クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

大草原の小さな家・おすすめ回(名作)ランキング・ベスト20(11~20位)

2019-08-25 | テレビ番組
 昨日、1位~11位まで、はっぴょう(発表)した
 
アメリカのドラマ「大草原の小さな家」の、名作ランキング(おすすめ回・勝手にベスト10)
 
 
引きつづき、
 
 
11位~20位までを、かって(勝手)に ランキングして まいります
 
 
 
 
<大草原の小さな家・名作11~20位>
 
 
 
 
 
 11位:学芸会のできごと (シーズン3・14話)
 
 
「みずぼらしい服装を気にして、お母さんは学芸会に来てくれないかも・・」と心配したローラの級友が、お母さんにドレスを買うために、かつら屋さんに自分の髪の毛を売り、お金を作る。・・うう、小さいのに、、けなげ

 
 
12位:オルソン家の出来事 (シーズン1・16話)
 
 
いつも奥さんにやりたい放題されているオルソンさんが、大喧嘩の果てに徹底抗戦します オルソンさん、がんばれ!!

 
 
13位:ベイカー先生のロマンス (シーズン1・17話)
 
 
ウォルナットグローブで1番の紳士・ベイカー医師が、若い娘に本気の恋・・ 中年男性のもだえを目の当たりにしクリンたち、とまどいました。。
 

 
14位:遠くで働く父さん (シーズン1・3話)
 
 
麦畑が嵐でダメになり、お金のために、遠くの採石場へ出稼ぎに行く父さん。。何度かこのように、危険な現場へ出稼ぎに行く男たちを描いた話が、大草原では出てきます。厳しい時代だなあ・・
 

 
15位:悪魔の声 (シーズン6・10話)
 
 
町にあらわれた伝道師が、「信仰の力で体の不調を直す」とふれまわって、人気を博す。みんなが教会に来なくなり、オルデン牧師、ピンチ・・

 
 
16位:黒人少年ソロモン (シーズン3・18話)
 
 
自らを人身売買にかけ、学校に行くお金を工面しようとする黒人少年。。学校嫌いだった・うちのチットは、(そんな子いるんだと、本当に驚いていました
 

 
17位:穴に落ちたキャリー (シーズン3・3話)
 
 
オープニング映像では、顔から転んでもびくともしない・元気な末娘キャリーが・・・。見ていて緊張しっぱなしな回でした

 
 
18位:父の愛 (シーズン5・4話)
 
 
ビア樽体型を娘から毛嫌いされながらも、娘を心底思うお父さん(ローラの級友の父)。・・・クリンたち、こんな良いお父さんを無視する娘、ぶっとばしてやろうかと、怒りました
 

 
19位:アイザックじいさん (シーズン5・15話)
 
 
アメリカの田舎では、ユダヤ人は偏見を抱かれている、という・・ むずかしいことを 知った瞬間でありました。
 
 
 

 
 
 
 
 
全員が大人になってしまう、シーズン7~9は、かつあい(割愛)させていただきましたが、
 
 
いかがでしたでしょうか??
 
 
 
 まずしい・くらしのなかでも・・、いっぱい・手作りして
 
 
ゆたかにくらしていた インガルス一家に、
 
 
クリンたち、
 
あこがれ、
 
 
そぼく(素朴)な、古きよきアメリカや、りんじんあい(隣人愛)のこと、、
 
 
 
たくさん 学ばせて いただきました

 

 

もしかしたら、うっかり・もっと良い回を 
 
すっとばしてしまっているかも しれません。
 
もし、 
 
「これ入ってないじゃん!」とか ありましたら、
 
ごいけん(意見)を およせ いただければ、さいわいです
 
 
 
 
 
 「クリン~。さっそく 『これ入ってないじゃん
ってのがあるんだけど★

シーズン1の10「あらいぐま見つけた」

なんで、ランキングに入れないの

好きだったのに」(by親友チット)
 
 
 
 
「・・・え?
 
