物欲パンツ

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さよなら、SONY CPD-G420(トリニトロンディスプレイ)

2013-02-06 00:46:17 | コンピューター(レビュー)
12年間ほど所有した、SONYの平面ブラウン管搭載19トリニトロンマルチスキャンディスプレイCPD-G420とお別れをしました。この機種の最大解像度は仕様上は1,920×1,440ですが、自分の環境では1,600×1,200で使用していました。アナログRGBなので、にじみやゴーストのようなものが乗っていましたが、目に優しい良いディスプレイでした。ICM(懐かしい)の17インチディスプレイから買い替えた時には、そのクリアな画質にびっくりしたものです。






CPD-G420が自己管理する使用時間を表示すると8,023時間なので、まだまだ使えそうな気がしていて保存していたのですが今回処分することにしました。もともとは、数年前から使用が1時間を超えて熱をもってくると、バチンと大きな音がしたり、画面が点滅したりするようになっていました。完全に使用できなくなるまで見送ろうとも思ったのですが、ブラウン管の故障時の音はとても大きくびっくりするので心が折れました




また、重量が約25kgと、自分の持っている電化製品の中で一番重いこともあり、回収業者の無料回収リストにPCモニタってのが載ってるうちにと処分することにしました。ぼつぼつ液晶モニタはあっても、「ブラウン管ディスプレイは料金をいただきます」のような記載が見え始めているので、時代の流れを感じています。地震対策としてもそれなりに2階の重量を減らすことができたのではと思います。



SONY CPD-G420には、「長い間、本当にありがとう」と伝えて処分をしました。お金がない時期にがんばって工面して買ったものほど捨てにくいものですね。
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