(もう吹っ切れていますが)
この3ヵ月弱、親友チットは ひどく落ちこんでいました
精魂を込めて取り組んで来た仕事で、想定を上回る事態に 直面してし
結果が振るわず、こんなにもひへい(疲弊)するのは 久しぶり。
悔しく、悲しく
自分を責めて、さまざま心配し、
涙ぐんだり
布団に突っ伏したり、
川沿いを歩いたり、
過食して1kg太ったり、
そんな日々でした。(感染性胃腸炎にもかかりました
)
でも先日・・
出かけて行った専門の研修会で、昔一緒に働いていた2
「あれはしょうがないですよー。〇〇さんのせいじゃない。」
「無理ですって。私もダメでした。裏をかかれましたね・・」
と、事情を知る2人に 同調してもらえ
やっと、張りつめていた気持ちが ゆるんだらしい
2人は、新人時代にチットに世話になった人たちで、
ここで借りを返そうとしたのか
いきなり、もうれつにチットをほめたたえ👏👏、こぶ(鼓舞)し始めたそうです
「元気出して下さいよ!〇〇さんのお仕事ぶりは、唯一無二じゃないですか✨」
「そうですよ~!〇〇さんに比べれば、私達なんて空気空気
」
etc…
(それは言い過ぎじゃ・・)と、こそばゆく・うけたまわっていたチットでし
2人のうち1人(30 代洋楽好き)が、
「ジャクソン5ってご存知ですか?
彼らの曲で『 I Want You Back 』っていうのがあって、多分・・有名だから絶対聴いたことあるはずなんで
私は、〇〇さん(チット)のお仕事を見学させていただいた時、唐突にあの曲が頭の中に流れてきたんですよね
(マイケル・ジャクソンばりだな、この人)って、
尊敬してます、本当に。」
と言い、
チビのマイケルの歌い出しの歌唱力が、いかに1970年ころのアメリカ人をびっくりぎ
説明してくれたそうです。
↓(これです)
聴いてみたら、耳にたこができるほどよく聴く名曲だ
うちの音楽無知なチットは
そのメインボーカルの色黒の少年の声と、
色白になったマイケル・ジャクソン(の容貌)とが
頭の中でつながっていなくて、
「非常識」っぷりをさらして
家に帰ってきました。🏠
が・・・
「
・・ねえ聞いて
私って、マイケル・ジャクソンだったらしい
」
と
久しぶりに、幸せそうに 笑っていました
ポゥ⤴