 
 
 
 

 

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大草原の小さな家・おすすめ回(名作)ランキング・ベスト10

2019-08-24 | テレビ番組

 お出かけのない・夏休み・・

 

クリンたちの 数少ない・たのしみ

は、

こうしえん(甲子園)を 

見ることと


BSで 再放送されている、「大草原の小さな家」を 見ることでした


 

「大草原の小さな家」とは、クリンたちが 子どものころに

大好きだった

アメリカの ホームドラマ


 

 

たよりがいのある・父さん

さわやかな、母さん

かしこく・きれいな、メアリー

元気で キュートな、ローラ

てんしんらんまん(天真爛漫)な、キャリー


 

 西部開拓時代の、パイオニア・ファミリーを 描いた

れんぞく(連続)ドラマ

でしたが、

「歴史的背景」など、

何ひとつ 知らなかった・クリンが見ても

わかりやすく

たのしく

心ゆさぶられる

 

かんどう(感動)的な ドラマでした


 

 

きっと、

同じように、「大草原」に むちゅう(夢中)になり

「毎週の放送を、楽しみにしていた

という方、

いらっしゃると 思います


 

そこで

 

そんな方たちとの「思い出の共有

を 

かね、

 

1974年~1983年、

一話も 欠かさず 見ていたクリンたちが、

 

印象に残っている回を、

ランキング形式にて

はっぴょう(発表)させていただきます


 

<大草原の小さな家・勝手にランキング

ベスト10


 

 

1位:砂金の夢 (シーズン2・10話)

歴史の授業でゴールドラッシュのことを知ったローラが、川にきらめく・鉱物を見つけ、それから毎日、こっそり砂金集めに励む。でもそれは砂金じゃなくて、ローラがっかり・・

(ラストシーンの、川にさらさら流れる砂金もどきの美しさは、いまだに目に焼きついています


 

 

2位:失われた光 (シーズン4・21話)

シーズン1から目が悪かったメアリーが、とうとう・・。オルデン牧師に諭され、神の試練と受け止めて、強く生きる決意をしたメアリーの、青い瞳に、号泣しました


 

 

3位:ローラの初恋 (シーズン1・4話)

学校にやってきたロープ投げのとくい(得意)な男の子に恋心を抱くローラ しかし彼はメアリーを好きになり、ローラ嫉妬・・

ローラが、かわいすぎます


 

 

4位:愛はひとりぼっち (シーズン4・1話)

愛犬ジャック死す 悲しみにくれるローラ・・そして現れた、2代目番犬・ギャングが 受け入れられるまでが、切ない・・


 

 

5位:吹雪の中 (シーズン1・22話)

追われているインディアンをかくまったインガルス一家。しかしインディアンは保安官に撃たれ・・

父さんが「ケダモノはお前だ」といって、保安官をぶちのめしますが、、それでも残る・やるせなさ・・


 

 

6位:ネリーの落馬 (シーズン3・2話)

ローラの馬に乗り、落馬した、いじわる女・ネリーが、「足が痛いわ!」と言い続け、ローラをしもべ扱い。。もう完治している、と気づいたローラが復讐するラストシーンは、痛快でした


 

 

7位:母さんの傷 (シーズン2・15話)

家族が出払っている時に、怪我をしてしまう母さん ピンチを機転で切り抜けます!・・・アルコール消毒という技を初めて見たのは、このときでした


 

 

8位:夢見る16歳 (シーズン6・22話)

ずっとアルマンゾに片想いしていたローラが、初めて彼から女性として見られる・・という、恋の成就回でしたキュンキュ~ン


 

 

9位:メアリーの結婚 (シーズン5・9話)

目の見えないメアリーが、同じく目の見えないアダムを深く愛しながらも、結婚を悩む心情に、クリンたちも共に苦しみました・・


 

 

10位:オルガの靴 (シーズン1・7話)

足が変形していて、みんなと遊べないオルガ。それを見かねたローラが、父さんにオルガに合う靴を作ってもらうのですが・・娘不憫さに、つい垣根をつくってしまっていたオルガ父のうれし涙は、こっちまでもらい泣き必須です。。

 

 

 

 

 

 

 

 (次回は、11位~20位を、はっぴょうします!)



 

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向田邦子ドラマ傑作選

2019-04-14 | テレビ番組

さいきん、

わが家で ハマったドラマを もうひとつ


 BSで いっきょ(一挙)放送していた、「向田邦子ドラマ傑作選」

(※)です。


 むこうだくにこ(向田邦子)は、昭和を

代表する

女流作家の ひとりで、

ことに

昭和前半の「家族の日常」を 書かせたら 

ピカイチ の うで前

 

 彼女の原作、『思い出トランプ』や『父の詫び状』etc・・

久世光彦・えん(演)出で

仕立て直した

ホームドラマは、

昭和を知る者を 切なくさせる

はかないリアリティーが

ただよう 

まさに けっさく(傑作)で、

 うちは 全部ろくが(録画)して 見ていました


 せってい(設定)は 毎回ほぼ・いっしょで、「太平洋戦争

がはじまる・少し前、

池上本門寺の近くに住む、

女だらけの一家

 とう(登)場人物といえば、もとナントカ省役人のお父さん、

お母さん(加藤治子)、

長女(田中裕子)、

そして、

お茶の水のふぞく(付属)学校に通う「天真爛漫」な妹

決まっています


見ていると、

 その時代の空気や、人々の細やかな

が 

伝わってくる・・


もっといえば、

台所道具ひとつにも 「戦前の日本の暮らし」

みつけることができ、


 えいぞう(映像)自体が、今となっては、

貴重な文化遺産

といえる

ドラマです

 だから、クリン、そんなシリーズの中で

これはけっさく(傑作)

