クリンの広場

たまっこくりんのおもいのたけ

駆け込み需要

2014-03-31 | くらし

明日から、

「増税の4月」。

だがしや(駄菓子屋)さんも

30円を 32円に、ねあげする。

とのことで、

Img_4950 (←貯金30円の人

クリンも、

この先のこと、しんぱい してますが

社会派の 家のチットによれば、

日用品をはじめ、

あせって・買わなくていいものが

けっこう あるらしく、

逆に、

買っておいても いいものも

このさい、あるのだそうです。

 

たとえば・・

Img_4955 「鉄道回数券

Img_4821 値がはる ジュエリーや、

もともと

買おうと思っていたもの。

Img_4742 (春コート)

Img_4807 (春バッグ

Img_4733 (春服

Img_4803 (春ランニングウエア

Img_4949 (春パジャマ)

Img_4960 (春インナー)

Img_4813 (春ファンデ)

Img_4866 (春冷え防止・足首ウォーマー)

Img_4951 (シャンプー・コンディショナーセット)

Img_4741 (トマトジュース・1ケース)

Img_4945 (米・30キロ

(ゴミ袋・半年分)Img_4829_2

Img_4834 「・・・ねえ、後半のほとんどは、

ただの、かけこみ・こう入だよね?」  

「全部、必要なの」(チット

 

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鶴岡八幡宮と、豊島屋「かの大銀杏」

2014-03-31 | グルメ

七里ガ浜から、

えのでん(江ノ電)にのり、

クリンたちは

かまくら(鎌倉)に 向かいました

Img_4781 女子旅では お約束のこうどう(行動)ですが、

かまくらについたら

もう・3時になっていたので、

Img_4782 小町通りを ブラついて

Img_4783 つるがおか・はちまんぐう(鶴岡八幡宮)に おまいりし、

おわりになりました

Img_4786 でも、いいのです

2010年、

強風で たおれちゃった

けいだい(境内)の かいだん(階段)とこの

大イチョウ(銀杏)の、

ふっかつ(復活)の兆し

かくにん・できたのですから

Img_4784 ←この切り株のよこ、もとのイチョウの 根もとのところに、

ホヤホヤっと

赤ちゃん・はっぱが はえてきて、

たくましくも

今は 若木に育っています

「樹齢・一千年」とも言われ、

歴史の ブタイともなった、

かの 大イチョウは、

たおれて・なお

みんなが見守る

「鎌倉のシンボル」

Img_4791 おみやげを 買いによった、「豊島屋」で、

今日はいつもの

はと(鳩)サブレ買うのを

 やめました Img_4869

Img_4873 「かの大銀杏」っていう名前の、洋かん(羹)に しました

クリンも、

Img_4872 かの・大イチョウを 見守ります

 

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春の海の詩~島崎藤村「潮音」

2014-03-30 | 文芸

Img_4768 クリンたちが、きねん(記念)日に おとずれた

レストランの前には

七里ガ浜の海が 

広がります

Img_4750 キラキラ光る、白い波

(・・これは、春の海Img_4754

 

Img_4748 こんな海の 春げしき(景色)を きりとった、

ポエムがあるので、

ちょっと 

うたってみます

<島崎藤村「潮音」

Img_4753 「 わきてながるゝ やほじほの

Img_4751  そこにいざよふ 海の琴

Img_4752  しらべもふかし もゝかはの

よろづのなみを よびあつめImg_4756

Img_4754_2  ときみちくれば うらゝかに

Img_4758  とほく きこゆる 

はるの しほのね 」 Img_4759

 

Img_4760_2

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特別な日のレストラン~七里ガ浜・「アマルフィイ」

2014-03-29 | グルメ

「ブログ3周年&1000回」を 

たっせいしたクリンは、

Img_4857 あたらしいパソコンを 買ってもらい、

さらに、チットの計らいで、

かまくら(鎌倉)の レストランに

つれて行って・もらえることに

なりました

Img_4744 お友だちのジェマちゃんの 「誕生会」に 

びんじょう(便乗)です

ついたのは、

Img_4745 「江ノ電・七里ガ浜駅」そばの、

海をのぞむ・レストラン、

Img_4769 「アマルフィイ

七里ガ浜が

イタリアの アマルフィ海岸に にているね

ってことで

ここには、

アマルフィと名のつく・「飲食店」が

固まっています。

Img_4766 有名な、がけ(崖)の上のピッツェリア、「アマルフィ・デラセーラ」に、

アマルフィ・カフェImg_4762_2

 

