ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

【キャスター討論】田母神事務所横領疑惑と日本の行方[桜H27/2/28]

2015年02月28日 | 桜「討論」・西部ゼミナール

2015/02/28 に公開
◆キャスター討論・田母神事務所横領疑惑と日本の行方

パネリスト:
 葛城奈海(女優・予備3等陸曹・「やおよろずの森」代表)
 佐波優子(ジャーナリスト・予備陸士長)
 saya(シンガー)
 高清水有子(皇室ジャーナリスト)
 三橋貴明(経世論研究所所長・中小企業診断士)
 三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)
司会:水島総


1/3【キャスター討論】田母神事務所横領疑惑と日本の行方[桜H27/2/28]



2/3【キャスター討論】田母神事務所横領疑惑と日本の行方[桜H27/2/28]



3/3【キャスター討論】田母神事務所横領疑惑と日本の行方[桜H27/2/28]


★ 夜遅いのでまだ(1)しか見ていませんが、動画を貼り付けるだけでここで置きます。
  もう3月になりました。









コメント (11)

井上太郎さんのツイートがただごとではない。心配です。

2015年02月28日 | 政治

★ 先ほど、「日本のために」で有名な井上太郎さんのツイートを見て、何があったのだろうって心配になりました。
  このかた、ずっと水島・田母神さんの件でツイートされてきたのです。ツイートは新しい順です。


井上太郎 @kaminoishi
· 2月27日
井上太郎には失うものはありません。お金も名誉も大した地位も、もともとありません。命は絶対大切で無闇にかけませんが、死を恐れることもありません。勿論大切なものはあり守りますが、守った上で日本と日本国民の為に活動続けます。失うものがないことは強いし、欲もないので純粋に行動できます。


井上太郎 @kaminoishi
· 2月27日
井上太郎はどんな妨害にあおうと、絶対に主張は曲げずに続けます。どんなに叩かれても、出鱈目といわれようが、統一協会だ幸福の科学だといわれようが、朝鮮人だといわれようが、日本と日本国民の為に正攻法で純粋に訴え続けます。いろんな圧力受けていますが、絶対に負けずに続けます。


井上太郎 @kaminoishi
· 2月27日
私のツイートやブログに対し、アンチというか左翼勢力がさらに湧いてきています。ツイートやブログにもかなりの圧力をかけてきています。ツイートやブログが閉鎖に追い込まれても必ず形変えて続けます。近々にその形も報告します。言いがかりの私に対する訴訟も増えると思います、準備してあります。


★ 井上太郎さんが水島・田母神さんの件で以前にツイートされた内容は・・・これと関係あるのでしょうか。
それとも別の問題なのでしょうか。



★ このごろすごく心配なことが多い。 日本は何か変です。

お知らせ・・・本日、夜遅くですが下記の内容の「討論」の動画がUPされ次第、貼り付ける予定です。

キャスター討論・田母神事務所横領疑惑と日本の行方

パネリスト:
 葛城奈海(女優・予備3等陸曹・「やおよろずの森」代表)
 佐波優子(ジャーナリスト・予備陸士長)
 saya(シンガー)
 高清水有子(皇室ジャーナリスト)
 三橋貴明(経世論研究所所長・中小企業診断士)
 三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)
司会:水島総


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ゲーテの詩による歌曲「すみれ」(モーツァルト作曲)

2015年02月28日 | 政治

★ 下記のyoutubeは20世紀中葉、ドイツのオペラ歌手、エリーザベト・グリュンマーの歌。
  (グリュンマーは日本のソプラノ鮫島有美子さんがドイツで学んだ恩師)




歌詞和訳

すみれがひっそりと咲いていた
小さくてとても可愛いすみれだった
そこへ羊飼いの少女がやってきた

軽やかに歩いて歌を歌いながら
「ああ、私がこの世の中で最も美しい花だったら、ほんの少しでもあの娘に
つまれて、ほんの瞬間でもいいから」

ああ、なのに娘はすみれを見ることもなく哀れなすみれを踏んでしまった。
すみれは息絶えたがそれでも喜んだ。
あの娘に踏まれて死ぬんだから・・・

かわいそうなすみれ、それは可愛いすみれだった。(適当な和訳ですが・・・ベッラより)