かんしん(感心)した作品を

 ここに 書きのこしておきたい

そう思い、

以下に、

ストーリーが 心にしみた

トップ5 

を、あげていきます



1、「あ・うん」

(男同士の固い友情と、そのはざまでゆれる妻・田中裕子・・。こういう人間の絆、昔、そこかしこに 実在してたなあ・・)


2、「空の羊」

(女所帯に舞い込んだ落語家と、彼がときほぐす一家の秘密・・。次女役・戸田菜穂の鮮烈な女っぷりに目が釘付けになります


3、「華燭」

(家族を捨て若い画家のもとに走った母と、取り残された家族を支えた長女の結婚問題・・。「知恵遅れ」の妹・相良晴子がたくましい姿を見せてくれます


4、「風立ちぬ」

(長女・田中裕子の夫は、なぜ一家を捨てて蒸発したか?・・その理由は美しい次女・宮沢りえ


5、麗子の足」

(二・二六事件に関わる軍医に思いを抱く、いとこ・田中裕子・・。切ない恋とその破綻のラストシーンは、すさまじいものがあります・・)


 以上、クリンがえらんだ、「向田邦子ドラマ傑作選」

の、けっさくせん(傑作選)でした


ほかに、

*戦時下の諜報戦を描く「男どき女どき」

*左翼大学講師の転向の苦悩を描く「終わりのない童話」

*軍人と婚約してるのに左翼運動家に恋してしまう「女の人差し指」

も、よかったです


小林あせい(亜星)の 音楽も よりそって・・


 ノスタルジーを まんきつ(満喫)したい方に、

つよく、

おすすめします








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「オスマン帝国外伝」の魅力(マルコチョール♪)

2019-04-11 | テレビ番組

 

だんしゃり(断捨離)のさい中・・


 (んっ・・? あのナイフは・・

 チットが 子どものころ、道ばた(端)で、トルコの

ろてんしょう(露天商)から 買ったナイフだ


 おもちゃに 毛が生えたくらいの まったく・切れない

ナイフですが、

気に入っているらしく

ずっと もっている チット・・。


 大人になって、「トルコの歴史」を べんきょう(勉強)した

おりには、

オスマン帝国の 残照を見たい

とかいって、

トルコに 行ったことも あるし

トルコのことが、

もともと 好きなのかも しれません・・


 そんなチットが、おととしから

CSで見ていた、

「オスマン帝国外伝」という、トルコのドラマ

今、

BSでも シーズン2を 放送しているので、

 クリンたち、面白いから、2度見しています


「オスマン帝国外伝」は、

ふくだい(副題)が

「愛と欲望のハレム」といって、

名君、スレイマン一世の後宮 を描いた、

女たちの 

ドロドロ・ドラマです


 主人公は、ヒュッレムという、

自己中で、

かんしゃくもちで

ふてぶてしい・妃 

あまり、応えん(援)したくなる・タイプでは

ありません・・


 ライバルの妃が、マヒデブラン という、

気品ある・インケン(陰険)女・・


(正直、この2人じゃ、スレイマンも きついだろうな・・)

同じょう(情)を きんじえない

16世紀の ハーレムです。。


 「中国の宮廷ドラマ」(※)で、美女たちの

ハイレベルな だましあい

おとしいれあい

を 見なれていた クリンたちは、

当初、

(これのどこが、「世界で8億人が観た大ヒットドラマ」なんだろう

いぶかしんでいました


しかし


 シーズン2が はじまって、あらためてみると・・


ヒロインは 

少し・かしこく(賢く)なり

人間かんけい(関係)は

ふくざつ(複雑)になり、

男たちのやぼう(野望)も うずまきはじめて・・


 がぜん スケールの大きな、宮廷大河ドラマに 

仕上がってきたのです


とう(登)場人物・全体が かもし出す、みりょく(魅力)

に、

 クリンたちも、ワクワクよいしれる・・ おかげさまで

そんな日々を 送っています


そのなかでも、

とくに

「小姓頭」のマルコチョール

という役を えんじる、

ブラック・オズチヴィット(Burak Özçivit )

