに楽しく過ごす。マイケルが書き取りのコンテストに出なければならない事を相談すると、シズカくんは近所のホイテカーさんの所へ誘う。ホイテカーさんは気難しく怒鳴られる事もある老婦人で、子供達には怖い人。それでも付いて行くと…。*今回は、気難しい老人と子供達の橋渡しをするシズカくん。前作よりシンプルな話になっている。クーちゃんの存在はおまけっぽかったけど○。
読了日:12月12日 著者:ジョン・J.ミュース

3つのなぞ3つのなぞ
★3.5 禅を取り入れた『パンダのシズカくん』のミュースの絵本。今作はトルストイの『三つの疑問』から。《「いい人間になりたい」という少年ニコライ。そのために解きたい3つの謎「いつが一番大事な時なんだろう?」「誰が一番大事な人なんだろう?」「何をする事が一番大事なんだろう?」。仲間のサギ、サル、イヌも一緒に考えてくれたが、納得できないニコライは、山の上に暮らす年取ったカメ、レオに聞いてみることに…》子供とは思えないほど哲学的で思索家のニコライ。ちょっと堅苦しい(説教くさい)話かもしれないけど、優しさが好き。
読了日:12月12日 著者:ジョン・J.ミュース

しげちゃんしげちゃん
★3.5 大型本で。室井滋・作、長谷川義史・絵。《女の子なのに「しげる」という名前のせいで、男の子にからかわれたりするしげちゃん。可愛い名前が良かった、とお母さんに泣きながら訴える。どうして「しげる」なんて付けたの?》 私も苛められこそしなかったけど、変わった漢字と読みのせいで、子供の頃から色々面倒だったり嫌な思いをしたりしたので、とても共感した。大人になれば親の思いも分かるし愛着も感じるようになったけど、子供のうちは人と違うだけで苦痛。「私はどうしてこの名前なんだろう?」と思ったら読んで欲しい。
読了日:12月24日 著者:室井滋

くうたん (講談社の創作絵本)くうたん (講談社の創作絵本)
★4 《庭で卵を見つけたこうた。幼稚園から帰ると、「くぅくぅ」と可愛い声でなく不思議な生き物が生まれていて…》手足がなくて丸っこい水色の変な生き物くうたん。どんどん大きくなっていく。子供の頃読んだ『くいしんぼうのあおむしくん』(今思えば怖い!超絶展開な絵本)を思い出した。くうたんの方が全然可愛いとはいえ、あおむしくんみたいになったらどうしよう、と展開にドキドキ。お父さんとかリアルに困惑してるし…(汗)。どうなる事かと思ったよ(^_^;) でも心配ご無用。くうたんも展開も珍妙だけど可愛いお話。
読了日:12月24日 著者:やぎたみこ

荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)
★3 ちょっと飽きてきたかも…。村長交代とか大きな動きもあったのに、なぜだろう、このマンネリ感。火星に行ったりとか、ストーリーが激しく動いた時は、そんな事より河川敷のドタバタな日常が見たいと思ってたはずなのに、我ながら我儘な読者だなぁ。『聖☆おにいさん』もマンネリっぽさはあるけど、面白く読めてるから、元々の世界観の好みもあるかも。とりあえず図書館で読めるので、続きも追うつもりだけど、購入するんだったらもういいかな。
読了日:12月24日 著者:中村光

殿様とトラ (バーズ エクストラ)殿様とトラ (バーズ エクストラ)
★4 時代ものと猫という大好物が一つになったお気に入りのシリーズ。武家の次男坊・荘十郎が赤ちゃんから青年になるまでを追った幼少編に続き、独立してからの荘十郎と愛猫トラの生活を中心に描かれる本作。食い詰め浪人ながら、寺子屋の先生としての農村暮らしにも馴染み、それなりに楽しいほのぼのとした日々。そして猫への愛が詰まった一冊。しかも油断してたら号泣。まだ続くと思ってたのに、2冊で完結してしまったのはさみしいな。もっともっとこの人達(と猫達)を見守っていたかった。
読了日:12月24日 著者:くるねこ大和

読書メーター



猫好きさんには、アン・モーティマーとクレア・ターレイ(ターレー)・ニューベリーの猫絵本は、本当にオススメです!!
絵のタッチは全然違うけど、どちらも猫の愛らしさを感じられる素敵な絵ですよ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加