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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

意味不明の中韓接待事業に血税を垂れ流す無能日本政府、【小浜逸郎】ポリティカル・コレクトネスという全体主義

2019年03月30日 | 政治

意味不明の中韓接待事業に血税を垂れ流す無能日本政府

こんなことがあっていいはずがありません。自民党支持者のカズヤ氏ですが今回はかなり強く批判しています。

画はyohkanさま

★ 次も大変気になる情報です。「ここまで懸念される」現状です。(小浜氏のメールマガジンから)

【小浜逸郎】ポリティカル・コレクトネスという全体主義

少し古い話ですが、これからも論議を呼びそうなので、ここで問題にしておきます。

2018年の12月に、滋賀県大津市で、住民票申請書に性別欄を記入しなくてもよいという決定がなされました。

LGBTというマイノリティに対する公共機関の配慮です。 その2か月前には、福岡県教育委員会が、高校の入学願書の性別欄をなくすという発表をしました。 ポリティカル・コレクトネスはいま世界の潮流のようですが、皆さんに違和感はありませんか。

わたしは、マイノリティに対する過剰な配慮ではないかという疑念が消えません。 初めの住民票申請書の場合、申請書に性別を記入しなくても、住民票の基本台帳には、性別が記載されているわけですから、受け取るコピーには性別が出てしまいます。 住民票が必要な場合とは、どんな場合でしょうか。 一般的には、行政や企業がそれを要求した時です。 具体的には、転居する時、不動産を契約する時、免許証を取る時、車を買う時、通帳などを作る時、携帯電話を契約する時、住宅ローン控除制度を受ける時、就職する時などがこれにあたります。 いずれも、提出する住民票そのものには、性別が書かれているわけです。 また、あとの高校受験の場合、これまで入学願書には本人が性別を記入していたわけですが、本人が性別を記入する必要から免れても、学校が提出する内申書には、性別が書かれます。 すると、大津市や福岡県教委などの配慮は、要するに、ただ単に、「記入したくない」という本人の感情に対する忖度だということになります。 性別を記入しなくても、彼または彼女がLGBTである事実には変わりません。

人間は、したくなくてもしなければならないことがいっぱいありますね。 人生はそんなことばかりと言っても過言ではありません。 性的マイノリティの心情がどんなに切実なものかは、筆者にはわかりませんが、世の中には、いわゆる「普通の人」で、もっと切実な悩みを抱えた人がたくさんいることはたしかでしょう。 では、なぜ性的マイノリティというカテゴリーに属する人に限って、これほどの配慮がなされるのか。 それは、「人権」や「差別」という概念に適合しやすいからでしょう。 普通の人の悩み苦しみは、どんなに深くても、なかなか「人権」や「差別」という概念に当てはまりにくい。 多数者と少数者という識別が難しいからです。 これに対して、障害者や人種なども、この識別がしやすいので、「人権」や「差別」という概念でとらえることが容易にできます。

そこで、この識別しやすさという特徴を狙って、左翼的な思想の持ち主が、これらを政治問題化するのですね。 お役所は、公正や平等をたてまえとしていますから、この種の政治的な批判に対して、きわめて脆弱な構造を持っています。 それで、糾弾されるとすぐそのまま言うことを聞いて、行政措置に踏み出すのです。 でも、本当に、LGBTの人たちの感情問題に、そこまで忖度する必要があるのでしょうか。

さて、この潮流がもっとエスカレートしていくと、住民票の基本台帳や、入学試験の内申書からも性別欄が抹消されるという事態に発展しかねません。 すると、住民票や入試資料を受け取る側にとって、現実的に困る事態が発生するのではないでしょうか。 たとえば、部屋を借りる人が男か女かわからない、免許証保持者が男か女かわからない、など、まずくないですか。 でも、何といっても、いちばん困るのは、企業が新入社員を採用する時ですね。 仕事の配分で男女差をなくそうという「平等」理想を掲げても、現実には、職業の性別適役というものがあります。

個人に職業選択の自由があるように、企業の側にも、その職種によって、採用男女割合を決定する自由があるはずです。 また、企業は、継続的集中的な戦力を必要としますから、妊娠した女性の長期休業や退職を本音では喜ばないでしょう。 こうした企業の論理は、もっともというべきです。 学校が入学生徒を採用する時も、男女の区別なしに試験を受けさせたら、女子のほうが成績がいいので、ふたを開けてみると、大部分が女子ばかりになってしまったなんてことにもなりかねません。