っていう

役者さんが メチャ・かっこよくて

 (モデルです

なおかつ

「善玉・勇敢・謙虚・一途

という

カンペキな 役柄を えんじていたため、


 クリンたち、一家で ホレてしまいました


「若いころのブラピを、かなり男前にしたような感じだな~」(おにいちゃん)

 

 

オスマン帝国も、

けんぼうじゅっすう(権謀術数)が うずまく・・


 このドラマのせいか わからないけど、今、しずかな

トルコブームが

来ています


てんらん(展覧)会とかも やってるらしいし・・


 なんか、お出かけしたく なってきちゃった、クリンです







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年末年始のテレビ

2019-01-03 | テレビ番組

 初もうで(詣)も 行かず、食っちゃ・ね(寝)~

している

クリン家ですが、

お正月番組を 

見るのには、

かなり いそがしく・・

 

 「やだ~、箱根駅伝9・10区と、東西寄席の中継と、

『欲望の資本主義(BSの経済番組)』

放送時間 かぶってるよ~

やめて~

 

 昨日だって、新春歌舞伎中継と、『玉木宏の

ショスタコービヴィチ音楽紀行』を

ぶつけたし

普段どうでもいい番組ダラダラ

流してるくせに、

 

どうして、年末年始だけこんなに 頑張るの

 「チット 録画メモリ、あと7時間

しかないよ

『大谷翔平証言ドキュメント』は永久保存版だからね。」(おにいちゃん)

 

 夜に 昼に・・ 

 テレビ 見つづけて、クリンたち、もう・・

うごけないくらい、 つかれてる

外出してないのに・・


(そして今夜は『プレバト3時間スペシャル』

   ぶ、ぶじに明日を むかえられるかしら・・)


 

 

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「大地の子」のお父さん(朱旭)

2018-12-23 | テレビ番組

「お父さん」

思い出しましたが、

 クリンたちの、きおく(記憶)にやきついている

ステキな

お父さん役を えん(演)じていた

はいゆう(俳優)さんが、

今年(2018年)、

お亡くなりに なりました。。

 

中国の 国民的はいゆう(俳優)、

朱旭(チュウ・シュー)さんです。


(右側にいる方です


1995年に

日中で合作された、ドラマ「大地の子」


 それは、中国ざんりゅうこじ(残留孤児)の

「その後の人生」を 

描いた、

やまざぎとよこ(山崎豊子)の

小説

ドラマ化で、

 まんもう(満蒙)開拓団として、中国東北地方や

内モンゴルに

しょくみん(殖民)した・日本人たちが、

 

「終戦時」に

いったい、

どうなったのか・・?


 かこく(過酷)な げんじつ(現実)を

世に知らせた、作品です


 旧まんしゅう(満州)から 引きあげてきた・祖父母を

もつ、

うちのチットは、

たいへん

きょうみ(興味)をもって、

このドラマを

くり返し、見ていました


 まんしゅう(満州)に とりのこされた、日本人の

子どもたち

は・・

 

死んだり、

殺されたり、


おや(親)を 殺されたり、

おや(親)と はなればなれになったり、

売られたり、


さまざまに ひさん(悲惨)でした


 その中で、たまたま 心ある・中国人きょうし(教師)

助けられた

日本人こじ(孤児)を、

「上川隆也」さんが えんじ、

助けて・育てた、中国人ようふ(養父)

しゅきょく(朱旭)さんが、

えんじました


 日本人であることが バレて、たいへんな目に あいつづける・血のつながらない

子を、

本当の子どものように守る、父・・ 



朱さんの ねつえん(熱演)が

あまりにも、

心のこもった ものだった

ので、

 つい・うっかり、「ドラマ」だということを 忘れて

ナミダ(涙)してしまう・・


にんげんとして

大切な生き方を

思い出させてくれる、


あまりにも、忘れられない、ドラマでした。。



ああいう、

美しい・たましい(魂)を ひょうげん(表現)できる

役者さんって、

こんなふうに、20年以上たっても

心に のこりつづける

ものなんだなあ・・


(・・・20年


 なあんだ チットの「中国歴史ドラマ好き」は、

さいきんの

「宮廷の諍い女」に 

はじまったことじゃ なかったんだ~

 

いがい(意外)と、キャリア長いんだな・・









 






 

 

 

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アリーmy Loveと、ミニスカート

2018-12-21 | テレビ番組

 家ぞくが 仕事で、いそがしいので、クリンは

ひとりで

大そうじ(掃除)・・


 の、さい(最)中に たな(棚)の

奥から、

しん(親)友・チットが 

昔とった

ビデオが 出てきました


「Alley my love」・・)

