running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

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2009彫刻の道マラソン

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 地元の大会なので毎年出ています。
 スタート・ゴールの松尾台小学校が自宅マンションの目と鼻の先にあるので楽チンだ。いつものことだが受付を済ませいったん家に戻りゼッケンを付けアップに出かける。2km走り家の戻りトイレを済ませスタート地点へ。
 スタート地点へ行くと東谷中学の知っている生徒が2名、3kmの部のスタートを待っていた。「がんばれ!」と声をかける。
 ウォームアップスーツを脱いでスタート地点へ行くと、powerfulさんとpowerful papaさんに会い少し話す。powerfulさんに数年前、あと2.5kmの折り返し地点で抜かされたことが思い出される。毎年、10km40分を切りたいと思うのだが、あと少しのところで苦汁を飲んでいる。
 9時40分スタート。小学校のグラウンドから出るとなだらかな上り。右折して平坦、さらに右折して急な下り。帰りにどんな風にこの坂を登るのかを考えると、半分楽しみでもあるが、半分はうんざりする。3kmの中学生が折り返してくるのとすれ違う。
 下りきって左折するとしばらく平坦だ。風もほとんどない絶好のマラソン日和だ。前に一人女性がいるので追いかけようとするが、速いのでだんだん離されていく。最初の上りで洋輔(息子)とすれ違う。2位だ。一位はF.Yさんだ。「洋輔がんばれ!」
 上り切る少し下ると最初の折り返しだ。最初の2.5kmは10'33。折り返して10mほどでpowerfulさんとすれ違う。下りきったあたりでpowerful papaさんとすれ違う。だんだんタイムが上がってきているようだ。
 次の折り返し手前500mのところで妻が応援してくれている。ちょうどそこで洋輔とすれちがう。いいタイミングだ。2回目の折り返し(約2.5km)は9'12。
 折り返し手前の上り坂あたりでトップの選手がまずやってくる。そのままF.Yさんだ。洋輔は3位に転落していた。その前にいるのは40歳台のおっちゃん(51のおっさんの自分が言うのも何ですが…)だ。「ラストがんばれ!」と声をかける。折り返して2.5kmが9'33。こちらも2位の女子に抜かれる。しばらく追いつ抜かれつを繰り返す。
 最後の急な坂を登り始めるも、登りの弱い自分がだんだん置いていかれる。最後10秒差ぐらいまで詰めるが、追いつけないままゴール。
 タイム40'30。年代別順位7位。
 1月に150kmそこそこしか走っていない状態。また、そのことによる体重2kgオーバー。でここまで持っていけたことでよしとしよう。
 来月の池田猪名川で40分切りを果たした~い。風がなければ… 

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