running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

くすのき駅伝

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 朝、7時45分息子洋輔と車で日生を出発。
 8時40分現地到着。
 曇りなので気温も低く走りやすそうだ。
 いつもマラニックでお世話になっている上山さんの4つのチームのうち、私は「武庫川マラニック学園チーム」(混成)の3区と「武庫川マラニック大学チーム」(男子)のアンカーで出場。洋輔は「武庫川マラニック学園チーム」(混成)の2区と「マラニック教室チーム」(男子)のアンカーで出場。
 10時スタート。
 今年は111チームがエントリー。だんだん大きな大会になり、レベルも上がっているようだ。1区は区間賞がかかっているだけに、前からスタートするランナーは気合いが入っている。速い!トップはダントツで9分前半(3㎞)のタイムだ!
 さて、「武庫川マラニック学園チーム」の1区はYさん(女性)だが、速い!12分12秒だから、悔しいが私とほとんど変わらない。次は洋輔!頼むぞ!10分16秒で帰ってきた。
 さあ行くぞ!と飛び出す。すぐに2人抜いて次との差は100mぐらい開いている。久しぶりのレースで上半身と下半身のバランスが悪い感じがする。振っている腕がだるくなる。前に男のランナーと女のランナーが並んでいたが徐々に女のランナーが離している。速い。折り返し手前で男のランナーを抜くも女のランナーは徐々に離されていく感じだ。折り返して若干の追い風になりさあこれからだ!というときにいつもの悪い癖が…トイレに行きたくなったのだ。もちろんレース前に行ったのだが…。自分だけのレースであれば間違いなくトイレに駆け込むところだが、そこは駅伝、ぐっと我慢をして前を追いかけるがこれ以上力が入らない。それでも一人抜いて襷を渡す。そのままトイレへ、何とか大惨事だけは避けることができたが、タイムは12分を切ることができなかった。
 結果、「武庫川マラニック学園チーム」は1時間21分で混成6位入賞を果たすことができた。よかった、よかった。
 さて「武庫川マラニック大学チーム」のアンカーは入賞もねらっていないので気楽に走りました。そのせいもあるのか快調にとばす。13人を抜いてゴール!ちょー気持ちいい!!でもタイムは12分前半で先ほどとほとんど変わらない。
 終了後焼きそばで打ち上げ。車で来ているし仕事があるのでビールはお預け…とほほほ
 
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