Img_4763 こちらが、クリン一行が向かった、本店というべき、

「アマルフィイ」です。

予約席は2かい(階)

そこで食べたのは、「季節のコース」です

Img_4771 アンティパスト(かんじ:前菜)

Img_4772 (魚料理と春野菜グリル

Img_4773 (渡り蟹のスパゲッティ

Img_4774 (肉料理:鴨と野菜のロースト

 タンティ・アウグーリー・ア・テ~♪

 タンティ・アウグリー・ア・テ~♪

 タンティ・アウグーリー・ア・ じぇまちゃぁ~ん

(※イタリア語の『ハッピーバースデー』の歌

Img_4777 「たんてぃ・あうぐーりー・あ・て~~♪」(パチパチ

Img_4749 お店のとくちょう(特徴)は、

打ちよせる・波が 見えること

に加えて、

かなり、ボリュームがあり

ゆっくり はこんでくる

イタリアン・ランチなので、

Img_4778 スタートから、ラストまで ふつうに食べてて、

2時間半かかる

おしゃべりで、

長っ尻な クリンたちには

本当に 居心地さいこう(最高)

Img_4779 女子会に、うってつけの レストランでした

(鎌倉紀行・1、おわり)

 

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1000回目の口上

2014-03-28 | ブログ

3年前に はじめた、

当ぶろぐ・「クリンの広場」が、

Img_4812 本日で、キジ(記事)作成、

一千回を

たっせい(達成)いたします

(雲竜型土俵入り→)Img_4851_2

 

Img_4835 「これよりは、より・一層、精進し、

一生懸命、努力しますImg_4836

 

Img_4849 「・・・グリン。それは鶴竜の『横綱昇進口上』そのものじゃないか?」 「かぶっちゃった

 

 

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スリーナイン

2014-03-27 | ブログ

気がつけば、

クリンのぶろぐは

Img_4853 あと、2回の「記事更新」で、

1000回目を

むかえます

と、

いうことは・・

今日のきじ(記事)は

999回目

・・・・・

999。。

Img_4828 (メーテル・クリン

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スカイツリーに行く当日、気をつけること。

2014-03-26 | まち歩き

<偕楽園探訪・始末記

Img_4679 実は、先の3月18日、

クリン一家は

水戸・梅まつりからの かえり道

「東京スカイツリーに 寄っていこう

との、

たのしい・プランニングを していました

Img_4683 しかし この日、「春一番」が 吹きあれ、

Img_4685 「本日、強風により、展望台は 臨時休業させていただきます・・

・・・・・・・

Img_4681 ・・・・・・・。

アアーン

みなさまも、お気をつけくださいImg_4684

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クリン名画館・36~下村観山「弱法師」

2014-03-25 | クリン名画館

Img_4728 近所に、梅の谷を見つけた・3月21日は、春分の日でした

あの世と

この世が 近づく

おひがん(彼岸)の中日

Img_4556 花をてらす、ななめの光を 見ていたクリンは、

先日・チットが

「日本画展」で見たという

ある絵のことを

思い出しました

<「弱法師」下村観山、大正4年>

2450_2 (※映像はお借りしました)

西に向かう、太陽に

いのりを ささげているのは、

おばあさんでは ありません

もう(盲)目の少年、

ヨロボシ(かんじ:弱法師)です

Img_4734 ヨロボシは、おやの都合で すてられて、

どろ水をすする、

サバイバル生活に てんらく(転落)し

えいよう(栄養)不足と

ストレスで

体は ひんじゃく

目も見えなくなり、

なかば、おかしくなった

不幸すぎる、

こどく(孤独)すぎる、男子です

Img_4555 「汚いやつ、あっち行けよ!」と みんなから

さげすまれ、

いたぶられ、

人生・良いこと ひとつもなくて

(いっそ、

 極楽浄土に 行けたらな・・)

手を合わせ

いのっているすがたが 

この絵です。

Img_4552 くるい(狂い)の中で、ほんのり・かん(感)じた

ひがん・中日の

西方じょうど(浄土)・・

その、

やわらかな ありがたさに

いっしゅん(一瞬)・いやされた、

かなしい人の

Img_4551 こうこつ(恍惚)の 表じょうが、むねを打ちます

 

 

 

 

 

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多摩市の梅見スポット

2014-03-24 | 多摩市の紹介

日本くっし(屈指)の

「偕楽園・梅林」に出かけ、

ゴージャスな 梅・たいけん(体験)をした

クリンたち。

Img_4550 地元・たま(多摩)センターにも、梅林、ないかな?

