ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

ここにもテロリストが!「漂泊の旅人」さまのブログから『日教組、百人斬り』の授業!!

2012年01月31日 | 漂泊の旅人さま

remmikkiさまのブログにとんでもないコメントが、もうテロリストとしか言いようのない許し難いコメントについて、私のブログに一日中貼りつけてさらしものにしていたが、本日のイザブログ「漂泊の旅人」さまのエントリーを読んで、怒りは頂点に達した。日教組が偽りと分かっている捏造の<百人斬り>を中学校で授業したというのである。
転載します。


中学授業で「百人斬り」 自虐的教育を報告 日教組教研集会
2012.1.30 20:46

 富山県で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)で30日、日中戦争の南京戦で報道された日本軍の“百人斬(き)り”を事実と断定して中学生に教える教育実践が報告された。

 “百人斬り”は歴史的事実として認められておらず、教科書にも載っていない。日教組が長年続けてきた日本軍を誇大に悪く描く自虐的な歴史授業がいまだにまかり通っている実態が浮かび上がった形で、識者は「極めて不適切」と批判している。教研集会は同日終了した。

 “百人斬り”は昭和12年、東京日日新聞(現毎日新聞)に掲載され、旧日本軍の元将校2人がどちらが先に日本刀で百人斬るか競争を始めたという内容。

 真偽をめぐっては、報道に立ち会った元カメラマンが「戦意高揚のための記事で、あり得ない話だ」と証言したほか、毎日新聞が平成元年に発行した「昭和史全記録」でも「事実無根」と自社の報道を否定。

 さらに、両将校の遺族による名誉毀損(きそん)訴訟でも東京高裁が18年、「甚だ疑わしいものと考えるのが合理的」と指摘している。

 ところが、長崎県新上五島町立中学校の男性教諭は「加害の事実」を教える平和学習として、“百人斬り”の新聞記事や写真を生徒たちに見せ、「日本は中国に攻め入って、たくさんの中国人を殺しました」「戦争になったら、相手国の人をたくさん殺せば殺すほど勲章がもらえてたたえられるんです」「だから殺されたのは兵士だけでなく、一般のお年寄りや女性、子供たちもです」と語りかけていた。


(ここから漂泊の旅人さまのご意見です)
日教組の教研修会で100人切りを事実として教育していたと報告・・・・。

報道した毎日新聞でさえ、事実ではなかったといっているのに!お前は見ていたのか!!・・・てなもんよ!!


私の息子が中学生のころ、「日本人ほど戦争好きで残虐な民族はいない・・・」といったことは以前にこのブログでも話したことがある。

それを聞いて私は、日本の教育のあり方に非常に疑問を抱いた。

日本の教育は国を愛する心を育てる・・・という基本から大きく逸脱しているのだ!

幸い、そのとき私は息子の言ったことに歴史的事実をもってそうではないことを説明し左翼日教組の洗脳に犯されることはなかったが・・・。

そして社会人となった今は自分の判断で民主政権に批判的な目で見ることができている。


長崎のこの教師に歴史を教わった生徒たちが洗脳から解き放たれ、自分の意思で歴史を見るまでには多くの時間が必要となるに違いない。
そしてそれは彼らの人生にとって全く、無用で無駄な時間であるとしか言いようが無い




Commented by bella さん
この日教組のしたことは「犯罪」です。
こんな嘘の授業をしたことは、何も犯罪をしていない人に向かって「あの人が殺した」と言っていることを大きくしたものです。
本来なら文科省が徹底してそんな嘘の授業をした教師を懲戒免職にし、犠牲になった生徒には正しい授業をさせてほしいです。
こんなことを教えられて将来の日本をどのようにして支える国民になるのでしょうか。
日教組はこれだけで「解体」する理由は十分です。
犯罪人は授業をしてはなりません。
私たちは公教育に税金を納めています。
このような授業をしてほしいなどと思って、納めている人はいません。
自分たちの国です。日教組はテロ組織としか思えません。


2012/01/31 20:09

Commented by hyouhakunotabit さん
To bellaさん
こんばんは

中山成彬さん…日教組は教育の癌だと言っておられましたね。
まさに正論でした。


☆ もう読んでいて、戦慄だった。言いしれぬくやしさと怒りがこみあげてきた。
  漂泊の旅人さまにはコメントでその旨を書いた。
  これは大変なことである。即刻逮捕してほしい程だ。(ベッラ)

新上五島には数校あり、その学校名がわかりません。

抗議先は教育委員会に!

