running diary

マラソンやロードレースの大会記録や練習で感じたことを徒然なるままに記しております。

術後2週間

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手術から2週間。
先週はウオーキングに徹していた、というより走るのが怖かっただけだが…
3月22日(日)にウオーキング4kmのあと6kmのランをしてみた。
おっかなびっくり恐々走り出した。
7分/kmのゆっくりペースで心拍数が120を越えないようにして走ると何とか走れた。
3月24日(火)は最初からランで入り10km走ってみた。
6分/kmで走れたので安心した。

そして今日。
雲一つなく晴れ渡った空。
風は少し冷たい。
最初からランで16km走れた
平均心拍数:122。
平均ペース:5’43/km。
時間:1’31”43

ペースを抑えているので以前のように心拍数が急上昇することなく無事走り終えたことが嬉しい。
しばらくはペースはこのままで少しずつ距離を伸ばしていこうと考えている。
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術後一週間

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カテーテルアブレーション治療の手術後一週間が経過した。
「しばらくは激しい運動は避けるように」という医師の指示を守っているが体力維持とリハビリを兼ねてウォーキングに出かける。
3月15日(日)日生中央を出発⇒桜通り⇒新名神のバイパスへ⇒東畦野⇒川西市民病院⇒北陵高校⇒ジョリーパスタ⇒マルハチ⇒帰宅 
約9km 10分~11分/km のペース
このペースなら心拍数80~90なので問題は無いかと思う

北陵高校の前を通る辺りから雨が降り始める。
出発時は晴れていたので雨具は持たずに出たが、そんなに激しい雨ではなかったし雨宿りできる場所もなかったのでそのまま歩き続ける。
マルハチに着くころには濡れネズミになっていた。
次女の出産の手助けをするために妻がしばらくいないのでマルハチで買い物をして帰った。
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心臓カテーテル・アブレーション手術

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長年ランニング中の心拍数の上昇に悩まされてきましたが、その原因の一つが不整脈によるものだ。
心臓はほぼ筋肉で出来ている。
その筋肉は電気信号によって動くのだが、不正な電気信号を出すところがありそれが出されるとポンプのリズムが狂う。
これが不整脈の原因だ。
したがってこの不正な電気信号が出ないようにすればいいのだ。
不正な電気信号はどこから出るのか?
その多くは肺静脈から心臓への入り口付近から出されることが多いのでその部分の心筋を焼灼あるいは冷却し壊死させ不正な電気信号が発生しないようにする。
その方法の一つとして取り入られているのが今回私が行ったカテーテル・アブレーション治療だ。

今回、手術及び入院したのが吹田にある国立循環器病研究センターだ。
昨年、JR岸辺の前に移転してきたばかりで何もかも最新の設備を整えた施設だ。
病室もホテルのようで快適そのものだ。

3月9日(月)に入院。
3月10日(火)に手術。
3月12日(木)に退院。

同じ悩みを抱えているランナーの方たちの参考になればと思うので手術の様子や今後のランがどうなっていくのかをお伝えしていこうと考えています。
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今日のトレーニング

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今日もいい天気だ。
春を感じながら昨日と同じコースを走る。
快調に走っていると、高校生の登下校の自転車とすれ違う。
新型コロナウイルスの対策で明日から小・中・高等学校が休みになるのでその話を聞いた後の下校ということだろう。
速く収束してくれればいいのだが…

本日 15km 3月累計 30km

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3月スタート

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東京マラソンを見てから走る。
最後失速した井上選手がゴール後のインタビューで「(大迫)はんぱない」と言っていたのが印象的だ。

天気も良く気持ちがいい。
日生⇒山下⇒畦野⇒第二名神のバイパス⇒石道⇒彫刻の道
15km 平均ペース5:18/km

来週は心臓のカテーテル・アブレーション治療のため国立循環器病センターに入院。
これで心拍数が落ち着けばいいんだけど…どうなることやら。

2月走行距離240km。
2020年度累計464km。
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能勢一人マラニック

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朝10時過ぎ、自宅マンションを出発。
寒いのでウィンドブレーカーを着てゆっくりスタート。
一庫ダムから田尻の方へ抜ける。
途中一人ランナーに追いついて抜かす。
自分が6分/kmぐらいなので、そのランナーは6分30秒/kmぐらいだろうか。
こちらは心拍数を気にしながら走っているのだがこのぐらいのペースでも145以上に上がってしまう。
一庫ダムを出たら抜かしたランナーは折り返すだろうと思っていたら、まだついて来る。
「山空海温泉」を過ぎたら右折して大ケヤキの方へ行くか折り返すだろうと思っていたらまだついて来る。
下田尻の交差点で小休止していると手前の交番の辺りであのランナーを発見。
慌てて北上する。
能勢高校の辺りで振り返って見たがさすがについて来ていなかった。
おそらく名月峠の方へ左折したのだろう。
こちらはまだ車の侵入できない逢坂峠へ向かう。
上りは心拍数が165~170まで上がるので歩いたり走ったりを繰り返しながら、下りは快調に走る。
それでも元気な時なら3分台/kmで走るのだが、5分/kmが精いっぱいだ。
山辺口の三差路を左折し能勢ボックスを通過し能勢開発手前のファミマで給食をとる。
HOTEL GENの先は1月に工事中で通れなかったが、道路は完成しているようだったので通過する。
再び一庫ダムの湖岸を走る。
ダム湖の水は冬だからか、かなり少なくなっている。
解体中の旧川西市ごみ焼却場の坂をほぼ歩いて登り、日生中央までの下りを快調に走る。