さがしてみました

すると、

Img_4723 「多摩センター駅」すぐそば、中央こうえん(公園)の

南がわの、しゃめん(斜面)、

Img_4727 青木葉通りにおりていく、かいだんのわきに

Img_4552 十数本の梅が、しゅう(集)中的に 植わっている、エリアをハッケン

「梅は、寒さには強いけど、

 朝方の気温があまりに低いと

 花がダメになる

水戸の ボランティア・ガイドさんが

こぼしていましたが、

Img_4725 水戸より、さむいはずの たまの梅は、

さむさになれているのか、Img_4726

Img_4729 花も大きく、とてもキレイです

Img_4730  たくましい、近所の梅の しょうかい(紹介)でした (※3月23日撮影

 

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水戸グルメ・ラーメン~偕楽園・その6

2014-03-23 | うんちく・小ネタ

日本で はじめて、

ラーメンを食べた

と されるのは

水戸みつくに(光圀)。Img_4574 (※儒者で顧問の朱舜水がもたらしました。)

それを知った、

ラーメン好きの おにいちゃんが、

うれしそうに

言いました。

「黄門さんにならって、

 おにいちゃんも 進取の気風で行くぞ

Img_4172 「おにいちゃん のりでかくしてもダメッ 朝はパン食べて

 

 

 

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弘道館と水戸学~偕楽園・その5

2014-03-22 | まち歩き

Img_4598_2 「偕楽園」に出かけたら、梅を見て まんぞくして かえるだけでなく、

ここと 表り(裏)をなす

水戸中心部の しせつ(施設)に

よりましょう。

Img_4652_2 こうどうかん(かんじ:弘道館)です。←現在、震災復旧中

Img_4651_2 江戸後期の 水戸はん(藩)主・「徳川斉昭」は、

ゆうしゅう(優秀)な 人材を

育てるため、

はんこう(藩校)・「弘道館」を 開きました

Img_4653_2 れっこう(烈公)と よばれるほど

きびしかった・斉昭は

子供の よしのぶ(慶喜)を ここで仕込み

ばく(幕)末に

「将軍デビュー」させました Img_4577_2

Img_4658_2 きびしく、はば広い教えを ほどこした、こうどうかん

それに対し、

かいらくえんは

Img_4659_2 「時には、緩んで 楽しもう」という、「礼記の精神」による

ほよう(保養)地として

オープンしたのでしたが、

Img_4731_2 「幕末の危機」は、水戸の武士に、

ゆるまることを

ゆるさなかった、らしい

Img_4581_2 (「大日本史」編纂記念碑 at偕楽園)

みつくに(光圀)のころから、

れきし・へんさんを 通じて

朝廷を

とうとんできた 水戸家は、

「徳川の御三家」でありながら、

徳川のしばりを こえて

どくとく(独特)の

「国政哲学」を もちました

Img_4720_2 水戸学です

烈公の 号令下、

しんしゅ(進取)の 志士を生み出した

「弘道館」

Img_4662_2 対して、「徳川の枠」に とどまりたい、

守旧派

かれらのバトルは 火をふき

Img_4660_2 ばく(幕)府の圧力や、

はん(藩)内の つぶしあいで、

水戸は

多くの ジュウヨウ人物を

死なせました

Img_4654_2 「もし、彼らが 維新後も生きてたら、明治政府も

違うものに なっていただろうね。」 (チット談

・・・・・・・

今となっては

「納豆と梅の街」になった、

水戸。

Img_4650_2 しかし、150年前、「日本一・過激」とされた・男たちが

ここにいた。

それをかんじた、「弘道館」でした

 

 

 

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印籠弁当~水戸偕楽園その4・(ランチ)