教育委員会

〒857-4592 長崎県南松浦郡新上五島町榎津郷491
TEL 0959-54-1981
FAX 0959-54-2555
E-Mail kyoiku@town.shinkamigoto.lg.jp



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コメント

国外で祖国日本を売る許せない売国奴組織、remmikkiさまのブログに。

2012年01月31日 | お知らせ

remmikkiさまのブログを拝見していたら、とんでもないコメントをみつけてしまった。
これって外国で、日本を貶めている売国奴組織ではありませんか。
転載します。

4. Posted by 「君が代・不起立」解雇に抗議するフランスからのよびかけ 2012年01月30日 21:00
フランスがかつて生んだサッカーの名選手、ミシェル・プラチニをご存知でしょうか? 彼は国際試合前に国歌が演奏されるとき、「ラ・マルセイエーズ」を歌いません。 歌詞が暴力的であるという理由から歌うことを拒否し、世界中に放送されるテレビのカメラの前でも、口を閉じたままです。プラチニに賛同して、ジダンなど他の選手も数人、けっして「ラ・マルセイエーズ」を歌いません。このようにフランスでは、式典で国歌を歌うか歌わないかは、個人の自由に任されているのです。

国家や自治体が表現の自由、思想・信仰の自由を認めず、個人にこうしろ、ああしろと押しつけるようなところでは、真の民主主義は育ちません。ここ数年の日本の状況を見ると、憲法改正を求める動きが強まり、 教育基本法はすでに国家主義的な内容に改正されてしまいました。外国に住む私たちは、日本がまたもや「君が代・日の丸」を前面に持ち出して、再び戦争を起こす国になるのではないかと、とても心配しています。

折しも、 南京虐殺70周年にあたる今年、海外でも日本の戦争犯罪がテレビや新聞に取り上げられ、一般市民の間でも話題に上っています。ところが、日本ではいまだに南京虐殺や「従軍慰安婦」問題などの史実と誠実に向き合うことのできない人が大多数であり、政府高官の中からさえ、それを否定するような動きが出ています。

私たちパリの支援グループは、強権発動を想像させる東京都教育委員会の決定を国連人権委員会、および国際労働機(ILO)に訴える準備を進めています。また、フランスの教員組合やメディアに「君が代・不起立」処分の事実を伝え、連帯の輪を広げていくつもりです。


5. Posted by remmikki 2012年01月30日 22:25
フランスからのよびかけさんへ。
サッカー選手が国歌を歌わないのは個人の自由かもしれませんが、日本で問題になっているのは公務員である公立学校の教師が厳粛な入学式や卒業式をボイコットし、生徒の範たる教師が国歌を歌わないことが問題なのです。だったら税金で給料をもらう公務員を辞めるべきです。国歌を歌わない私立や他の職業につけばいいこと。これは学校の業務命令違反ですよ。企業だったら業務命令に従わなければクビです。

いまだに南京虐殺の朝日が扇動したことを信じているのですか?従軍慰安婦問題も同じ。日本を貶めることにあなたも加担しているのですか。こういうのを自虐史観といい、戦後の日本をだめにしてきた日教組の犯罪だと思います。

