running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

第29回三田国際マスターズマラソン

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朝7時起床。
昨夜から次女と孫の志保ちゃんが泊まりに来ている。
2歳の志保ちゃんはようやくジイジになついてくれた。
やっぱり孫は可愛い。
8時9分日生発の電車に乗り、多田で大将と合流する。
9時過ぎに現地到着。
快晴だが気温が1度と寒い。
長袖にランシャツ、下は七分丈のスパッツにハーフパンツ、ゲイター、ネックウォーマー、手袋を着け上からクリーニングのビニールをかぶりAブロックに並ぶ。
スタート地点から約10mほど後方だが、最初に行き過ぎないためにはこれぐらいがちょうどいい。
10時30分スタート。
最初の1kmは4'15と抑え気味に入った割には速いペースだ。
練習でこれぐらいのタイムで走るとかなりしんどく感じるのはどうして?
スタート-5km 20'41 徐々にペースが上がる。
6km-10km 22'11 テクノパークの上り坂ではさすがにペースは落ちたものの、4'47で走れたのはよかった。
11km-15km 21'47 ゆりのき台から関学キャンパスへ向かう橋のところでトップとすれ違う。
16km-20km  20'30 下りに入ってようやく3分台が連続して出る。

結果 1"30'15 平均心拍数 170 60歳の部 6位で入賞! やったー!
今年最後の大会で今年2回目の入賞ができてうれしい。
ただ、昨年であればこのタイムでは入賞はできていなかった。
それに4位~6位の入賞者には副賞がないことも残念だ。

要因その1 夜だけ糖質ダイエットをし体重を3kg減量できたこと。
要因その2 血圧の薬を飲まないと心拍数が急激に上がらなくなったこと。
要因その3 心拍数が上がらないことで練習で少し追い込むことができたこと。
要因その4 新名神のバイパスが完成し、猪名川彫刻の道マラソンのコースからうねの-清和台(石道)のコースへ行くルートができたこと。このコースはアップダウンの練習に最適!
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