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日々ふさおまき

走って跳んで歩いてます。

急なお知らせ、に戸惑う

2021-03-22 09:35:00 | 織田フィールド開放状況
東京の緊急事態宣言も終わり、さて当面とされていた織田フィールドはいつ開くかと、
足を伸ばした今朝。



3月22日から、5月まで。え?
しかも令和四年って来年です。

絶句して、天も仰ぎました。
なす術なし。

気持ちと練習計画の立て直しに迫られます。




練馬走り日和にキララと修平

2021-02-13 12:38:00 | マスターズ陸上(オス)
立春はとおに過ぎ、暦の上では春2月、
されど朝9時の練馬区陸上競技場に出かけるには寒さに怯えてダウンにジャケット羽織りつつ、





いざ降り立てば日差しも柔和にぬるみ来て、冬にさらばと宣言するほどの暖かさは一周ジョグだけでもすぐに分かり、
久々のトラックを100に200にバトンにと、
気持ちよく走っていたところ、
人のささやく先に立つ、強烈な地面の駄音は、紛う事なきオリンピアン、しかもふたり。
きららと修平の名を持つ韋駄天を、行儀良く遠目に見つめるアスリートたち。
普段以上に力も入り、バトンを受けたあとに100のゴールまで駆け込むほどに、脚を沢山回した午前でした。

昼は半蔵門の演芸場、昼ご飯は牛と狐の甘い蕎麦を頂きます。






高尾山頂き

2021-02-06 12:05:00 | ふさおまき(オス)日記
正午の高尾山頂は、まだまだ透明です。
この時間でくっきり見える富士はお得です。
寝坊したのに、許されたきぶんです。




今週末は織田が開きそう

2021-01-22 09:55:00 | 織田フィールド開放状況
今週末の東京は時雨模様とも言われていますが、織田フィールドの開きがありそうです。
少なくとも明日土曜日の午前は開放印が出ました。
日曜日も今のところ占有予約は入っていません。






高尾山 年始詣での初富士や

2021-01-02 10:40:00 | ふさおまき(オス)日記
箱根か高尾か。山対決!
高尾山を選んだものの、大手町のスタートが精鋭同士の牽制で、瀬古さん解説でジョギング以下と申されるキロ3分30秒なのを見てから家を出発しました。
高尾山の稲荷山コースに入ったのが9時45分、10時28分に山頂下富士ビューポイントに来ました。








綿雲を肩に乗せて、優雅な顔でこの地の平和を見ているような霊峰です。




2021元日に去年今年を貫き思ふ

2021-01-02 00:53:00 | ふさおまき(オス)日記
快晴の元旦には寝坊が似合うでしょうか。
初日は見ぬままなれど、充分な睡眠で頭の中は透明です。






初詣は家から緑のナイキに足を入れて彼女とジョグ。明治神宮を参宮橋門から覗くと、屋台が歯抜けに数軒立ちたこ焼きやらカステラやらを求める人がわずかに列を作る以外、それほど混雑を示す様相はありません。参道の砂利道を早足で進みます。

拝殿前はさすがに列がありますが、それもスーパー宜しく足元の1メートル毎に線が引かれて、ソーシャルディスタンスが確保される仕組みが用意されていました。
コロナ禍に一年世界が漬け込まれた末の思考への効用は、万人の安寧平和が何よりも先に言葉となって頭に浮かぶようになった事でしょう。
去年今年、こぞことしに思う事が身のうちに貫かれています。自分でも知らないうちに。

お参りの後は原宿門へ抜けて代々木公園に渡り返し右回りに走り、代々木八幡宮にも参拝しました。




石器時代の竪穴遺跡さえある八幡さまは、鎮守の森の階段下まで列ができる盛況で、
氏神さまのご縁に甘えて、拝殿遠くから手を合わせるだけで初詣を終えました。

2021年元日は6.5キロの優しい運動。
2020年大晦日の7.5キロランと2日続ければ、年を渡って今年も走る体でいたいという、
望みも繋ぐ去年今年の棒のようなものとさせて頂くことに致します。



















箱根路二分の一

2020-12-29 21:34:00 | ふさおまき(オス)日記
一年の垢落とし。
例年は京都の寺社と修験の数日を過ごすのですが、今年は行動域を制限して、箱根にて1日過ごすことにしました。




ロマンスカーで昼前に到着すると、
目指すお店は日清亭さん。






竹打ちの元気に跳ねる麺は、すすれば楽しくあっさり醤油味のスープによく合います。
揚げワンタンも、ちょっとした餡掛けがポイントになってサクサク軽やかに頂いてご馳走様。

須雲川を渡って坂を上がると、名刹・早雲寺をお参りします。後北条氏の菩提寺です。






年末も庭掃除も済み境内は整っています。
お墓掃除の方々もいらっしゃって、新しいお花があちこちに備えられていました。

お寺の前を通るのは旧東海道です。



日本橋より22里、箱根駅伝4区から5区に入った事を実感する距離です。


さあ歩くぞ、と思い立った時に見つけた一杯。

東京の自販機であまり見ない、彼女の常飲物を手に入れて意欲を新たにします。
ビタミンスーマッチ。



石畳が残るところも。





名残の紅葉は冬の透明な日を吸い込んで輝きます。順光に回ると、枯れが先に立つのですが。








1時間ほど歩くと、旧道が山に入ります。
江戸の石畳が残る、箱根路らしい森の中の道。
あと半里登れば畑宿に至ると案内板に記されています。
実は今年の7月には、2人で畑宿から芦ノ湖まで歩いています。
つまり、今日の道を合わせれば、箱根湯本から芦ノ湖まで歩いたことになります。

12月29日とは思えぬ程の汗をかいて畑宿へ到達、バスで戻る年末の1日でした。









織田フィールド開放状況

2020-11-11 10:02:00 | 織田フィールド開放状況
秋晴れです。冷え込みが風雨を共としない時期が続いて、今年は街中でさえ錦繍の眼福に浸る事ができます。

水曜日朝織田も、ケヤキに励まされ、400.200、100を同距離歩行つなぎ、全体五分で走ってみました。










出会いの紅葉

2020-11-08 11:51:00 | ふさおまき(オス)日記
色は光が生み出すもの。
移ろいやすい季節の一瞬は出会いの幸福感に満たされます。

とある自然公園の真ん中で、せせらぎの音を聞きつつ佇みます。












織田フィールド開放状況 20201006

2020-10-07 10:01:00 | 織田フィールド開放状況
鱗雲も久しぶりに見上げて織田フィールドの水曜日開放、朝少しだけ走ります。

定番の動的ストレッチと簡単なドリルを二つ三つ、循環器が流れ出したところで120メートル流しを2本。
それから、日本選手権の女子を見てひらめいた、走り幅跳びの助走を試してみました。
砂場がないから、踏み切り前までですが、マリの如く弾む感覚を体得したく。