running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

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第28回福知山マラソン

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朝6時起床。
前日から泊っていた次女夫婦と孫の志保ちゃんと一緒に6時半出発。
8時過ぎに現地到着。
今年は、いつも車を止めている由良川河川敷ではなく、最終処理場の敷地に駐車し、シャトルバスで三段池公園に向かう。
寒いし時雨れる可能性もあるので体育館に入るが1階も2階も満杯状態。
会談の踊り場にスペースを確保する。
今日は寒いので長袖の上からランシャツを着てロングのスパッツ、上からビニールをかぶり次女の旦那とトイレに向かう。
いつものように長蛇の列。
済ませるともう10時前。
スタート地点に向かう。
昨年のタイムからか今年はCブロックの先頭に並ぶ。
今年、スタートとゴールで少し変更があり、スタートラインもゴールも500mほど後退し、坂の途中でのゴールとなるらしい。

10時30分スタート。
「もみじの里マラソン」「和歌浦ベイマラソン」と2回連続心拍数の上昇による失敗レースだっただけに不安いっぱいのスタートとなった。


最初の1km  4′54 下り中心だがCブロックからのスタートなので込み合っていたこともありゆったりとした入りになる。

5km 22'50    比較的落ち着いて福知山市街地を走る。
6km-10km 21'59 福知山市街地を抜けて由良川沿いのコースに入る。
11km-15km 22'05 時雨れてきたのでビニールは脱げない。
16km-20km 22'27 ここまでは心拍数もペースも安定している。
21km-25km 23'01 20km過ぎ、少し疲れが出てきたのだが、視覚障害のランナーと伴走のランナーについていくことにする。
26km-30km 23'12 折り返し追い風になると思いきや、またも向かい風。無風なのかも…
31km-35km 23:27 昨年はここから失速するが、伴走のランナーのおかげで頑張れる。
36km-40km 23'26 心拍数も安定し集中力も切れない。落ちてくるランナーを次々と抜いていく。いい気分だ。視覚障害のランナーと伴走のランナーのペースが落ちてきたようなので給水を機に置いていくことにする。
41km-GOAL 12'16 39km過ぎに視覚障害のランナーと伴走のランナーが復活してきて抜かれる。ついていけなくなる。しかし最後の坂が半分になったのでペースをあまり落とさずにゴール。

タイム3"15'41(net 3"14'40) 順位:449位

2012年の神戸マラソンの3"14'00に次ぐタイムに、自分としては大満足!

次は、「彫刻の道マラソン」10km、三田国際ハーフマラソンとなるが入賞を狙いたい。
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平成30年度近畿高校駅伝

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福知山マラソンを5日後に控え、今日は30kmは走っておきたいと思っていた。
天気は上々。
今日は一庫マラソンに大将がエントリーしているので6時半に起き8時半に日生からスタート地点に向かう。
2.5kmほどなので9時前に到着。
いたいた。
大将が日当たりのいいところでストレッチをしていた。
「頑張ってください。」と声をかけて、近畿高校駅伝のスタート地点である能勢町役場へ向かう。
一庫ダムに沿って173号線と旧の側道を使って能勢BOXまでkm5分のペース走で走る。
山辺口を右折し宿野へ。
浄瑠璃センターの裏へ着いたのは10時前。
男子のスタートまで30分ある。
コースと並行に走る田んぼの中の道を大里の方へ走る。
そこにいたボランティアの男性によるとここを通るのは女子のみで男子は通らないということだったので、名月峠へ行く道と交差するところまで戻る。
そこにいたおばあちゃんに聞いても男子は直接こちらへ来るとのこと。
しばらく待っているとパトカーが大里の方に走るのが見えるではないか。
どうやら昨年とコースが変わったようだ。
大里に戻ると先ほどの男性ボランティアがばつの悪そうに謝ってこられた。
そうこうしているうちに女子がスタート。
1立命館宇治2須磨学園3比叡山…5薫英だった様な。
戻ってくる男子の西脇工業は2位。報徳は5位。須磨学園はさらに遅れていた様だ。
最終結果は
女子1位須磨学園、2位薫英、3位立命館宇治
男子1位洛南、2位西脇工業、3位報徳学園
報徳学園が復活してきたのが地元としては嬉しい。
駅伝を観戦しながら約6k走る。
駅伝が終わり能勢BOXまで走りそこから猪名川町へ抜ける道を走る。
km5分を切るペースで約10kmを戻ることにする。
駅伝を観戦し秋の能勢路を走ることができいい練習になった。
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第18回和歌浦ベイマラソンwithジャズ