(・・「アリー・マイ・ラブ」

 

 

「アリー・my Love」(原題:Ally McBeal)」

とは、

2000年前後に

アメリカで 

大ブームを まきおこした

テレビドラマシリーズ

で、

 日本でも、そのころ、NHKで

放送されて、

すごい

人気が ありました

(真ん中の女性が、主人公のアリーです

 

アリーは、

ボストンで はたらく

べんごし(弁護士)

なのですが、

 彼女のいる「法律事務所」を ぶたい(舞台)に

くり広げられる

事件と、

れんあい・もよう(恋愛模様)

たくみに 

ミックスされた、

 とにかく、おもしろい ドラマで

ちょうど、

はたらきはじめて 間もなかった

うちのチットは、

いろいろ・共かん(感)して

めっちゃ・ハマッていました


 たとえば、「主題歌」をうたう、ヴォンダ=シェパード

CDを、

全部買って

いっしょに 歌ったり

 べんごし(弁護士)軍団が話す、「法廷での名言

などを、 

手ちょう(帳)に

メモしたり していたのを、

クリン、おぼえています。


 「・・努力しさえすれば、どんな自分にだってなれる。」

という、

アリーの同りょう(僚)・ジョージア

「座右の銘」を、

わりと長く

自分の「座右の銘」にしていた、チット・・

 

 シーズン・2から 出てきた「リン」の ヘアスタイルも

一時まねて、

20代後半は

ストレートパーマを かけていたし

 「カルバン・クライン」や「エンポリオ・アルマーニ」

の服を

やたら 買っていたのも、

明らかに

とう(登)場人物たちの

えいきょう(影響)・・


 とくに、「事務所ナンバー1の美女弁護士・

ネル」の

スーツ姿の

かっこよさ

あこがれた・チットが、

 その・しつかん(質感)に、かぎりなく近いスーツを

デパートを はしごして

さがしてきて、

 1年くらい、それを着て、「イイ女気取り」で 

出きん(勤)

していたことを、

クリンは

わすれて いません(笑)


 (・・・このスーツ、ずっと前に「捨てよう」

って

言った時、

チットが いやがったのは・・

「アリー」をみていたころの

思い出を捨てるのが

いやだったんだな・・) 


いまさらながらに、クリンは わかりました


 (・・じゃあ、これもか~~ すっごい・丈の短い

スカートの、スーツ

 こんなの、ずっと・とっておいても、二度とはけないのに、

なんで、捨てないんだろう  って 思ってたけど

 これも、「アリー時代」に買った、思い出のスーツ

だったんだね~・・


 (あ~、よかった~。。ごかい(誤解)してたよ~。)


実は・・


2・3日前、チットの

クローゼットから、

 クリンは、こんなタイツを 見つけていたのです

200デニールの、「極暖タイツ」


しかも、うらきもう(裏起毛)  

 (・・これをはいて、「脚の冷え対策」を 万全にして、

まさか、あの、ミニスカートを、はくつもりじゃ 

 ・・・な~んて、あせっていたけど、、かんけい(関係)なかったんだな 


よかった~



(ともあれ、「アリーマイ・ラブ」は、ステキなドラマでした




 





 

 

 








 

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心ないテレビ

2018-08-09 | テレビ番組

 きたく(帰宅)した・チットが、テレビを見て、

ふきげん(不機嫌)に

言いました。

・・・ボクシング協会の騒動が終わったら、

また、日大のあら捜しか。

昼間の番組って

8月を

なんだと思っているんだろうね。

 せめて、今月くらい、平和について 真摯に

伝え続けてくれないもんかね。

 翁長知事の死を、ここまで伝えないなんて。あの人ひとりを

とりあげるだけで、

どれだけ多くの議論を よぶことができるか・・

まともな報道人だったら、

わかりそうなものだけどね。」(チット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プレバト俳句・感想

2018-07-23 | テレビ番組

今年前半、

天国に行ってしまった 

人の中で、

 うちのお母さんが いた(悼)んでいるのは、

 かねことうた(金子兜太)さん

です

 金子さんは、現代俳句の 大物で、「おーいお茶」や

「新聞俳壇」の

せん(選)者を

つとめてて、

お母さんの そんけい(尊敬)する人でした


<代表作>

 「 銀行員等  朝より蛍光す 烏賊のごとく」


(※金子さんはもと日銀マンだったそうです!)