2014-03-21 | まち歩き

Img_4576 好文カフェで、「千波湖スイーツ」を たいけん(体験)した

クリンたちですが、

それだけでなく

Img_4699_2 水戸の、「郷土料理」も 食べるつもりで おりました

事前に しらべたところ、

「偕楽園東門」を出た所に、

おみやげと

お食事処を かねた、

レストハウスがある。とのことで、

Img_4582 クリンたち、「納豆御膳とか、光圀ラーメンとか、いっちゃおうか~

なんて

話していたのですが、

ランチタイムの11時から

どうやら 団体客を 

何組か受け入れるらしい との

お店の都合を かんじたので、

とりあえず・やめました。

Img_4563 ちょっと・はなれた、水戸駅周辺なら

お店はたくさん ありますが、

何しろ

シュークリームで、おなかいっぱい

「時短」をかなえ

「旅情」をみたす、

地元の お弁当が、

Img_4639 かいらくえんの中で、売っていたので、それを買うことに しました

クリンたちが 買ったのは

2しゅるい

Img_4671_2 ひとつは、いばらき(茨城)県の 「冬の味覚代表

アンコウのかまめし(釜飯) Img_4669 (1050円)

そして、

もうひとつは・・

 しずまれ しずまれ

Img_4668 この・もんどころ(紋所)が、目に入らぬか

おそれおおくも、

先の『副将軍』、

水戸・みつくに(光圀)公にちなんだ、

『印籠弁当』に 

あらせられるぞ

ええい!

頭が高い 一同、ひかえおろう~

Img_4673 「はは~~」(←家族たち。)

あ~、きもちイイ

Img_4711 食べおえた後も、家にもちかえって 活用できるし・・

きけば、

印ろうとは

大切な ハンコを入れる、ためのもの

Img_4703 クリンたちの、大切なハンコも 入れとこうね

「ねえ、

 また、水戸黄門ごっこ やろうよ」(ミニクリン)

Img_4704 「クリン、今度は かげろうお銀(由美かおる)の役がいい!

 

 

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千波湖のカフェ~水戸・偕楽園、その3

2014-03-20 | まち歩き

Img_4621 梅まつりの、「偕楽園」は 10時になると、

バスツアーの団体客

にぎやかになり、

Img_4632 「園内の最重要ポイント」である、「好文亭」の 係員さんは

ゆうどう(誘導)に いそがしく・なります

クリン一家は、

8時から、梅見をスタートしているため、

10時半になって

「そろそろ、どこかお店に入ろうか?」

という話に なりました

Img_4643 東門を出て、もと来た道を もどると、

かいらくえん・下の

せんばこ(千波湖)のほとりに、

かなり目立つ、

ガラスばりの たてものが

立っていて、

Img_4571_3 (好文カフェ

とても、ながめが良さそうなので、

「ここで、お茶しようよ

って、

行きがてら・話していたのです。

Img_4647 広々とした店内では、ランチや ケーキ

出されていますが、

  「・・・うっ」 Img_4645

Img_4644 すぐ目の前の、せんばこを泳ぐ、

白鳥と、

黒鳥が、

いきなり、テーブルの上にのっていて

クリンは ビビリました

あそびに来たんだろうか・・?Img_4640

Img_4567 クリン、なに・固まってるの~?大丈夫だよ。

これは、シュークリームだから。

Img_4646 中身は、白鳥がカスタードで、黒鳥が黒ゴマクリームだよ。

素敵じゃん。

食べてごらん♪ 」(チット)

・・・・・・

う、うん。でも・・

(なんだか、ざんこく・・Img_4649

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偕楽園のまわり方~3月の開花状況と混雑。(その2)

2014-03-19 | まち歩き

Img_4605 大人気の、「梅シーズンの偕楽園」を、

こんざつ(混雑)を さけて、

たんのうする・ワザ

その 第一番は、

早く・着くよう、

早く・家を出ること

Img_4560 クリンたちは、「東京都多摩市」の自宅を、

朝5時に 出発しました

ありがたいことに、

かいらくえんは、

朝6時から 開いてます。

Img_4602 (8時30分くらいで、数えるほどしか、お客さん・いません

いいにおいだって、

かぎほうだい

Img_4604 (ちなみに、3月18日で、75%くらいの開花状況です)

