running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

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第38回兵庫神鍋高原マラソン全国大会

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前日から民宿「しなのや」さんに泊まり朝6時起床。
6時半に朝食。
但馬ドームまで2kmほどあるので、7時30分に「しなのや」さんを出てアップしながらスタート地点へ。
スタート地点で前から並んでいると、久しぶりにジェリーさんと出会う。
今日は暑くなるという予報ではあるが爽やかな風が吹いていたので、走りやすそうなので、うまくいけば優勝できるのではないかと期待ばかりが膨らんだ。
ところが…

8時30分スタート。
最初の1km 4'43
上りではあるが少し様子が違った。
いつもの心拍数上昇が始まったかと思ったが、心拍計を見るとそれほど上がっていない。
だが胃の部分が重くモタレタ感じで、そこに血液が集まり全身に血液が回っていないような感じだ。
3kmを過ぎたところで歩いてしまう。
武庫川スポーツクラブのS氏が「調子悪いんですか?」と声をかけてくれる。
足はできているが胃腸がもたれている。
金曜日に高校時代の友人たちと飲み会があったが、少し飲みすぎたかもしれない。
スタート-5km 26:31
折り返してホテルのある上り坂も歩く。
登り切って下りはお腹や足に力が入らなくても飛ばしていける。
この下りは4'29
しかしトンネルを越えて登るところはまた歩く。
5km-10km 28'08
タスキをもらって2週目。
上り坂はどうしても歩いてしまうことが多くなる。
10km-15km 30'28
ついに2時間のペースランナーに抜かれていくが、全くついていけない。
アップ神鍋のリフトの前でトイレに駆け込む。
もちろんレース前にも2回トイレに行っているが…
すっきりはしたがペースは上がらない。
最後、苦しんで苦しんで但馬ドームを一周してゴールへ。
15km-ゴール 41'09

結果 タイム:2"06'12  順位:55位(155人中)

2014年の三田国際で出した2"07'12に次いでワースト2をたたき出してしまった。
この時も金沢旅行のすぐ後で食べすぎのために胃腸を壊していた。
年齢を考えて、暴飲暴食は避けなければならないことを痛感した。
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第26回みかた残酷マラソン

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ミラクル起きる!

この大会は最も好きな大会のひとつで今年は19回目の出場。
朝5時15分ミヤーンさんが大将を乗せて迎えに来てくれる。
いつものことながら本当にありがたいことだ。
7時半ごろ現地到着。
JAの駐車場から会場の小代中学校の校庭まで歩く。
トイレに行き、2kmアップをしスタート地点に並ぶ。
今回は入賞目指して前から並ぶ。

9時スタート。
少し雨が降っているが、これぐらいが涼しくてちょうどいい。

1km- 5km 20'49 
下りを利用してリズムに乗る。最初の1kmは3'48。まずまずの出だしだ。
5km-10km 29:05
上りに入ると6分/km台といきなりペースが落ちる。植樹のネームプレートを発見する。高石ともやの歌に背中を押されて遅いなりに歩を刻む。60歳代のランナー一人に抜かれる。
10km-15km 23:59
展望台への急な上り坂を止まりそうなスピードで何とか登りきると今度は下りに。しかししばらく動悸がおさまらない。逆に心拍計を見るのが怖くて見なかった。下り始めてすぐにもう一人60歳代のランナーに抜かされるが、急な下りで追いつき追い抜く。
15km-20km 23:38
畑の中の急な上り坂を這うように登り切り、下りに入る。快適に下りを楽しむ。
20km-24km 14:54
次の登を前に前半に抜かれた60歳代のランナーの背中が見える。そして徐々に間隔を詰め一気に抜き返す。順位は分からなかったが、入賞していればいいなと期待しながら最後の下りを楽む。

タイム:1"52'24  順位:5部(60歳以上) 2位

何とこの私が但馬牛をゲット! このタイムで2位になれたなんて信じられない!でも、最高!
来週は6年ぶりに出場する「神鍋高原マラソン」頑張るぞ~!
 
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