 クリン、金子さんのこと、ほぼ・知りませんでしたが、

金子さんに 

お世話になったという、

 俳人・夏井いつき先生は、テレビで 知ってて、今、

大ファンです

 

 お母さんのススメで 見はじめた、毎週木曜の「プレバト!!」

 

芸のう(能)人たちが、

才能を 開発する

バラエティー番組

ですが、

 その、俳句部門の 担当者が、夏井先生

です

 

 その、とういそくみょう(当意即妙)な「劇的添削」ぶり

よみ手のいしき(意識)の

核にせまる

言葉のセンスに、

クリンたち、

しちょう(視聴)者は

だつぼう(脱帽)・・

 

家ぞくで はまって、

毎週、たのしみに しています

 

そこで、一句

 「 想定外  梅沢富美男を  待つ夏夜 」

 

<意味>

 (思いもしなかった。クリンが 梅沢富美男さんの登場を

心待ちにする夜が 来るなんて・・)

 

 

 

 

 

 

 


 

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2017年面白かったドラマ(国内・海外)

2017-12-07 | テレビ番組

おにいちゃんの 

ことばかり

そんたく(忖度)

してたけど・・

 もしかして、ほかの家ぞくも、お気に入りの

「今年のベスト〇〇」を

たずねてほしいんじゃ

ないだろうか

 と そんたく(忖度)し、クリンは 実家に でんわして

みました


「もしもし、お母さん~

 今年、

 注目したものって なんかある~?

 なんでもいいんだ~ ハマったドラマとかでも、

3つくらい、おしえて~。」(クリン)

 「 えー?ドラマ~? あんまり見てないけど・・、しいて

言うなら、

『カルテット』と『やすらぎの郷』

くらいかしら、

ずっと観てたの。。

あとひとつは、

そうねえ・・


考えておくわ

ごめん

お母さん、

これから、友達と歌舞伎見に行くから、

またね~」(ガチャ) 「あっ、まってよ


 (ま、まだ、3つきいてないのに・・。『相棒』か

『ドクターX』あたりだろうか



こまっていると、

そこに

チットが 

やってきました。 

 「そういやお母さん、坂東玉三郎の『楊貴妃』見に行くって、

楽しみにしてたっけね

・・・・

『楊貴妃』、

といえばさあ・・


そうだ

今年やってた

「名家の妻たち」の画像検索結果 中国ドラマの『名家の妻たち』 あれは おもしろかったよ~


チットが

今、

話しているのは、

 1900年代初めの中国で、一人の夫をめぐって

6人の奥さんたちが、

にくみあい、

しっと(嫉妬)しあい、

命さえも ねらいあう

そうぜつ(壮絶)なバトルを くり広げる

女の

ドロドロ・ドラマ

の 話です。。

 


おすすめドラマのことなら、

 最初から、私にきけば いいのに~」(チット)


(わかってたから、ききたくなかったんだよ










 

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フランケンシュタインの誘惑(NHK)~感想&晩餐

2016-11-06 | テレビ番組

中国ドラマ・「武則天」とならび、

チット

欠かさず・みているのが、

 NHK・BSで放送中の 科学史ドキュメント、

「フランケンシュタインの誘惑」

です

 この番組は、一回にひとつ、科学史上のダークな事件や

スキャンダルをとりあげる、

言ってみれば

「闇の事件簿」・・

 うちのチットは、だい(第)2回目の「原爆を作った男たち」

の回を見て、

はまりました

 以来、「旧東ドイツの国家ぐるみのドーピング事件」や、

 「ロールプレイングによる人間の残酷性を検証した、スタンフォード監獄実験」、

 「人体研究にとりつかれて死体を集めまくった、お医者さん」

 「20世紀の天文物理学者が握りつぶした、ブラックホール発見」

などなど・・・

 アンタッチャブルな、いんぼう(陰謀)話が、次々・くり出されます


 理系天才たちが、分け入ってしまった、りんり(倫理)なき・しげみ・・。

 それを、われわれ・いっぱん(一般)ピープルに かいま(垣間)見させてくれる

この番組は、

文系のチットには

かなり

しんせん(新鮮)だったらしく

 「久しぶりに、NHKのレベルの高さを感じた

かんしん(感心)していました


タイトルになっている

「フランケンシュタイン

とは、

 「人造人間」をつくりあげ、自らをはめつ(破滅)させた、

神の手をもつ

いつだつ(逸脱)者の

名前・・。

(ぴったりです)


 この、世にもあやしげな番組が放送されるのは、月一回・木曜日の夜

ですが、

これは

キリストがうらぎられる前夜の、

「最後の晩餐」の「聖木曜日」

にかけているのでは

チットはかんがえている・もよう。。


 「ってことで番組ある日の夜は、うちでも最後の晩餐しよう

 パンと葡萄酒(ワイン)だけにして、気分出した上でテレビ見るの」(チット)