さらにさかのぼりますが、『新潮45』の2018年8月号に、杉田水脈氏が「『LGBT』支援の度が過ぎる」という論文が載り、大炎上を巻き起こしました。 「LGBTには生産性がない」という部分だけが切り取られて、左翼陣営から人権侵害だと大騒ぎされましたが、これは、子どもが作れないことを「生産性がない」と表現したまでです。 杉田論文の要旨は、少子化の解決に貢献しない彼らに格別の政治的・法的な支援や税金の投入をする必要があるのかと問題提起しているだけでした。 ただ、ここで、税金の投入というのが何を意味しているのかがあいまいです。 また、彼女は、LGBとTとを分けていて、T(トランスジェンダー)は性的な指向というより、むしろ「障害」として位置づけられるので、そのつらさを救うための制度的支援(社会福祉)はありえてもよいという意味のことを述べています。 これはごくまともな見解でしょう。 さらに、LGBT当事者にとってつらいのは社会的な差別よりも、親が理解してくれないことだと指摘しています。 親が自分の子どもは普通に結婚して子どもを産んでくれると信じているのに、それができないことを知ったらすごくショックを感じるだろう、だからなかなか告白できずに悩み続けてしまうというのです。 これは、筆者がLGBTの若い人に実際に聞いてみたところと一致しています。 つまり杉田論文は、エロス問題を政治的・制度的に解決することの困難さを指摘しているのです。 そしてそれが、LGBTという性的マイノリティを政治課題としてことさら前面に押し出す勢力に対する鋭い反論になっていたわけです。 筆者には、あるゲイの友人がいますが、その人は、ゲイであることを政治問題に結びつけることを嫌っていました。 そういう人のほうが多いかもしれません。 あるカテゴリーに属するとされた人々が、日常生活の中で、実際にどれくらいの差別を被っているのか、その実態を調べずに、LGBTだから差別されているはずだ、と決めつけるのはおかしなことです。

さて杉田論文にいきり立った左翼人権主義者たちは、自分たちのイデオロギーに反する考えを頭から否定しようとしました。

否定しないと、同和問題と同じで、自分たちの反権力的な政治思想に利用できるネタがなくなってしまうからでしょう。 ただ、杉田論文には、荒っぽいところもありました。 たとえば、何でも多様性を認めて、結婚相手にだれを選んでもいいとなったら、ペットや機械と結婚させろなどという要求さえ出てくる。そうなると常識や社会秩序は崩壊してしまう。LGBTを取り上げる報道はそうした傾向を助長しかねないと述べているくだりです。 実際にそういう要求をする人がいるというのは事実でしょう。 しかし、それはごく特異例で、あったとしても、そんな要求が認められるはずがありません。 法制度というのは、人間のさまざまな欲望をどこまで容認し、どこまで規制するかを決めるところに意義があります。 そして、エロス欲望に関する限り、それはあくまで人間どうしの関係のあり方にかかわっています。 自分はネコちゃんと夫婦ですと思うのは自由ですが、社会がそれを制度的に公認するかどうかとはまったく別問題です。

それはともかく、杉田氏が、「何でも多様性がいい」「何でも自由がいい」という左翼リベラルのイデオロギーを攻撃する気持ちの中には、「変えよう、壊そう」とする勢力に対する健全な常識感覚が読み取れます。 「自由」などと理想を掲げてみても、実際にはこの世は困難と制約だらけです。 そのただ中をかいくぐることによってしか、自由は実感できません。 そしてそれはこれからも変わらないでしょう。

最近、こんなことがありました。 税務署に税務申告に行ったとき、裏に20台以上止まれる駐車場があり、半分ほどが埋まっていました。 そこに車を入れようとしたら、工事現場用のフェンスでふさいであり、係員が出てきて、「ここは身障者用です」と言います。 私は、「あの駐車している車の主はみんな身障者の方なんですか」と聞いてみました。 すると黙ってフェンスを取り外してくれました。 一応断らなくてはならないお役目らしい。 ご苦労なことだと思いました。 建物の表側には数台しか止める場所がなく、しかも人で混雑しているので、駐車禁止。 「あなたに言ってもしょうがないけど、これってバカらしいと思いませんか?」と柔らかく聞いてみました。 係員は面倒くさそうに、「そういうことは上のほうの人に言ってください」と、予想通りの答えを返してきました。 「上のほうの人」の愚かな判断のために、せっかくの広い駐車場を、ほとんどいるはずのない「身障者」専用にしています。 ほんの一部用意しておけば済むことなのに。 しかも「ここはすべて身障者用」と命じられた係員の人は、いちいち断ってはフェンスを開けたり閉めたりしなくてはなりません。 「社会的弱者にウチはこんなに配慮しています」という表看板のために、係員の人は、不条理と知りながら、毎日空しい仕事を続けているのです。 この人のほうがよっぽど弱者だ、と思いました。