フランスで活動とのことですが、今の日本ではあまり賛同してもらえないと思います。


6. Posted by K 2012年01月30日 23:25
 サッカー選手の国家斉唱と教員の問題を同一視する事には無理があると思います。
 サッカーの試合に出るという『仕事』にはふつう国家斉唱は含まれないと思いますが、
教師という『仕事』の範疇には生徒指導をし、業務上の命令を遂行することは、
含まれていると思います。
 日本には職業選択の自由がありますし、日本が嫌いなら、北朝鮮やそのご主人様の
アメリカに行く自由もあります。
 自らの義務を放棄することを正当化させるために『人権』を持ち出すのは
恥ずべき行為だと思います。

 話は変わりますが、いまの日本で『愛国心』と言うと、国家権力を守る為に
大衆に自己犠牲を強いるような使われ方をされることが多く、官僚機構や
政治家などの権力者が、自らの利権を守るために国民を犠牲を強いる印象操作を
行っているように感じます。
 これには、印象操作に長けているという、統一教会 原理権の影を感じずにはいられません。
(ネット上での印象操作で有名な『チーム世耕』の世耕議員も原理権に所属していると言われています)
 日本では政治の世界で『保守』と言うと、何故か自民党のことを指すことが多い
ですが、小泉改革で日本の長所を破壊し、インフラや経済基盤を弱体化させ、アメリカ
や朝鮮に利益誘導し、日本を破滅的な貧困化に追い込み、役人の利権を拡大させた
連中が『保守派』の訳がありません。
 日本はマスコミはもちろん、ネット上の情報も、日本国民を騙して搾取しよう
という意図の印象操作に溢れています。
 最近の『消費税増税は絶対に必要だ』もそうですね。公務員の莫大な共済年金や
特殊法人の天下りへの馬鹿げた厚遇、アメリカ国債の購入やキックバック目的のODAを放置するいっ
ぽう福祉を切り下げ庶民への増税を続けている自民・民主政権や官僚の嘘を放置し続けていながら何が
『改革』なのでしょうか?

7. Posted by K 2012年01月30日 23:33
 職務を全うしない教員の我侭を『人権』として守るのならば、なぜ、低収入で
身を粉にして働く人の生命を見殺しにできるのでしょうか?

 ILOに対しても同様です。
 労働問題を考えるならば、劣悪な労働環境、非正規雇用や間接雇用(派遣)
などの理不尽な仕組みにより、生活を破壊され、生命を失う人も多いのに、
なぜそれには目を瞑るのですか?

『 「君が代・不起立」解雇に抗議するフランスからのよびかけ』さん、
『私たちパリの支援グループ』ちは、どんな方たちによる、どの
ような組織ですか? 
 何故フランスなのですか?
 統一教会などの宗教団体や北朝鮮とは無関係であると言い切れますか?

 君が代や日本国旗が嫌いならば、日本の教師を辞める自由もあるのですよ。
 日本人として義務教育を受けてきたならば、公立学校の教師がどんな仕事を

するのかわかっているはずですが、何故、教師になったのでしょうか?
 仕事をしてお金をもらうという事がどのような事か、考えた事がありますか?

 私は義務を放棄し、我侭や過剰な権利を正当化させる為に人権を持ち出すのは
本当に真面目に一生懸命暮らしていて、不当に権利を侵害されている人に失礼
だと思うのですが、どのようにお考えですか?


8. Posted by ベッラ・カンタービレ 2012年01月30日 23:36

なぜフランスで活動?
フランス政府も困惑しています。
旧ソ連の芸術家たちは、政府を批判したり、「収容所群島」を書いた作家ソルジェニーツインや平和を訴えたサハロフ博士を擁護しただけで国外追放を受けました。
世界最高のチェリスト、ロストロポーヴィッチは身ひとつで国外追放を受け、パリに逃れ、そしてアメリカへと渡ったわけですが、上記の方は日本から「国外追放」を受けたわけでもありませんし、外国で祖国を貶める人が正統な民主主義を語るなんて、大笑いです。
フランスでもどこでも居住は自由ですが、祖国を貶めている人を、フランス人は嫌いますし、軽蔑します。