・・・・・・・


「ねえ、おにいちゃん。。

 あんなこと言ってるけど

 チット、

 ごはんつくりたくないだけだよね?」


「おなかすいた・・」 「空腹時は、寝るに限る。」



















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「武則天~TheEmpress」感想

2016-11-04 | テレビ番組

あでやかで、

かんのう(官能)的で、

いんぼう(陰謀)・うずまく

といえば、

 今、「チャンネル銀河」で 日本初放送中の中国ドラマ、

「武則天~TheEmpress」こそ

それらの形容し(詞)が

全部・てき(適)合する、

女の

宮廷サバイバルげき(劇)

です!

 

 ドラマのヒロインをえん(演)じるのは、中国一・有名な女ゆう(優)、

ファン=ビンビン

そうせいさくひ(総制作費)は、

きょうい(脅威)の

56おく(億)円

 いしょう(衣装)のすばらしさだけでも、見ごたえ・バツグンの

ちょう(超)・大型

歴史ドラマです


http://www.ch-ginga.jp/feature/busokuten/


 ぶそくてん(武則天)とは、日本で言うところの「則天武后」

のことで、

中国史上、

ゆいいつ・「皇帝」になった

女性として知られる、

「悪女」です


 しかし、このドラマでは、ぶそくてんは、ぜん(善)良な美女

として描かれ、

天にみ(魅)入られた

きょううん(強運)のもち主だから

のぼりつめた


ということに

しちゃっています


 ファン=ビンビンえんじる・ぶそくてんは、

まさに

美しく、

あいきょう(愛嬌)たっぷりで

じゅんすい(純粋)そのものの

乙女であり

 うちのチットなどは、すっかり・肩入れして、もはや

「歴史的評価」などは

ガンムシ(無視)の

完全ようご(擁護)たいせい(態勢)

入っています


チットいわく、

 「彼女は全然悪くないの愛に一途な、すごい良い子だよ

ただ、

周りがひどすぎるんだよね

いつも

彼女を陥れようとするのよ

あんなやつら

悲惨な末路をたどって、当然だわ。


あっ、でも、

彼女は悪党どもの

処刑や、流刑には加担しないよ

あの人たちが

勝手に自滅して

皇帝に処分されてるだけ」 

 


・・・・・・・・

 

 「チット あまり、本気にうけとめすぎないほうがいいよ











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笑点新メンバー予想(女性希望)

2016-05-23 | テレビ番組

うたさん(桂歌丸師匠)の 

ゆうたい(勇退)にともない、

席がひとつ

あくことになった 

笑点」。

 司会者席には、しょうた(春風亭昇太)さんが、バッテキされて、

ベテラン回答者が

年下司会者を

いじりながら

座布団をとられるという

おもしろい・てんかい(展開)が

よそう(予想)されます


 「笑点メンバー」は、カラーが決まっており、

・小遊三さんは、エロおやじ

・好楽さんは、正統ネガティブ

・木久扇さんは、アホ(痴呆)

・円楽さんは、腹黒インテリ

・たい平さんは、騒ぐ子供

という

キャラクターが あります。


 しょうた(昇太)さんは、「結婚したい独身男性」を

代表して

出えん(演)していたものの、

芸にみるキャラは

定まっていなくて、

白いきもの(着物)同よう(様)

むしょく(無色)な

存在でした

(※司会者向けなのです)

 その、「昇太さん枠」、または、「歌丸さん枠」が

空くとなると、

 これは、若手を入れるか おじいちゃんを追加するか

という

二択となり、

 番組的には、若い司会者・しょうたさんの、すくい(救い)となる

若手を入れると

スムーズに 

じゅんかん(循環)するのではないか?

クリン一家は

かんがえています。


 「枠取りでいうと、今、三遊亭が3人で、林家が2人、春風亭が1人で

桂が0人になるわけだから、

桂が入れば良い気がするけど、

めぼしい人いるかな?」


 「昇太が司会になると、春風亭の回答者枠が空くから、

一之輔はどうだろう?」

 「柳家は 喬太郎さん BSで、芸賓館のMCしてるし。」

 「2人とも、玄人過ぎて、日曜日のお茶の間向けとは

言いがたいんじゃ・・」

「立川流から出したら?」 

 「志の輔~?談春?談笑?」 「・・・大物すぎじゃない?」


「いっそのこと、山田君」  「・・・は、ないか。。」

 「・・・・クリンは、女の人がいいと思う。

がめん(画面)がキレイになるし、

みんなが 

どんなあつかいをするか、

見たい

 「小遊三さんや、昇太さんが、からんでいくのが見たいよね!」(チットも賛同)