何ごともバランスが大事です。 平等原理主義というポリティカル・コレクトネスに固執することが、普通の庶民を苦しめていないかどうか、それが新たな全体主義を生んでいないかどうか、わたしたちは、この世界の潮流に対して、注意の目を光らせることにしましょう。 【小浜逸郎】

 日本は外国人に甘く日本国民にとってはすぐに「ヘイトスピーチ」などと言って、モノを言うことが大変疲れる現状が進行しているように感じます。自分を護る為に言うべきことも言えない、それは政治家であっても、です。「移民法」ですら堂々と国会で反対できず、陰で嘆く状況に「これが日本か」と思うとガックリします。

 

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名演奏家は強し、1930年代の録音(あの時代のドイツにて)、20世紀最高のヘルデンテナー(英雄的な声を持つドラマティックなテノーレ)マックス・ローレンツが歌う。曲はヴァーグナー作曲「ローエングリン」より~さらば白鳥よ

Max Lorenz Sings "Mein Lieber Schwan" from Lohengrin

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クライン孝子氏お帰りなさい、さっそく「言いたい放談」、アイヌ新法 皇統存続、故中川代議士に擦り寄って来た宋文洲氏の謎

2019年03月29日 | 政治

【言いたい放談】ドイツ人老兵の靖国参拝 / 日本とドイツ、そして欧州の戦後[H31/3/28]

クライン孝子さま、お帰りなさい。「あのこと」以外は一致するクラインさん、とてもいいお話ですね。

欧州の事など、私は歴史を頭に入れてお話を伺っています。これは一言で言えないことですね・・・。クラインさまの著作は長くドイツにお住まいだった方にも差し上げました。私も何度も読み返しています。

 

【Front Japan 桜】アイヌ新法 国会議員へ質問状/水間政憲~皇統存続に決定案あり(男系男子) / 明日から統一地方選始まる / 他[桜H31/3/28]

水島氏と高清水女史、皇室への危惧はよく理解できますし、共感しています。先日の佳子内親王の発言に驚いて居ます。日本はもはや「敵国」に囲まれているのです。

水のことも「水を分ける」なんて、新天皇になる皇太子殿下はお話をお控えいただきたいと危惧しております。歯止めをかける賢い方々が周囲に必要です。

毎日が憂国です。

 それから次のお話、驚きました。

13分からお聴きください。中川昭一氏に近づいてきた宋文洲という人物のことについて。中川氏に擦り寄ってきて信頼を得たようだが、中川氏が亡くなってから手のひら返し。中川氏に近かった小野寺氏のお話です。 この宋という人物は中国共産党と近いのではないか・・・「尖閣」は隕石でも落ちればよいなどと発言、その他、南京問題でも。180度変わった発言について。中国では日本のことを貶めて書いている。・・・(他にも「もしかしたら…」とうわさされる人もいるが・・・)

【直言極言】赤い大地に空挺降下!国民保守党、北海道での戦い[桜H31/3/29]

 

 昨日はまだ残る咳に苦しみました。熱は無いのでほっとしましたが、用心して生活し、今日はかなり良い状態です。昨日はドイツ語の勉強に出掛け、明日はまた活発に活動予定です。

 

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これがヴェルディ歌いの声だ。イタリアの名歌手フランコ・コレッリが歌うヴェルディ「マクベス」~ああ、父の手は

シェイクスピアの戯曲を元にオペラに作曲したヴェルディのオペラ、「マクベス」から、武将マクダッフはマクベスの暴政により妻子を殺された無念を歌う。

Franco Corelli - Ah, la paterna mano

 

 

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【討論】韓国は滅びるのか?・・・チャイナがバイカル湖の水をペットボトル飲料に、全ロシアで抗議活動!!

