running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

第9回大阪マラソン その3

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千日前通りから右折して夕陽丘を経て天王寺動物園前を折り返すが、この辺りを通るときには心拍数も170ぐらいまで上がり歩いては走り、走ってはまた歩くを繰り返し全く余裕がなかったのであべのハルカスなんて見ることも忘れていた。
四天王寺の辺りはお香のいい香りが漂っていた。

25km-30km 33'10

今里筋に入りゴールまであと7kmで4時間のペースセッターに抜かされる。

30km-35km 33'23

そして「小渕さ~ん、頑張って~!」の声援が近づいてくる。
あと4kmあたりで小渕さんに抜かされる。
ついていく気力も体力も全くなく置いて行かれる。

35km-40km 36'26

長かった今里筋を左折すると大阪城が見えてくる。
JR大阪環状線の下を抜けると登りになりランナーを苦しめる。
そしてやっと大阪城内に入りようやくゴールにたどり着いたという感じだった。

タイムは4'13"45

サブフォーはならなかったもののお祭りムードは十分に堪能できた。

しばらくは放牧期間に突入!

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第9回大阪マラソン その2

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大阪ドームを見ながら2回ほど折り返す。
10km-15km 25'00
本当に気分よく走れている。

なにわ筋を少し登り基調の直線を走っていると少しずつ心拍数が上がってきたように思え時計を見てみると一瞬180まで跳ね上がる。
少しペースを落としたら140台まで落ち着いてきたので先を急ぐ。
西成に入った辺りで折り返す。
15km-20km 25'43

下り基調のなにわ筋の長い直線を順調に走るが、少しずつ足が重たくなってくる。
千日前通りに戻り右折すると心拍数が上がり苦しくなってくる。
20km-25km 27'07

前半のツケが回ってきたか?
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第9回大阪マラソン その1

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朝、6時起床。
6時30分日生中央出発。
川西池田からJRに乗り換え、尼崎、大阪で乗り換え7時35分大阪城公園到着。
身支度をし荷物を預け、トイレに並びスタート地点へ。
しかし、スタート地点の大阪府庁前に着いた時には8時45分を過ぎていたので列に入れず、第1ウェーブがスタートしたすぐ後にスタートすることになる。
スタート地点を越えるまでに約5分を要する。

なので神戸マラソンよりもゆっくりとしたペースでレースに入ることができた。
今年からコースが変わり、大阪府庁前を北に行くコースになる。
少し下り基調なので最初の1kmが5'24。
片町あたりで左折するときにコースが狭くなっていてペースが落ちる。
造幣局近くのトイレに駆け込む。
中之島の中央公会堂を過ぎ、大江橋北詰めで5km、27'26。
心拍数も140台で安定しているし、このペースで行けばひょっとしてサブフォーで行けるかも!
とすぐ調子に乗るのが悪い癖だ。
今回もラグビー日本代表のレプリカジャージを着て出走。
同じいでたちのランナーを抜かすときには必ず「ワンチーム!」と声をかけていくようにする。
中には🏉ボールを持って走っているランナーがいてパスをし合う始末だ。
いや楽しい!
そんな感じでペースが自然と上がりこの後は4分/km後半で走ってしまう。
御堂筋を走るときにきれいな銀杏並木の写真を撮ろうかと思ったが、いいペースが崩れそうな気がして歩を進める。
道頓堀付近でコブクロの小渕健太郎さんにエールを送りながら抜かしていく。
5km-10km 24'04
今の私にとっては明らかに飛ばし過ぎだ。
しかし、心拍数も安定しているのが嬉しくてペースを抑えられないまま行ってしまう。

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第9回神戸マラソン

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朝6時に起床。
6時50分日生発に乗る。
8時前に神戸三宮に到着。
身支度をし荷物を預けトイレに並ぶ。
今大会でフルマラソン50回目の節目を迎える。

ジョグでも心拍数が160~170まで上がってしまうようになってしまい、追い込んで練習することができないので、昨年の福知山マラソンのような走りはできないのは分かっていたのだが、あわよくばサブフォーぐらいは…と思ってスタートラインに立つ。