・・・・・・

まったくの

むめい(無名)に近い人でも

おもしろいかもしれないけど。。


 次の日よう日が、たのしみです













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おもしろい中国ドラマ「宮廷の諍い女」

2016-02-01 | テレビ番組

 「鶴岡八幡宮」のぼたん園で、かれい(華麗)に咲きほこる花と、

中国伝来の

奇石のゆう(融)合を 

見ていたチットが、

 ふと、今・はまっている、中国ドラマの話を しはじめました。

「宮廷の諍い女(いさかいめ)」です 

 

 

中国・清王朝、

ようせいてい(雍正帝)の

後宮を 描いた

歴史ドラマ

「宮廷の諍い女」は、

 まさに この花のように 美しく・ごうか(豪華)な美女たちが、

プライドと

生きのこりをかけて争う

日本で言うところの 「大奥」もの。 

 初め、タイトルだけで、見る気・ゼロだった うちのチットは、

たまたま・深夜、テレビで一話見て、 

 以来、ドハマリしました

 

かんたんに せつめいすると、

 美しく・やさしく・かしこい主人公が、

数々のてき(敵)に 

おとしいれられ

数々のつらいナミダを 

流しながらも

一歩一歩、後宮のかいだん(階段)をのぼり、 

 ついには、ちょう(頂)天に立つ という、よくある話なのですが、

 なにしろ、ストーリーてんかい(展開)が たくみで、

甘辛バランスが

せつみょう(絶妙)で、

セリフが 計算されてて

女ゆう(優)が美人

という、

 ゆるいところが ひとつもない、ハイレベルなドラマなのです


 うちのチットは、しごとで 朝が早く、

夜11時からはじまる 

 ドラマなんて

見ている場合では

ないのですが、

 このドラマだけは、がんばって 夜ふかしして 見ています

 

 「前半・最大の敵」である かひ(華妃)が、

失きゃく(脚)するシーンを

たまたま ねてしまい

見そこねたチットは、

以来、

夜11時に 

めざましをセットするようになりました


 全76話中、現在、のこり6話。。


 後半さいごのてき(敵)、皇后 との対決を

たのしみに、

今日も 

夜ふかしするであろう・チット

朝ねぼうすることの 

ないよう・・

クリンたちの けいかい(警戒)はつづきます  







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下町ロケット・号泣ドラマ感想

2015-11-13 | テレビ番組

 谷中ぎんざ(銀座)をねり歩き、下町パワーをかんじた・クリンたち 

ですが、

ここ・さいきん、

家ぞく(族)で はまっている

下町モノがあります

 TBSドラマ・「下町ロケット」です

大ヒットドラマ・「半沢直樹」と

同じ・原作者、

同じせい(製)作チーム、

によるだけあって

毎回、毎回、

もり上がる すじ(筋)立て

そして

名言の数々は、

クリンたちを 泣かせること・しきり 

 とくに、工学系男子であった うちのおにいちゃんにとっては

ツボで、

いつも

オイオイ・泣いています

 はじめて、このタイトルを耳にした時、

町工場が

ロケットの打ち上げに こうけん(貢献)する

単なる「JAXA」ドリームの話

だと

思っていました。

でも 

じっさいは ちがってて、

 せんたん(先端)的な ぎじゅつ(技術)をもつが、

小きぼ(規模)であるがゆえに

「資金繰り」や

「大企業からの圧力」に

苦しむ、

中小企業・けいえい(経営)者の

くなん(苦難)の歩みを 描いた

作品でした

 「特許侵害」にまつわる・そしょう(訴訟)のさいには、

本当に、

どうなってしまうのか

ハラハラ・しっぱなし


しかし!

 ふつうの社長なら、あきらめてしまいそうな・トラブルがおこっても、

あべひろし(阿部寛)・ふんする

「佃製作所」社長は、

じょうねつ(情熱)と

まっとうな 企業りんり(倫理)で

のりきっていきます


 『 どんな難問にも必ず答えはある!』  「そうだ!」


社員数1万5千人、

 年商6千億、

 1部上場、それがどうした!

 この佃製作所には、

 そんなものとは比較できない

 世界に通用する技術力がある。

 それを担ってきた 最高の社員がいる。

 その宝を、ナカシマなんかに渡してたまるか!』

 「そうだ!負けるな!!」


ぜんあく(善悪)のこうず(構図)も

わかりやすく、

今後のてんかい(展開)も たのしみです 


 





 

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