家の電話、いわゆる固定電話にかかってくるのは、セールスが多いです。
またか・・・。
と、こちらが思い、愛想なく断ると、先方も突然横柄な言葉づかいで切ります。
一方的に掛けてきておいて失礼な・・・。
そこで、こちらが少し遠慮がちにというか、相手にしていると、脈があると勘違いし、熱が入ってきます。
これはこれで困ったもの。
このところ、私は毎日青汁を飲んでます。
ちょっと関心があった時に電話がありました。
そこで、値段もそこそこだし、まぁ、イイか、で購入。
決め手は、電話オペレーターの話し方。
鹿児島の会社でして、丸出しの方言口調。
逆に親しみがわきます。
すでに何度かやり取りをしてます。
こんな風に方言でも印象良し。
反面、とある国の大使館。
ビザ申請の手数料を確認するため電話をしました。
もちろん休み時間は、誰も応答なし。
電話に出られた瞬間、こりゃ、愛想なしとわかりました。
返事も、肝心の内容も、すべてが横柄。
別にお客さんではないかもしれませんが、とてもイヤな気分です。
これなら、機械の声の方が温かみがあります。
機械の声より冷たい人の声。
もう少し、電話マナーが必要では、と感じました。
ということで、相手の顔が見えない電話。
それでも、せめて当たり前的な話し方が必要だと感じました。