今年はラグビーワールドカップが日本で開催され、神戸ノエビアスタジアムにも2回観戦に行ったので、コスチュームもラグビー日本代表のジャージで走ることにした。

9時スタート。
スタート地点まで2分ほどかかる。
だから最初の1kmは6'22かかった。
サブフォーの意識があったので次の1㎞は4'55と戻し、最初の5kmは26'42。
これならサブフォー行けそうかなと思ったが、徐々に心拍数が上がってくる。
須磨に入るころには心拍数が180まで到達してしまった。
まずいと思い心拍数を下げるためにペースを5分後半に落とすが心拍数は下がらない。

垂水の辺りで、並走して折り返してきたトップのジョフレイとジョンの2選手とすれ違う。

舞子辺りで4時間のペースランナーに追い越され万事休す。
早くもサブフォーの目論見は崩れ去った。

後はとにかく楽しむだけだ。
幸い日本代表のジャージを着ているので沿道から『日本代表頑張れ!』『ワンチーム』という声援を老若男女からもらい、おかげで途切れず走ることができた。

以前出場したときは折り返しが明石海峡大橋のすぐ下あたりだったように記憶しているが、今回はさらに西に走り西舞子のくら寿司が折り返しになっていた。

折り返してまた明石海峡大橋の下へ戻ってきた辺りでゲストランナーの小林祐梨子さんに抜かれる。

ハーフを過ぎたあたりからタイムもkm6分を越えるようになってきた。
心拍数も170~180。
我慢が続く。

34km付近でノエビアスタジアムの前を通過するので沿道の男性に写真を撮ってもらう。
この辺りになるとkm7~8分と極端に遅くなる。

そして浜手バイパスの登りはほぼ歩きになってしまう。
このタイムだと周りも多くのランナーがウォーカーになっている。
それにしてもここは特にしんどいので応援の声も特に大きい。
ポートタワーをバックに写真を撮ってもらう。

何とかポートアイランドへ渡ると後2km。
折り返しが長くなっている分、ポートアイランドの海岸沿いや中をグルグル走るコースはカットされていた。
自分としてはこのコースのほうがありがたい。

そしてゴール!

結果 グロス:4"55'12 ネット:4"53'37

最初に少しペースが速くなってしまい、心拍数が早くに上がってしまったので、次の大阪マラソンではさらにスローペースで入ろうと思う。

それにしても沿道やボランティアの声援には元気をもらえた。
『沿道、ボランティア、ランナー』がONE TEAMになれた1日だった。
感謝、感謝!
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第19回丹後ウルトラマラソン60km

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心拍数が上がりすぎ最悪心房細動が起きるという爆弾を抱えながらの出場。
例年7月8月は300km以上走ってきたが、今年は8月100kmしか走れていない。
完走できるのかどうか不安を抱えながら前日の午後に車で出発。

車中泊をし翌朝6時起床。
7時送迎バスに乗り60kmスタート会場の久美浜へ向かう。

8時前に到着。
雲一つないぐらいのピーカン。
暑くなりそうだ。
もちろん今回は完走できれば御の字だ。

9時スタート。
心拍数を130台までに抑えて走る。
最初の1kmは5分ぐらいで入れたが、同じスピードだと徐々に心拍数が上がってくるのでスピードを落とさざるを得ないので、6分、6分半と落ちてくる。
そんな感じで走っていても心拍数が140~150に上がってくる。
七竜峠ではもちろん他の登りでも歩くことにする。
近くを歩いているランナーに「こんなスピードで完走できますか?」と聞くと「行ける行ける!」といろんなところから返事が返ってってきて勇気をもらう。

タイムや順位はどう転んでも望めないのでとにかく楽しもうと思い景色のいいところではスマホで写真を撮る。
浅茂川漁港まで2時間50分ぐらいかかる。
うどんを食べて先を急ぐ。