2019年03月28日 | 政治

【討論】韓国は滅びるのか? [桜H31/3/23]



パネリスト:
 黄文雄(作家・評論家)
 高永喆(拓殖大学主任研究員・元韓国国防省北朝鮮分析官)
 石平(評論家)
 髙山正之(コラムニスト)
 西村幸祐(批評家・岐阜女子大学客員教授・関東学院大学講師)
 三浦小太郎(評論家)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 室谷克実(評論家)
司会:水島総

「討論」ゆっくりご覧になってください。

 

 韓国もだが、より日本が心配だ。もう安倍内閣のおかしな政策で国内を安定させることが難しい。「移民法」など今からでも取り消してほしい。4月から多量の外国人労働者(移民)が入ってくることを思うと、国内でそれについて必要な手を何も打っていないことが、絶望的だ。菅官房長官と二階氏が自民党を牛耳っていると聞くが、肝心の安倍総理はどうか?決して甘やかせてはならない。安倍さんは本当に実力があるとは思えない。無理にそう思わせようとしていることが(今までずっとそのように押し付けられてきたような気がする)、たまらない気がする。

 

ところでロシアではこのような騒ぎになっています。プーチンさん、どうします?

ロシア中部イルクーツク州のバイカル湖のほとりに、中国の投資で、ペットボトルに入れて販売するミネラルウォーターを製造する工場を建設する計画が浮上し、ロシア全土で抗議活動が起きた。3月24日、数十の都市で同時に数千人が反対デモを展開した。

数カ月に渡り計画の反対を呼び掛けている、バイカル湖の環境保護運動「Save Baikal(バイカル湖を守ろう)」によれば、工場の計画ではバイカル湖の水を搾取してミネラルウォーターとして処理し、ペットボトルに詰めて中国に輸出する。また、施設周辺は封鎖されるという。

建設工事はすでに進展しており、凍ったバイカル湖表面にはパイプが敷かれている。3月22日、ロシア地方裁判所は、異論に対して回答が出るまで、建設工事の一時停止を命じた。しかし、計画自体は撤回されていない。モスクワ・エコー・ラジオ放送によれば、ロシア野党が呼び掛けた24日の全土規模の抗議行動は、60都市で巻き起こったという。 (下記のリンクには写真や動画もあります)

https://www.epochtimes.jp/2019/03/41432.html?fbclid=IwAR2bzIVdrSLgKvBnOsf0cP_OKXzmSuXSFJ022MYRaDuHvtGNfs--ytzsz1c

 

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本日はロシア民謡「バイカルのほとり」です。歌は懐かしいダークダックスです。

ロシア民謡「バイカル湖のほとり」 ダークダックス

 

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チャイナの「一帯一路」でイタリア政権、サルビーニ副首相兼内相がローマでの調印式に出席せず

2019年03月26日 | 政治

「一帯一路」で伊政権内にきしみ-サルビーニ副首相は中国を警戒    Sonia Sirletti、John Follain           2019/03/25 12:08 

(ブルームバーグ): 主要7カ国(G7)のメンバーとして初めて中国の広域経済圏構想「一帯一路」に関する覚書に調印したイタリアの政府内で、連立パートナー間のあつれきが露呈している。

  中国からの潜在的な安全保障懸念について警告してきた「同盟」を率いるサルビー二副首相兼内相は、ローマで23日行われた習近平国家主席との覚書調印式には出席しなかった。イタリア北部のコモ湖畔で同じ日に開催された会議で、同副首相は中国には自由市場がないと警戒感を示した。 

  「中国国家主席のイタリア訪問をうれしく思う。平等な立場でわれわれの企業への市場開放が進めば進むほど良いことだ」と述べながらも、「私に対して中国は自由市場が行き渡り、国家が経済と司法制度、情報に干渉しない国だとは言わないでほしい」と明言した。

  こうした発言を受け、「五つ星運動」のディマイオ副首相兼経済発展・労働相はサルビー二副首相には「話す権利があり、私には経済発展相として行動する責任がある。25億ユーロ(約3100億円)相当の取り決め調印がきょうの事実だ」と語った。

  ディマイオ副首相はこうした事業契約の潜在的価値は最大200億ユーロになるかもしれないとの見方を示し、極めて必要としているイタリア経済の後押しになると主張した。 

  今回の取引に関与したイタリア企業は、エネルギーのENIやガスパイプライン運営のスナム、エンジニアリングのアンサルド・エネルジアに銀行のインテーザ・サンパオロなど。トリエステとジェノバの港湾も中国交通建設との取り決めを結んだ。 http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%8c%e4%b8%80%e5%b8%af%e4%b8%80%e8%b7%af%e3%80%8d%e3%81%a7%e4%bc%8a%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%86%85%e3%81%ab%e3%81%8d%e3%81%97%e3%81%bf%ef%bc%8d%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%8b%e5%89%af%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%af%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%92%e8%ad%a6%e6%88%92/ar-BBVaYEz?ocid=ientp#page=2

 

