クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

厳島神社の見どころ~広島旅行・15

2016-09-15 | 旅行記

 それでは いつくしま(厳島)神社の中に、入ります


ミニクリンたちが 訪れたのは、

8月29日、午前10時  潮が引き始めた頃合いで、


 鳥居はまだ、水につかっていましたが

 境内は、地面が見える状態になっており、

空気が

すごく

しっとりしていました・


干潮のこの時・見えるのが、「鏡池」です  


 たぶん、厳島神社は、満潮時のほうが ステキで、

 社殿ぎりぎりの高さにまでくる海水に、光が反射して

たてものを

きらめかせるさまは、

絶対

きれいに 

決まっているのですが・・


 社殿全体の構造がわかる、干潮時も、裏方気分で

おもしろいと

思います


 境内は、17の社殿を 回廊がつなぐ、「寝殿造」で、

主な参拝場所は

 入ってすぐの「客神社」と、

中央の「御本社」の、2ヶ所 

 それ以外の神様たちは、景色に見とれていると、

ついつい

通り過ぎてしまうほど

さりげなさです


さて

 御本社の真ん前に、「平舞台」という・デッキがあるのですが、

ここから大鳥居を見るのが、クライマックスです

 ここを過ぎると、西回廊の「能舞台」を見やりつつ

あとは

出口に向かうだけ、

という

雰囲気になるのですが・・

 

終盤のここにきて見る

この能舞台が

とっても 

すばらしくて・・・

 今も現役で、鑑賞会利用されているらしい・この舞台、

ちょっと古くて

ちょっと 

いたんでて、

はかなくて・・

 

昼日中でも

幽玄な かんじを

たもっているのです・・


 平清盛と、後白河法皇幻が見えそうなほどの

余韻が

あります。。




(その16、宮島を描いた絵」につづく)










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