running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

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第19回みかた残酷マラソン

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 朝4時起床。4時30分、みちのくで大将をピックアップし、一路おじろへ。
 三田西から舞鶴自動車道に乗り、7時過ぎに現地到着。
 6月8日(水)に風邪を引き、咳が出て苦しかったので、練習もできていない。しかも昨夜仕事を終えて食事をとり床に就いたのは12時半。今日走れるかどうか不安だった。
 走友のtenさんは今日OTTYに参加しているが、彼も熱があるとのこと。お互いに無理しないように走ろうとメールする。
 9時、大将と一緒に最前列からスタートする。来年は20回大会。パンフレットの表紙に載るもくろみだが…スタートの時、セットしていた時計のスタートボタンを押した瞬間、文字盤が真っ白に、頭も真っ白だ。今日は神様が無理するなと言っていると解釈し、ノータイムでいくことにする。
 3kmなだらかな下り。橋を渡って左折し、なだらかな登り。
おじろんを過ぎ本格的な登りになっていく。きつい!しかし、幸い咳は出ない。呼吸と腰使いにだけ気をつける。3人ぐらい女子に抜かれる。
そして、キターーー!NKさん。8km過ぎで抜かれる。
展望台を越えて下りへ。またなだらかな登り。そして本格的な下りへ。13km辺りで毎年Iさんのお母さんの声援があるのだが、今年は御見かけしなかった。気になる。
14km辺りでNKさんに追いつき、一気に抜き去る。ここの下りで差を広げておかないと、次の上りで追いつかれるかもしれない。
下りきってまた登り坂。そして地道の上り坂を過ぎ畑の中の急な上り坂へ。とにかく歩かず、急がず、呼吸と腰使いに気をつけ登り切る。
 ここからは多少のアップダウンはあるが、快調に飛ばす。腹筋をつかっているのがよく分かる。そしてエンディング1㎞は大好きななだらかな下りだ。と思った瞬間、まずいことに気付いた。左足の靴ひもがほどけているのだ。幸い車のキーは右足につけていたので、靴が脱げるまでこのままは知ることにした。実は前にも同じことがあった。もちろん2重に結んでいたのだが…
何とか脱げずにゴールへ。
 結果部門別19位(去年26位)
 タイム 1時間52分35秒(去年1時間53分17秒)
 順位、タイムとも昨年より良かった大きな理由は曇り空で気温が上がらなかったこと(スタート時19℃)と前半時計のトラブルがあったことで押さえて入ったことだろう。
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