フランスのことを国外追放もされていないのに日本に来てフランス撲滅運動をしている人がいたとしたら誰からも相手にされませんね。あなたはそういう人です。

もう日本に帰らなくてもいいけれど、フランスでもお荷物ですね。
フランスのラ・マルセイエーズは確かに言葉は激しいでしょう。
しかし、フランスが外国に侵略されそうになった時、国内にフランス革命をかかえながら、その暴政を批判し、なおも歌い継がれたものです。
チャイコフスキーは序曲「1812年」でナポレオンがロシアに攻めてきた時の象徴としてラ・マルセイエーズの旋律を使っていますが、それをフランス人は鷹揚にかまえて芸術として聴いています。

イタリアも祖国統一戦線でイタリアを都市国家から統一国家へと血を流して他国の侵略を阻止してきたことを国歌に歌っています。
地続きのヨーロッパはそうして祖国独立・祖国統一を成し遂げた先人を尊敬しています。

自由には責任を伴います。
祖国を尊重する姿勢のない人はどこに行っても軽く扱われています。
日本人でないなら、日本を尊重したくないところもあるかも知れませんが、どうかお好きな国の国歌をお歌い下さい。

☆ プラティーニ(プラチニって???)は名前でわかるようにイタリア移民です。
  引退の時は「ラ・マルセイエーズ」で讃えられました。 ジダンはアルジェリア移民です。
  それよりも国外でこんな惨いことを企てているバカがいるのを怒りと悲しみで読みました。
  K氏はremmikki夫妻の友人です。(ベッラ) 
 
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NHK教育テレビ「日本人は何を考えているのか」~大逆事件

2012年01月30日 | テレビ

NHK教育テレビで「日本人は何を考えるか」第4回~大逆事件、幸徳秋水、堺利彦

日露戦争にあたって非戦を唱えた幸徳秋水、堺利彦。二人は日本の社会主義思想の始まりをリードしたが、1910年の大逆事件で幸徳秋水は処刑される。
近年、大逆事件で処刑された人々の復権が熊野、岡山など日本各地で進むなか、非戦と平等を唱えた幸徳と堺の再評価の動きがひろがっている。フランス・ボルドー第三大学教授のクリスチーヌ・レヴィさんもその一人だ。ユダヤ人の伯父を第2次世界大戦で失ったレヴィさんは、帝国主義の時代が始まろうとする時、「非戦」を唱えた幸徳と堺の存在は世界的に評価されると考える。レヴィさんは幸徳の主著「廿世之怪物帝国主義」をフランス語に翻訳。二人が非戦と平等の思想を生み出した背景を探っている。
大逆事件は当時、アメリカやフランスでも注目され抗議が行われたが、幸徳ら12人が処刑される。残された堺は遺族を訪ね歩き、「社会主義・冬の時代」を生き抜いていく。文筆でなお「非戦」を唱え続けた堺にも新たな光が当てられようとしている。
番組ではフランス人レヴィさんの目で、非戦を唱えた幸徳と堺の思想を世界史の中で見つめていく。

【出演】クリスチーヌ・レヴィ(フランス・ボルドー第三大学教授)、山泉進(明治大学教授)、
三宅民夫アナウンサー・・・・・・・(以上、NHKの記事紹介)


☆昨夜はずっとこの番組を見たことで「大逆事件」幸徳秋水や堺利彦のことをくわしく知ることができ、「坂の上の雲」に出てこない二人のことや、「非戦」ということ、またこの裁判が非公開でほどなく処刑されたこと、アメリカやフランスから批判があったこと、明治政府はなぜこのような汚点を、と思わずにはいられなかった。

中江兆民の弟子でもある幸徳秋水の言葉は、あの世界的なチェリスト、パブロ・カザルスと共通点も多い。
カザルスの母は息子に「戦争に行くんじゃないよ、相手になんのうらみもないのに、相手も家族がある、そして悲しむ。
逃げなさい」と諭したことを昔、カザルス自伝で読んだことがあった。

