running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

第32回兵庫神鍋高原マラソン全国大会

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 朝4時35分、みちのくで大将、清和台でミヤーンさんをピックアップし出発。
三田西から舞鶴自動車道に乗り、春日から北近畿自動車道に乗り和田山へ。7時過ぎに神鍋到着。昨年と到着時間は変わらないのに、今年は但馬ドーム横のグランドに駐車できず、ゲレンデ前の離れたところに駐車。シャトルバスで但馬ドームへ。但馬ドームでtenさん親子と合流。出走準備をしてアップしトイレをすましスタート地点へ。
 今年は6月・7月とほとんど走れていないので、タイムは期待できそうにないが、曇っていて気温はそう高くなさそうだ。残酷マラソン以来のレース。どれぐらい走れるか、楽しみでもあり、不安でもある。
 8時30分スタート。スタート直後の1㎞の登りは体が重い。1㎞過ぎでNKさんの背中が見える。昨年は軽快に置いていったが、今年は勝手が違った。40~50メートルの差がなかなか縮まらない。

 最初の1㎞   4’32

 少し下って田園地帯を走る。なんとなく足が重い。折り返し地点でNKさんとの距離を測るが、全く縮まっていない。

 5㎞  21’36

小学校の前を過ぎ右折して最初のシャワーを浴びる。ここからきつい登りが始まる。NKさんとの距離が縮まらないなぁと思っていたら後方からピンクのコスチュームの女性に抜かれる。ショックだ。登り切って右折し下りをとばすもNKさんやピンクの女性との距離は縮まらない。
 一週目を終え、襷をもらって2週目に入る。曇っていたし、鬱陶しかったのでサングラス付きの帽子をスタート付近に投げ捨てる。(あとで探したけれどありませんでした。誰か知らんけど、返して~!)

 5㎞-中間地点 24’24

 2週目、最初の上りはやはりしんどい。「ここは我慢、我慢!」と言い聞かせながら、歩を進める。

 中間地点-15㎞ 20’23

 ここでNKさんと気持ち少し距離が縮まったような気がし、後を追う。
 最後の上りを終え、下りで追いつこうと思うが距離が思うように縮まらない。見るとNKさんも前を走るピンクの女性を追って必死に頑張っているようだ。だが、我慢して走っていると、あと3㎞すぎのシャワーのところで少し距離が縮まってきたように感じ、俄然追い上げモードに拍車がかかってきた。後2㎞のところで追いつき、少し距離をあけて追いぬかす。最後のシャワーを過ぎてピンクの女性も追い越す。但馬ドームを半周してゴール!

 15㎞-ゴール 26’20
タイム 1”32’54 部門順位 13位
 昨年より1分49秒縮められたのは、去年より涼しかったこともあるが、なんと言ってもNKさんのおかげです。感謝!感謝!
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