★ ゲーテは若い時に、純情可憐な娘を恋し、そして一方的に捨てた。
  その罪のおもいは、生涯ゲーテの悔いになった。
  シューベルトの作曲した「糸を紡ぐグレッチェン」の詩も同じである。
  ゲーテの代表作のひとつ「ファウスト」に登場するあわれな少女、グレッチェンは気が狂って死ぬが、
  それは生涯にわたっても償われぬゲーテの悔いであった。

  このかわいそうなすみれは、その少女、
  羊飼いの娘はゲーテ、

  大天才はずっと若き日の罪を背負って作品を書いてきた。

★ ゲーテさん、もうわかっているよ、神様は許されているよ、なぜならあの少女がゲーテさんを聖母マリアに許しを求めていたから。
  なんて考えても心が痛む。でもこれを芸術に昇華したゲーテ、ハ二トラにしてやられるどこかの政治家とは大違い。




★ グリュンマーのお弟子さん、鮫島有美子さんが歌う『あざみの歌』~この歌は素敵。あざみは踏まれるとその音で敵の来襲を知らせる。これもあわれな花ですが、その中にも気高さを感じてしまう。

あざみの歌


山には山の 愁(うれ)いあり 海には海の 悲しみや
ましてこころの 花ぞのに 咲しあざみの 花ならば

高嶺(たかね)の百合の それよりも 秘めたる夢を ひとすじに
くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが想い

いとしき花よ 汝(な)はあざみ こころの花よ 汝はあざみ
さだめの径(みち)は はてなくも 香れよせめて わが胸に




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ゲーテとシラーの「復習」をツイートでするなんて、思いもしなかった。

2015年02月28日 | 芸術

★ 高校時代は声楽やピアノのレッスン、そして読書をした。わけがわからない内容だったけれど、夢中だった。
  そしてそれから長い日々が過ぎ、毎日の多忙さのなかでふと政治に目がいったのは「尖閣」の事件からだった。
  ここで立ち止まって青春時代?にかえったようにゲーテとシラーを。なんとツイッターで「名言」を発見!!
  必死で読んだ高校時代より、今になってわかるような気がする名文を掲げてみた。


シラー

・@Schiller_v_F 崇高を伴わなければ、美はわれわれの品位をわれわれに忘れさせるであろう。
不断の享楽による弛緩のために、われわれは性格の頑健さを失うであろうし、生存のかりそめの形式に解きがたくむすばれながら、われわれの普遍の使命とわれわれのまことの祖国を見失うであろう。「崇高について」

・@Schiller_v_F 人間はつねにつねによりよい未来を語る 夢にもつ
金色の目的にむかってひたすらに突進する。
世界は老衰と更新をくりかえすが
人間はひとすじに向上の希望を抱いて精進する。「希望」

・ @Schiller_v_F
けれど目立たぬほまれにこころ足りて女性たちは現在の花を摘み
やさしくまめやかにそれを育てる。
いそしみの範囲はせまくとも自由にみち知識と詩歌の限りない世界では
男子よりも富んでいる。「女性の気高さ」

・@F_V_Schiller_jp
勿論私たちは、力に満ちた天才が自分の職業の限界を、自分の活動の限界にしていないことを知っています。
しかし中位の才能は、自分の受持である職業の中で、その乏しい力の全量を消耗してしまうのです。
自分の職分を損ねずに趣味のために何かを余らせておくには、平凡な頭では駄目です。-美的書簡-

・@F_V_Schiller_jp
流派を立てるくらいなら、いっそのこと他の間違いをしでかしたほうがよく、権威や他人の力に縋って身を真っ直ぐに立てているくらいなら、いっそのこと自分の力の弱さで倒れるほうがましです。-美的書簡-

