ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

スターン、カーネギーホール存続運動のチャリティー、爆笑!!

2011年01月30日 | 事件
Jack Benny and Isaac Stern play Bach Violin Duet 1961


大変楽しい動画を見つけた。偶然だけど・・・。

これはアイザック・スターンがカーネギーホール存続運動を繰り広げた時のチャリティーで、当時の人気司会者ジャック・ベニー(自称ヴァイオリニスト)と楽しいバッハを弾いた時のもの。

これを絶対に笑わずに見ることができたら、私はダメでした。大爆笑、ああ、苦しい!!最初のチューニング(音の調整)から、もうジャック・ベニーには我慢できないほど大笑いしました。く、くるし~い♪

自称ヴァイオリニストのベニーの妨害?にも負けず、いつのまにか必死に弾いているスターン、これもまたおかしくて・・・・・古き良き時代かしら(爆笑)
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エジプトだけじゃないんだけど・・・現地の日本人どうなるのでしょう。

2011年01月30日 | 事件

エジプト滞在邦人退避へチャーター機派遣検討 日本政府
2011年1月30日(日)00:03

(産経新聞)
 日本政府は29日、エジプト滞在中の邦人旅行者らを帰国させるため、チャーター機を派遣する検討に入った。菅直人首相は同日、ダボス会議出席のために訪問中のスイスから前原誠司外相と枝野幸男官房長官に電話をかけ、「万全の対応をとるように」と指示した。


 前原氏は同日夕、訪問先の那覇市で記者団に対し、奥田紀宏駐エジプト大使から電話で邦人退避のためのチャーター機派遣の検討を要請されたことを明らかにし、「必要になった場合には対応できるように準備を指示した」と述べた。前原氏によると、エジプトに滞在する邦人は、旅行会社の団体旅行客だけでも2300人超。枝野氏は同日、首相官邸で記者団に対し、邦人の安否について、「悪い情報はない」と述べた。

 一方、外務省は同日午前、「中東・北アフリカ情勢に関する緊急対策本部」(本部長・前原氏)を設置して初会合を開いた。会合では、邦人保護などについて協議し、エジプト全土への渡航延期や滞在中の邦人に国外退避を勧める「危険情報」を出した。また、前原氏は同日昼から1泊2日の日程で沖縄を訪問していたが、同夜開催された2回目の対策本部の会合に出席するため、急遽(きゅうきょ)、日程を短縮して帰京した。

 菅直人首相は同日、スイスで開かれているダボス会議の講演で、「ムバラク大統領は改革をすると言っている。多くの国民と対話して国民が広く参加する政権をつくり、市民生活の平静を取り戻すよう期待している」と述べた。

  


エジプトだけじゃない、危険なところをもっと知って日本人保護に全力をあげてほしい。
それに最後の2行、これは何でしょう!
菅総理は「ムバラク大統領は改革をすると言っている。多くの国民と『対話』して~」ですって?
『対話』なんてできる状態じゃないでしょう?

このことは中国や北朝鮮・韓国にいる日本人保護・救助にも関わること、今の民主党政権は口先だけ。
現地の日本人はチャンスを逃さないように「自衛」することも考えないとなりません。
近くのヨーロッパに出る、など対策を考えていかないと・・・これは長引くと思います。

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サッカー、日本優勝です♪

2011年01月30日 | スポーツ

このブログでスポーツのカテゴリーで書いたのはフィギュアスケートと横綱朝青龍の応援から、久しぶりです。
ルールもよくわからないまま、真夜中、応援を決めました。
おお、ジョイア、ヴィットリア!!(ごめんなさい、ヴィットリア様を呼び捨てにしたのではありません)

そして冬眠してしまいました。眠い・・・。

このブログに頻繁にでてくる言葉「名誉」について、盟友はな様が分析して下さいましたのでご紹介します。


私は、ベッラさんの言う「名誉を重んじる」がよくわからなくて、(すみません)ちょっと考えこんでしまったのです。
それは、「プライドが高い」とは、違う気がして。

結論「魂の高貴さを大事にする」かな?と思ったのですが。



その通りです。
日本の名誉!そして芸術の名誉!!
国士の名誉!!!onore・・・イタリア語では「オノーレ」って言うのですが・・・。

なぜイタリア語?
それはザッケローニ監督のイタリア語、必死で聴いたのです。

でも「ス」と発音するのを「シュ」だなんて・・・どこの生まれかな?
テノールのベルゴンツイもそうなんですが。
古くはソプラノのムツィオも・・・ああ、どこの方言なんだ!!気になる~!!!

まあ、どっちでもいいか・・・とにかく良かった!!  ブラーヴィ(ブラヴォーの複数)!!!


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あらゆる「宗教の勧誘」をお断りします。

2011年01月29日 | お知らせ

私は「宗教の勧誘」をすべてお断りしています。
たとえ、誰がその宗教を信じていようとも、一切勧誘しないで下さい。
ここに来られてもアップはお断りしますので、来ないで下さい!
また、そういうブログは一切見ません!関わりたくありませんのでご了承下さい。

私の宗教?は「音楽」!です。
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アイザック・スターン、文革後の中国で公開レッスン

2011年01月29日 | 芸術
Isaac Stern Plays Saint-Saens


文化大革命終結後、スターンは中国へ行き、優秀なヴァイオリニストにレッスンを公開で行った。
中国の若手演奏家のテクニックは素晴らしく、意欲的でもあったけれど、スターンは彼らに何が欠けているかをハッキリ示した。

「音楽でヴァイオリンを奏でるのでなく、ヴァイオリンで音楽を奏でるんだ」と言って自ら範を示した。
感動のレッスンであった。

曲はサン・サーンス「ロンド・カプリチオーゾ」から。

スターンは上海音楽院のヴァイオリン教授で学院長が、文化大革命で音楽をやっている、というだけで逮捕投獄された話を聴いている、涙ながらに語る老学院長が、孫が面会に来た時の話など・・・惨いものだった。
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