幸徳秋水の言っていることと同じである。
日露戦争に反対し、「非戦」を訴えた幸徳秋水、今は彼の名誉回復がすすんでいるときく。
また非公開での検事は平沼騏一郎、これは番組では述べていなかったが調べたらわかる。
平沼赳夫の義理の父である。(平沼赳夫は騏一郎の養子になった)
この「大逆事件」のことを昨年2月に平沼赳夫はテレビで語ったというが、その記録は捜してもなかった。

またフランスの女性学者でレヴィというボルドーの大学教授(ユダヤ系)の視線で語られるというが、この女性、古い日本語の文書もフランス語に訳し、しかも日本語は古書に至るまで自由自在という学者、ただ、レヴィというのはラビ(ユダヤ系の宗教指導者)ではないかと思う。

この事件に関しては明治政府は完全に間違っている。ただ、ひとこと言わせていただければ、あのころのロシアの南下政策について、NHKはたった一言も述べていないことだ。
ただ「非戦」である。もっと歴史を立体的にとらえることが必要ではないか、明治政府の誤った裁判を弁護しているのではない。
レヴィ女史の視点だけでなく、日本の視点も付け加えていくべきだったと思う。

そして堺利彦、この人は日本共産党の創始者ときく。「土蜘蛛」と自身で言っている。
古代日本で、天皇を認めない地方豪族のことである。
日本共産党の先祖は「土蜘蛛」であったのか、などと思ったりもした。

とにかく無知な私は、この番組の衝撃でいろいろ検索した。

大逆事件を堂々と批判し、実際に声をあげたのは徳富蘆花であったこと。
そしてあの永遠の少年?といえば失礼かしら・・・石川啄木、
また永井荷風(荷風はあまり興味ないが)、夏目漱石や森鴎外らの本格的インテリはどう思ったのか・・・調べるつもりだ。

今回のNHKの番組は見ごたえがあったが、日本の公共放送である。
非は非として、なぜこのような左派を抑えねばならなかったか、当時の歴史も幅広く報道すべきと思った。(ベッラ)




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漂泊の旅人さまのブログから、「JTB売国企業をボイコットせよ」、「チベット血の旧正月」、拡散です。

2012年01月29日 | 政治

ご自身が手術日であっても毎日途切れることなく、日本の政治や中韓の事件などを投稿なさってきた漂泊の旅人さま、
今回はふたつ拡散したいと思います。
花王の不買運動もありますが、旅行会社もなかなかの売国ぶり、目に余ります。
漂泊の旅人さまはお仕事がら、何度も中韓にご出張されたお方です。


1、「JTBキャンブックス 韓国鉄道の旅」が日本海を「東海」と表記 絶版へ
2012.1.28 11:20 [領土・領有権]

 JTBパブリッシング(東京都新宿区)が発行する書籍「JTBキャンブックス 韓国鉄道の旅」に掲載された地図に、日本海が「東海(日本海)」と表記されていたことが28日、分かった。同社は同書を今月26日付で絶版とすることを決め、書店からの回収を始める。

 同書は平成17年1月から今月まで約7000部を発行。韓国の鉄道を160ページにわたって、写真や地図付きで紹介している。

 問題の表記は、韓国の周辺海域を紹介する地図で記載。同社は「韓国鉄道庁の資料を多く参考としており、格別の意図なく記載してしまった」と説明している。今月23日から、電話やメールで約20件の苦情、指摘が寄せられたという。

 同社は「旅行関連書籍を扱う出版業者として、地名の呼称については改めて、万全の配慮を行うよう徹底していきたい」としている。

JTBは断固ボイコット!!・・・大手と言われる旅行会社の日本人を虚仮にしたやり方には日ごろから怒髪天だ!!

やっすい料金で釣っておいて現地では現地の旅行社を思いっきり絞り立てて、ショッピングのコミッションは取るは、女を抱かせて手数料はピンはねするは!民主党より汚い犯罪行為をやっているのがこいつらだ!!