 イタリア政界で意見が分かれるのも当然だろう、ところで国際政治学者の倉西雅子氏が興味ある考察をされている。下記をクリックでご覧になれます。

イタリアはローマ帝国の末裔なのか?-一帯一路覚書問題

イタリアはヴェネツィア共和国の末裔?-一帯一路覚書問題

★ そしてチャイナと仲良し?なのがローマ法王だ。ただしイタリアの人たちはローマ法王に対し距離感を持って見ている。勿論それはイタリアの歴史・文化のなかでもわかる。ヴェルディのオペラなど、これをハッキリと示しているほどだ。さあこれからこの政権も長くはないだろう。

イタリアは日本と同じく人口減少で、伝統的工芸でも後継者不足、地方など特に顕著である。そしてその多くをチャイナが翻弄している。しかしもっとひどいのが難民の多さだ。イタリアでは「働く中国人はまだいいが、何もしない多くの難民にはお手上げ」で、暴動すら起きている。どちらにしろ「四面楚歌」なのだ。

 

日本でも、何も必要な手を打とうとせず、国民を「次の公認を得るための踏み台」にしている状況、それも数の多い自民党だ。何故このことをもっと怒らない?

誰一人国民の為に「移民法」に国会で反対できなかった。しなかった!!

新党を作るのが今どれだけ大変か充分にわかりながら、そうするより仕方がない動きに対して与党議員が責めるのは違和感を覚える。もう期待できない、と私など考えている。

「日本を愛する」政治家であってほしいが、実際はそれを口実にやりたい放題、目をそむけたくなる。

 

ブログのティールーム

ヴァーグナーもいいけれど、イタリアの伝統的なベルカントを。

名歌手フランコ・コレッリが歌うベッリーニ「清教徒」~愛しい乙女よ、あなたへ愛を

 

FRANCO CORELLI - " A TE O CARA " ( I PURITANI ) VINCENZO BELLINI


                  

 

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クリス三宅氏の講演を聴く(2)

2019年03月25日 | 政治

クリス三宅氏の講演の続きです。

アメリカに入ってきている「中韓」のことですが、習近平はいつトップから追い出されるかわからない、というところまで書きました。しかし、中国のお金持ちが多くの「メカケ村」を、ロス近郊のほかにオーストラリア・ニュージーランドなどに作ってきていることも脅威です。「ロス近郊」などは60近くある、そして本国の中国では「戸籍のない人」がかなりいて、その他の人たちも一人で28人もの親戚(本人の両親、配偶者の両親、それぞれの祖父母などなど)の面倒をみるのも大変であり、日本がノービザで中韓の人たちを入れていると、彼らは入り込んでくる。

このような対策も日本側は何もない。何かあるとどんどん難民が入り込んでくる。そして在日らには甘い。

海外にも気前よく日本のおカネを出しているが、日本国民を大切にしていない。元日本人にも冷たい。

中国は以前建設ラッシュの時、手抜き工事をしているのでそろそろそれが明らかに出てくる。

日本では4月から大量の外国人労働者が入って来る。しかしAI等が入ると、そうした労働者は不要になる。外国人は5年の契約なので切れない。そこで切るのは「日本人」となる。オリンピックがあるので建設現場は今年がピークである。

日本は諸外国と違って大量の外国人と共に暮らすという免疫がない。板橋の学校は半分以上が中国人で、トラブルが多く日本人生徒がいじめられている。資金の面でも外国人留学生には手厚いが日本人学生には冷たい。(その他ありましたが、この辺で)

★ 途中で自民党衆議院議員の杉田水脈氏が来られ、海外・国連の話もされたが、ここでは詳しく書かない事にする。(ここだけのお話だったらご迷惑をかけるので)

 クリス三宅氏のお話を詳しく知りたい方は著作「反日活動」を是非お読みください。

 またクリス三宅氏のブログがありますので、どうぞご覧になってください。

L.A発、よみがえれ我が祖国・日本!

目からウロコの気になる情報、話題、日本への提言。L.Aからモノ申す!

http://nipponeseclub.blog70.fc2.com/

クリス三宅氏のフェイスブック・・・https://www.facebook.com/profile.php?id=100033967786437&__tn__=%2Cd-]-h-R&eid=ARDL9wt06hY6EXEc9ciUMw2vdFXKfcGJljMRVVgV9T9DaxTrm8WOLaWG9nlYWYCawO7uM15AgffRloEV

 

ブログのティールームは本日クリス三宅氏ご出演のyoutubeに差し替えます。

 【生田のいくバズPart6】ライブアーカイブ

 

維新の俊英、丸山穂高議員も出演!!

 

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