離湖辺りで100kmのトップとすれ違う。
続いて60kmのトップともすれ違う。
速すぎる。

弥栄地域公民館(元弥栄町舎)で4時間半。
給食タイム。

フル通過6時間。

丹後庁舎6時間25分。
ここで中学のサッカー部の生徒によるマッサージを受ける。
結構上手で気持ちよかった。
有り難い。

琴引き浜辺りから並走する若者有り。
この辺りでは歩いてるランナー?が多いがその若者は遅いながら走っている。
しばらく並走するも心拍数が上がってきたので少し歩いたときに先に行ったのでもう追いつけないと思っていた。
ところが浅茂川漁港手前でまた追いついたのでまた並走。
そこから話をしながらゴールを目指す。
自分の年齢の半分で息子と同じ32歳。
姫路で小学校の教員をしているとのこと。

そして一緒にゴール!
いや、楽しかった!

タイムは8"45'14 と17年前に腸脛靭帯を痛めて足を引きずりながら走ったタイムより2時間ぐらい遅いけれど、マラソンの新しい楽しみ方を見つけたようで、神戸マラソン、大阪マラソンも楽しめそうな気がしてきた~ッ!



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第39回兵庫神鍋高原マラソン全国大会

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6月15日(土)、大会前日の昼過ぎに1人で日生を車で出発。
丹南篠山口から高速に乗り2時間半ほどで現地到着。
但馬ドーム近くの駐車場に駐車。
昨年は民宿に泊まったが今年は車中泊。
しかし外は結構激しい雨。
予報では朝方止むということだが…

6月16日(日)朝5時起床。
まだ激しい雨が降っている。
朝食を済ませ、トイレに行きスタート地点へ向かう。
ようやく雨が止んだ。
昨年同様スタート地点でジェリーさんに会う。

昨年のこの大会は絶不調。
2時間6分のハーフワースト記録をたたき出してしまった。
先週のみかた残酷マラソンでも心拍数が上がりすぎだめだった。
気象条件としては気温が低く最高のコンディションなのだが、心拍数だけが心配だ。

8時20分スタート。
最初の登りは5分/kmとゆっくり入る。
しかし、体が重い。
平地の入ってもペースが上がらない。
スタート~5km 27:23

小学校のなだらかな登りで2時間のペースランナーに追いつかれる。
しばらくついていこうとするがホテル街の登り手前でついていけなくなる。
下りで4分台を出すも、途中心拍数が190を越え立ち止まるシーンも…
5km-10km 31:07

10km-15km 31:05
15km-ゴール 40:16

記録 2'09"49 170人中67位

昨年のワースト記録を更新してしまった。
もちろん歳といえば歳なのだが、まだ諦めたくはない。

こんな結果の後だが、久しぶりに神戸マラソンの当選のメールが届いた。
この大会がフルマラソン50回目となる。
秋までに原因を解明して楽しみたい。

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第27回みかた残酷マラソン その2

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比較的前の方からスタートしたにもかかわらず、なかなか進まない。道路が狭いうえに前に遅いランナーがいるようだ。危険だし迷惑なのでやめてほしい。
ということで最初の1kmは5分かかってしまう。
しかしその後の下りは快調に飛ばす。
start-5km 22:19 まずまずのスタートではある。
5km-10km 30:39 登りに入ってタイムは徐々に落ちていくが何とか心拍数は160台で安定。
10km-15km 27:10 ピークを越えてここから下りで飛ばしていこうと思うのだが心拍数が190を越え、去年のようにかっ飛ばせない。
15km-20km 35:39 下りきってまたなだらかな登り。全く走れない。トイレタイムもとる。
20km-Goal 21:27 この下り、去年は3分台で気持ちよく走れたが、マックスの心拍数が205までになる。

タイム:2'17"12 (ワースト記録) 60歳以上の部 37位

心拍数上昇の原因が分からないのでもどかしいが付き合っていくしかない。
明日の神鍋マラソン、どうなるかはわからないがとにかく楽しもう!