かいらくえんは、

斉昭公の せいしん(精神)・息づく、

「年中無休・無料

よって、

朝早くから、行ってよし

Img_4561 さらに、おトクを きわめるためには、「千波湖畔の無料駐車場」を

おさえるべし

もちろん、まわりには

たくさんの「駐車場」が ありますが、

このシーズンは、

「無料」の所も、「有料」になってしまうので

朝のうちに来て、

この 湖沿いの、タダのスペースに

とめちゃいましょう

Img_4565 「入り口まで、遠いんじゃ・・?」と、

おそれるなかれ。

丘の上にある、「偕楽園」のすばらしさは、

丘の下にある、「千波湖」あってのもの。

Img_4570 「千波湖」まわりを歩ける、この10分間が、

すごく、良いのです

Img_4573 ご老公(※水戸黄門)にも、会えるのです

りっきょう(陸橋)をわたれば、Img_4579

 

Img_4580 「偕楽園駅」を見下ろしつつ、

Img_4583 東門へと、とうたつ(到達)します

一応、

パンフレットには

「表門から入ると良いですよ。」

うたわれていますが、

大体の人は

東門から、入らざるをえないです。

Img_4586 でも、東門から入っても、ぜんぜん・大丈夫です

Img_4587 梅林のスケールを かくにん(確認)して、

Img_4590 まず先に、見晴らし台の方に行きます。

がんか(眼下)に広がる、

「田鶴鳴梅林」・・ Img_4592

Img_4593_2 さっき、とおってきた、せんばこも、チョウボウ(眺望)できます

Img_4594 実は、もっと・ステキなチョウボウが、後ろにひかえる「好文亭」から

見られるのですが、

そこは、9時オープン

Img_4595 早く来すぎてるクリンたちは、

それまで、

Img_4596 3000本あるという、梅の木の林を

休みがてら、

かんしょう(観賞)します (※朝だから、ベンチもがら空き)

梅林を

ぐるぐる・まわり、

「御成門」から

「表門」方面に 歩いていくと、

ここ、かいらくえんの 

梅林とならぶ、もう一つの 見どころ

Img_4608 「孟宗竹林」に、たどりつきます。

ぜひ、たどりつきましょう Img_4613

Img_4616 ここの、竹林、すごいです

まっすぐに伸びる竹の、

そろった、ふし目を 見ていると

水戸はん(藩)が

「藩士に何を求めたか」が

わかるような、気になります。

・・・・・

ああ、

Img_4617 「頭かくして、尻隠さず・・」

おのれの、

うかつさに 気づいたり・できて

しまうのです・・

Img_4620 そうこう・しているうち、「好文亭」が 開きますので、

こまないうちに

ささっと入って、

Img_4623 お部屋を見て、

Img_4626_2 たてものを見て、

Img_4633 「藩主」が見た、チョウボウを 見ましょう

(ここが、クライマックスImg_4635_2 (つづく)

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関東一の梅の名所~水戸・偕楽園、その1

2014-03-19 | まち歩き

松戸生まれの 

クリンたちにとって、

春が来ると

いしき(意識)して・しまうのが、

Img_4698 おとなり、いばらき(茨城)県・水戸市の、「偕楽園梅まつり」です。

かいらくえんは、

「徳川御三家」の ていえん(庭園)で、

・岡山後楽園

・金沢兼六園

とならぶ、

「日本三名園」のひとつ。

なおかつ

Img_4603 関東で いちばんの、梅の名所です

つくらせたのは、

江戸時代後期の 水戸・徳川家の おとのさま、

    なりあき(※かんじ:徳川斉昭) Img_4702

「最後の将軍・慶喜」の パパであり、

ばく(幕)末の 政局に

重きをなした 名君は、

Img_4634 「武士だけでなく、庶民も 皆が楽しめる場所が、城下に ほしいな

って 考えました。

そこで、

Img_4599 花見と食用をかねる、たくさんの梅の木を うえました

お花はきれいで、

実は食べられる

 あったま・い~い Img_4701 (←銘菓・水戸の梅)

 

さて、

この かいらくえん。

名君・肝いりの庭だけあって、

ただの 「梅公園」では ありません

Img_4584 一年中で、いちばん・こむ(混雑)、この3月

人出をさけつつ、

その・みりょく(魅力)の 全ぼう(貌)を つかむには、

どうしたらいいか

Img_4597 クリンが、ナビゲートします (その2につづく)

 

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