馬鹿は値段に釣られて「円高還元だっ!」なんて言葉に騙されてのこのこ出かけて現地では言葉もできない悲しさで、搾取のされ放題でも泣き言さえ言えない・・・。


とりあえず、そんなろくでなし旅行会社のボス、JTBはとりあえず、ボイコットするべし!なのだ。




2、チベット人居住地で大規模抗議が続発 警察の武力で多数死亡

 【大紀元日本1月28日】中国四川省のチベット人居住区で抗議が勃発している。旧正月の初日23日から少なくとも3つの地区で大規模な抗議が発生した。ラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道によると、中国当局の武力弾圧により、すでに10人近いチベット人が死亡し、数十人が重傷、多数が逮捕された。

 インドのチベット人権民主促進センターの幹部が25日、RFAに寄せた情報は次の通り。「24日セルタル県では300人以上が抗議デモを行った。現地からの情報によると、朝10時ころ、チベットの自由、ダライラマのチベット帰還を擁護するなどのスローガンを叫んでいた抗議者らが、警察隊と衝突。チベット人2人が銃殺、十数人が重傷、40人以上が逮捕された」

 RFAの記者は同日、セルタル県公安局に電話をかけたが、ずっとつながらなかった。同県政府役所に電話取材を申し込んだが「事件のことは知らない」と交わされた。

 一方、独ラジオ局ドイチェ・ベレは26日、人権団体・フリーチベットの情報として、この衝突で少なくとも6人のチベット人が死亡したと伝えている。

 尚、中国国営通信社・新華社は同日の報道でこの事件を「警察が自衛のために銃を発射し、騒ぎをひき起した不法者1人が死亡、もう1人が負傷、13人が逮捕された」と報道している。

 新華社の同報道では、「抗議者は反政府のスローガンを叫び」「不法者たちは警察に銃を発射し、14人の警官が負傷した」と記し、「説得に応じないため、警官隊は自衛のために銃を発射した」としている。

 セルタル県での衝突の2日後、アバ・チベット族チャン族自治州のザムタン県で20代の学生が警察との衝突で死亡したとRFAが伝えた。この学生は、焼身自殺をはかったチベット人を偲ぶビラを貼付ける際に警察に殴られ、その場で亡くなったという。この時も約千人のチベット人が現場に駆け付け、警察と衝突になっている。

 また、23日にも、セルタル県と同じカンゼ・チベット族自治州のタンゴ県でチベット人の抗議事件が発生し、少なくとも1人の死亡が伝えられている。

 新華社は、これらの事件は皆、計画的かつ組織的であり、チベット人らが暴力的な手段で執法機関と関係者を襲撃した行為であり、いかなる国でも許されないと報じた。

 現在、チベット人居住地の一部地域は出入り禁止にされているとロイター通信が報じた。

 また、チベットの最大都市ラサ市でも緊迫した雰囲気が漂っている。現地のホテル関係者の証言によると、当局はホテル業者に通達を出し、ラサ市以外のチベット人の宿泊を禁止すると命じた。旧正月休暇にあたるこの時期でも、一部の政府機関は、緊急命令を受け出勤している。

 米国務省は24日、一連の抗議事件に強い関心を示した。中国政府のチベット政策が逆効果になっているとし、中国政府に対して、ダライラマ14世、その他のチベット亡命政府の代表との対話を再び呼びかけた。

 インドのチベット亡命政府の議会は24日に声明を発表。中国政府に対して、チベット政策の見直しや、国際独立メディアによる現地での取材調査を求めるほか、国際社会に対して、中国共産党政権に圧力を講じるよう呼びかけた。

(翻訳編集・叶子)

先週、23日に発生したチベット人居住区でのデモは大規模化し、公安当局はこれを制するため、発砲し、ためにその犠牲者も数を増しているようだ。

僧侶や住民の焼身自殺も相次いでいると言う。


外に対しては民主的国家を標榜する中国政府は、外部へのパフォーマンスと内部、特に内陸部の少数民族の同化政策と言う非人間的な政策を推し進めるという矛盾に満ちた国家と断ぜざるを得なく、まさに仮面の国家と言えるだろう。
                  (以上、イザブログ「漂泊の旅人」さまのブログから転載)