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第27回みかた残酷マラソン

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朝、5時15分、ミヤーンさんの車で日生出発。
もちろん大将も一緒だ。
7時半ごろ小代地区に着くが、いつもと違う山の中腹の駐車場に誘導される。
送迎バスで会場に向かうが登ってくる車とのすれ違いでなかなか進まない。
8時前に会場到着。
体育館で準備をしてアップしスタート地点へ向かう。

昨年、すごく調子が良く年代別2位に入り但馬牛をゲットしたのだが、今年はここまでのレースで心拍数が上がりすぎ、全然走れない状態が続いている。
今年は20回目のエントリー。
不安だらけの中、9時スタート。




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第6回香住・ジオパークフルマラソン大会

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4月26日(金)大会前日、仕事を終えて、夜11時半に日生を出発する。
北に向かうほどに雨がきつくなってくる。
2時にしおかぜ香苑の駐車場に到着。
すぐに寝袋にくるまって就寝。
朝、5時半雨の音で目が覚める。
かなり雨脚が強い。
朝食を済ませトイレに行きうとうとする。
目が覚めると8時。
少し焦って準備をしスタート地点に向かう。
途中のトイレで用を足してスタート地点へ急ぐ。
アップなしでスタート地点に並ぶ。
朝食べたおにぎりが食道に停滞している感じで、心拍数が上がるムード満載だ。
スタート前の気温7度。
雨は止んでいるが、風が強い。
9時スタート。
ゆっくり目で入ろうと思うがどうしても速くなってしまうのが癖だ。
走り始めてすぐ雨が降り出した。
最初の1km 4'31
2kmの登りから心配していた心拍数が180まで上昇し、そこから5分ペースに…
ここからは長く苦しいレースが続くことになる。
下りでは4分台も出すが、登り7分、平地6分のペースだ。
それでもめげず、相谷の折り返しで同じカテゴリーのランナーを数えると6名。
まだ可能性があるかもしれないと先を目指す。
しかし登りはどうしても歩いてしまう。
田園地帯の折り返しではもう10位以上は落ちている。
折り返しての向かい風がつらい。
フルでエントリーせず、途中下車コースでエントリーしたことを不幸中の幸いと実感する。
心拍数180平均は変わらない。
最後の登りを終えトンネルを抜け、あと3km。
沿道の応援に答えながら走る。
スピードの上がらないまま途中下車コースのゴール。

結果 3'27"51 順位 22位/66人中
3年前のこのコースのフルの記録より悪いタイムだった。
平成最後のレースがこんな結果とは悲しいが、令和でのリベンジの大会がまた一つ増えてしまったということだ。


終わってからカニ、サザエ、ホタルイカ、カニ雑炊を食べるも体が冷えてきたので着替える。
気温はほとんど上がっておらずまだ8℃のままだ。

とにかく温泉に入ってあったまりたいと思い早々に会場を後にする。
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第14回宍粟市さつきマラソン大会

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5時50分起床。 6時15分日生を車で出発。 6時30分みちのくからミヤーンさんの車で大将と一緒に出発。 昨年同様、新名神に乗る。 昨年は残り1キロで抜かされ14秒差で2位になる。 10時スタート。 最初の1km 4'19 まずまずの入りだ。心拍数もまずまず安定している。 最初の5km 21'46 同じカテゴリーのランナー3人と横並びになる。 5km-10km 23'29 上りの苦手な自分だけが少し遅れる。 10km-15km 20'44 折り返し下りを利用して上記3人のランナーを次々と抜き去る。 15km-20km 21'51 少しずつペースが落ちてくるがまだ足は動いているが…あと300mほどでゴールというところで心拍数が200を越え、足が止まってしまう。 当然前述した3人のランナーに抜かれる。 20km-ゴール 6'10  またまた悔し~いランになってしまった(泣) タイム:1'33"47 順位:60歳以上男子 5位 一週おいて次は香住ジオパークの途中下車にエントリーしている。 心拍数は心配だがとにかく入賞狙って走りるぞ~!
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