・ @F_V_Schiller_jp
我々を取り囲む危険についての無知ではなく、――なぜなら、この危険は所詮止まざるをえないのだから――危険を知ることにのみ、我々にとっての救いがある。-崇高について-

・@F_V_Schiller_jp
私たちは、社会を持続させるためには、社会を自立させてくれる一本の支柱を、解消しようとする自然国家の中から探し出さなければなりません。
この支柱は、利己的で暴力的で、社会の維持よりも破壊を目指しているような人間の、自然的性格の中にも道徳的性格の中にも見出されません。-美的書簡-

・@F_V_Schiller_jp
国家はまさにそれ自身によって、またそれ自身のために、形成されている一つの組織でなければなりません。それ故にこそ国家は、部分が全体のイデーにまで高められている限り、実在しうるのです。-美的書簡-

★ ゲーテは多くのドイツリート(ドイツ芸術歌曲)の歌詞にもあります。一方シラーはベートーヴェン「第9交響曲」~≪歓喜≫やヴェルディのオペラ『ドン・カルロ』のもとになっています。

ではゲーテを。


・@J_W_Goethe_jp
才人は才知を失うことは決してなく、特に不正を甘受している場合にそうである。
その為孜々として努力する新人たちの心の中に憎悪と怨念が湧くのが屡々見られる。
そうすると激しい口論となってくるが、横領者たちはそれを自分たちの都合がいいように自分たちの派閥を堅固にするのに利用してしまう。

・@J_W_Goethe_jp
人間は世界を知る限りにおいてのみ自己自身を知り、世界を自己の中でのみ、また自己を世界の中でのみ認識する。
いかなる新しい対象も、深く観照されるならば、我々の内部に新しい器官を開示するのである。-適切な一語による著しい促進-

・@J_W_Goethe_jp
我々が[・・・]色々な対象を相互に結合すればするほど、我々の内部の観察能力はそれだけ多く訓練される。
これらの認識を実際の行動において我々自身と関係づけることができるならば、我々は賢明であると呼ばれるに値する。-客観と主観の仲介者としての実験-

・@J_W_Goethe_jp
芸術はまことの媒介者である。
芸術について語ることは、媒介者を媒介しようとすることであり、しかもそこから私たちに多くの貴重なものが生じてきた。-箴言と省察-

・@J_W_Goethe_jp
横領によって得られた名声は、しまいに大衆のもとで嫌疑をかけられることが間々あり、実際に事が明るみに出ると、彼らはこのような横領された名声を叱責する。
しかし本来、彼らは自分自身を叱責すべきである。
なぜなら、その名声を与えたのは彼ら自身にほかならないからだ。-地質学論集気象篇-

★ そうだ、そうだ、などと今更ながらわかるような気がする。ヒヨコの10代にわけもわからず背伸びして読んだことの「復習」のつもりが「はじめて読んだ」ような新鮮さ。


・・・ゲーテとシラーが語り合った「石のテーブル」(イエーナにて)


ゲーテは大天才、シラーは人生経験からの努力の人ときいたが、良きライヴァル。(「唐」の時代の李白と杜甫を思う。)
凡人の私は、美味しい紅茶でも淹れて、ささやかな自分の時間を楽しもう。


 
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【西田昌司】憲法の原点とは?明記すべきは権利ではなく国体と危機管理である[桜H27/2/27]

2015年02月27日 | 政治

【西田昌司】憲法の原点とは?明記すべきは権利ではなく国体と危機管理である[桜H27/2/27]


★ 西田先生、先日の会のように「憲法」の話をされている。
  テロなどもしものことがあったらどうするのか、法律の枠組みを超えること、緊急事態にどうするか、また特命委員会に対する苦言、国家非常事態の時はどうするのか、など貴重な話。

ご参考に西田先生の会にてhttp://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/1d59ddb63919ab1ff769596d00ef9ed0・・・西田先生、盟友三宅先生と。

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