☆ 日本人はまだこういったニュースはほとんどの方がご存知ありません。
  現地で売春あっせんして1000万円も儲けた旅行者の社員もいるようです。
  チベットのこの現実、中国の侵略は過激になるばかりです。
  これが中国政府のやりかたです。チベットの方々の恐怖と怒りはもっと報道されなければなりません。
  口先だけ「平和」などと言って、イランの制裁に加わるが、こうした暴政を行う中国にはどうでしょうか。
  漂泊の旅人様のブログは左にある「ブックマーク」をクリックするだけでお読みになることができます。
  また、今回の事件につきましては拡散をよろしくお願い申し上げます。(ベッラ)



To bellaさん
こんばんは

こんな騒擾がGDP世界第2位の国で行われているということです!!

その経済力に恐れをなし国際社会は抗議しないのか?!って事です!!

ホルムズ海峡封鎖の実力行使については西欧諸国はいち早く武力行使を表明しているというのに!!

                        ≪漂泊の旅人さまより≫
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リスト交響詩第6番「マゼッパ」~カラヤン指揮、ベルリンフィル

2012年01月28日 | 芸術
Liszt Symphonic Poem No 6 Mazeppa
・・・11分過ぎからフィナーレになります。

先日はリストのピアノ曲で「マゼッパ」を名ピアニスト、ホルへ・ボレットの演奏でUPしていたが、ピアノ編成では誰が弾こうが、この曲を表現するには限界があるように思えた。
それに前半しか、ピアノ曲にはない。
後半こそ、心ときめく躍動感があるのに。


・・・・・WIKIでの 概説 [編集]ウクライナの英雄マゼーパを題材としたユーゴーの叙事詩「マゼッパ」に基づく描写音楽である。最初にコラールが混じった激しい闘争が来てそれが一旦静まり、トランペットのファンファーレを経て最後の勝利の大行進曲がやってくる。(シェニエの弟子、ユーゴーの叙事詩)・・・・・


オーケストラもいろいろ聴いたがカラヤン指揮のを聴くと、他の演奏はどれも野暮ったく、このカラヤンの演奏とは別物に聴こえたほどだった。。
最も素晴らしい演奏でこの曲を聴いて頂きたいと思う。

売国政治に苦しみ、そして激動の今、この曲は心をつかんで離さない。
北方領土を「不法占拠」し、言いたい放題のロシアよ、恥を知れ!
日本政府はシベリア抑留の悲惨で不法な事実も追及せよ!
世界の世論に訴えよ!!  

この曲は無法国家ロシアに対して、リストが音楽で書いた英雄マゼッパの悲愴な叙事詩である。
じっとしていては心が乱れる・・・どうしょうもない小さな力の自分、しかし心は必死に抵抗している苦しさ。

平沼氏が石原・亀井氏らと組むのは「救国内閣」か・・・
私は平沼氏から、今日も一斉メールを受け取っているのに、まだこのことの説明を受けていないが、心は複雑だ。
綺麗事で政治はできないのもよくわかる。

しかし、心のどこかで今ひとたび距離を置く自分の心情がある。
フローラはなさま、私たちは苦しいですね・・・。

それと過激とされるある団体に。
他人の保険証を偽って使用したのは2年前で「なぜ今頃」という声もあり、抗議をしているようだが、いけないものはいけないのだ。
むしろ、こういうことをキッテいかねばならないのではないか。
三国志を読んだか?
「孔明、泣いて馬謖を斬る」・・・。

それと「大学、9月入学」の意図は?大量留学生受け入れ、やがて大量移民受け入れか?
また、日本はイランをきってはならない。民主党政府は展望も何もない。(売国一直線である)
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