それでは
いつくしま(厳島)神社の中に、入ります
ミニクリンたちが 訪れたのは、
8月29日、午前10時
潮が引き始めた頃合いで、
鳥居はまだ、水につかっていましたが
、
境内は、地面が見える状態になっており、
空気が
すごく
しっとりしていました・・
干潮のこの時・見えるのが、「鏡池」です
たぶん、厳島神社は、満潮時
のほうが ステキで、
社殿ぎりぎりの高さにまでくる
海水
に、光が反射して
たてものを
きらめかせるさまは、
絶対
きれいに
決まっているのですが・・
社殿全体の構造がわかる、干潮時
も、裏方気分で
おもしろいと
思います
境内は、17の社殿を 回廊がつなぐ、「寝殿造」で、
主な参拝場所は
入ってすぐの「客神社
」と、
中央の「御本社」の、2ヶ所
それ以外の神様たち
は、景色に見とれていると、
ついつい
通り過ぎてしまうほど
の
さりげなさです
さて
御本社の真ん前に、「平舞台」という・デッキがあるのですが、
ここから大鳥居を見るのが、クライマックスです
ここを過ぎると
、西回廊の「能舞台」を見やりつつ
あとは
出口に向かうだけ、
という
雰囲気になるのですが・・
終盤のここにきて見る
この能舞台が
とっても
すばらしくて・・・
今も現役で、鑑賞会利用されているらしい・この舞台、
ちょっと古くて
ちょっと
いたんでて、
はかなくて・・
昼日中でも
幽玄な かんじを
たもっているのです・・
平清盛
と、後白河法皇
の幻が見えそうなほどの
余韻が
あります。。
(その16、宮島を描いた絵」につづく)