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昨年60歳以上のディフェンディング・チャンピョンとして今年も出走するのだが、遠方ということで5時40分に起床し、6時に出発する。
先週の「丹波・もみじの里」が不本意な成績だったのでかなり不安だ。
しかし昨年も同じ状況だったので、ここはあまり気にせず、なるようになれという気持ちで走るしかない。
8時ごろスタート地点の和歌山港に到着。
雲一つない快晴。
今は爽やかな秋の気配であるが、暑くなりそうだ。

9時30分スタート。
最初の1kmが4'05と速いではないか、と思ったが、心拍数は上がりそうな気配がしない。
それよりも、同じカテゴリーのランナーが前を走っていたので、ついていくことにする。

スタート~5km 20'23

サブスリーペースで埠頭を駆け抜ける。
最初並走していたランナーを置き去りにし、埠頭と別れ登りに差しかかる。
ジャズを聴き絶景を眺めながら走る。
何と贅沢なことだ。
しかし、登りなので当然タイムは落ちる。
が、4分10秒台なので大きな減速ではない。
若干心拍数が上がりかけたが何とか持ちこたえる。
それよりも、折り返しの際にチェックしていたもう一人の同じカテゴリーのランナーを下りになった時に捉える。
そして一気に抜き去る。
これで1位かも…とテンションが上がる。

6km~10km 21'40

そして、片男波海水浴場の長い直線に入る。
そこで見たのは、折り返して走ってくる同じカテゴリーの別のランナーだった。
約1km離されているので、タイムは4分ほど速いということだ。
これでは追いつきようがない。

11km~15km 20'48

ところが、そううまくいかないのがマラソンだ。
旭橋を渡って急に胸が苦しくなり思わず立ち止まってしまう。
すぐに走りだそうとするが200に上がった心拍数がなかなか降りてこない。
ジョグをして心拍数が下がるのをなっているが、今度はお腹が痛くなりもよおしてきた。
もちろんスタート前には2回トイレに行ったので大丈夫と思っていたが…
係の人に聞くとあと500m向こうだという。
這う這うの体でトイレにたどり着き用をたして走路に戻る。
もう全く4分ペースには戻れない。
這うようなペースでサンブリッジを渡り和歌山マリーナシティへ。
そして、やっとこさゴール。

16km~ゴール 31'33

記録:1'38"36 部門順位 12位(261人中)

本当にどうなっちまったんだ?自分の身体。
健康診断では全く異常がないのに!

次は、福知山マラソンだ。
息子と義理の息子が一緒に走ることになっている。
楽しみなようで不安がいっぱいだ。
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第41回兵庫・丹波もみじの里ハーフマラソン大会

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6時起床。
6時半に大将と一緒に日生を出発。
猪名川町を北上し篠山へ出て丹南篠山口ICから高速に乗る。
8時ごろに現地到着。
来年からは7時出発でもいいかも…
準備をして3kmアップをしてスタート地点に並ぶ。
昨年心拍数が上がり大失速した昨年のレースのリベンジとして出場したが、心拍数については原因がはっきりしないので不安が残る。
しかも練習でそれほど上げていなくても心拍数が上がる頻度が高くなっているので心配。
10時スタート。
最初の1kmはゆっくりと入るつもりでいたが4'11。
3kまでは走れたが、そこから心拍数が上がり止まってしまう。
1km- 5km 24'32
6km-10km 27'44
折り返し下りに入っても状況はあまり変わらない。
11km-15km 27'33
止まるたびに抜かされてしまう。
体が思うように動いてくれないことが情けない。
16km-20km 28'21
最後の1.0975km 6'05

記録:1'54"11 60~64歳 34位/437人中

昨年よりタイムも順位も落ちている。
年を取ったとも言えるが、いい状態で走れる時もあり、そんなときは表彰台に乗れるだけに少し悔しい。

来週は昨年カテゴリー別で優勝した、「和歌浦ベイマラソン」だ。
もう少しゆっくり目にスタートして様子を見たい。
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