走行距離31km。
2月月間走行距離:216km。
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第9回大阪マラソン その3

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千日前通りから右折して夕陽丘を経て天王寺動物園前を折り返すが、この辺りを通るときには心拍数も170ぐらいまで上がり歩いては走り、走ってはまた歩くを繰り返し全く余裕がなかったのであべのハルカスなんて見ることも忘れていた。
四天王寺の辺りはお香のいい香りが漂っていた。

25km-30km 33'10

今里筋に入りゴールまであと7kmで4時間のペースセッターに抜かされる。

30km-35km 33'23

そして「小渕さ~ん、頑張って~!」の声援が近づいてくる。
あと4kmあたりで小渕さんに抜かされる。
ついていく気力も体力も全くなく置いて行かれる。

35km-40km 36'26

長かった今里筋を左折すると大阪城が見えてくる。
JR大阪環状線の下を抜けると登りになりランナーを苦しめる。
そしてやっと大阪城内に入りようやくゴールにたどり着いたという感じだった。

タイムは4'13"45

サブフォーはならなかったもののお祭りムードは十分に堪能できた。

しばらくは放牧期間に突入!

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第9回大阪マラソン その2

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大阪ドームを見ながら2回ほど折り返す。
10km-15km 25'00
本当に気分よく走れている。

なにわ筋を少し登り基調の直線を走っていると少しずつ心拍数が上がってきたように思え時計を見てみると一瞬180まで跳ね上がる。
少しペースを落としたら140台まで落ち着いてきたので先を急ぐ。
西成に入った辺りで折り返す。
15km-20km 25'43

下り基調のなにわ筋の長い直線を順調に走るが、少しずつ足が重たくなってくる。
千日前通りに戻り右折すると心拍数が上がり苦しくなってくる。
20km-25km 27'07

前半のツケが回ってきたか?
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第9回大阪マラソン その1

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朝、6時起床。
6時30分日生中央出発。
川西池田からJRに乗り換え、尼崎、大阪で乗り換え7時35分大阪城公園到着。
身支度をし荷物を預け、トイレに並びスタート地点へ。
しかし、スタート地点の大阪府庁前に着いた時には8時45分を過ぎていたので列に入れず、第1ウェーブがスタートしたすぐ後にスタートすることになる。
スタート地点を越えるまでに約5分を要する。

なので神戸マラソンよりもゆっくりとしたペースでレースに入ることができた。
今年からコースが変わり、大阪府庁前を北に行くコースになる。
少し下り基調なので最初の1kmが5'24。
片町あたりで左折するときにコースが狭くなっていてペースが落ちる。
造幣局近くのトイレに駆け込む。
中之島の中央公会堂を過ぎ、大江橋北詰めで5km、27'26。
心拍数も140台で安定しているし、このペースで行けばひょっとしてサブフォーで行けるかも!
とすぐ調子に乗るのが悪い癖だ。
今回もラグビー日本代表のレプリカジャージを着て出走。
同じいでたちのランナーを抜かすときには必ず「ワンチーム!」と声をかけていくようにする。
中には🏉ボールを持って走っているランナーがいてパスをし合う始末だ。
いや楽しい!
そんな感じでペースが自然と上がりこの後は4分/km後半で走ってしまう。
御堂筋を走るときにきれいな銀杏並木の写真を撮ろうかと思ったが、いいペースが崩れそうな気がして歩を進める。
道頓堀付近でコブクロの小渕健太郎さんにエールを送りながら抜かしていく。
5km-10km 24'04
今の私にとっては明らかに飛ばし過ぎだ。
しかし、心拍数も安定しているのが嬉しくてペースを抑えられないまま行ってしまう。

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第9回神戸マラソン

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朝6時に起床。
6時50分日生発に乗る。
8時前に神戸三宮に到着。
身支度をし荷物を預けトイレに並ぶ。
今大会でフルマラソン50回目の節目を迎える。

ジョグでも心拍数が160~170まで上がってしまうようになってしまい、追い込んで練習することができないので、昨年の福知山マラソンのような走りはできないのは分かっていたのだが、あわよくばサブフォーぐらいは…と思ってスタートラインに立つ。

今年はラグビーワールドカップが日本で開催され、神戸ノエビアスタジアムにも2回観戦に行ったので、コスチュームもラグビー日本代表のジャージで走ることにした。

9時スタート。
スタート地点まで2分ほどかかる。
だから最初の1kmは6'22かかった。
サブフォーの意識があったので次の1㎞は4'55と戻し、最初の5kmは26'42。
これならサブフォー行けそうかなと思ったが、徐々に心拍数が上がってくる。
須磨に入るころには心拍数が180まで到達してしまった。
まずいと思い心拍数を下げるためにペースを5分後半に落とすが心拍数は下がらない。

垂水の辺りで、並走して折り返してきたトップのジョフレイとジョンの2選手とすれ違う。

舞子辺りで4時間のペースランナーに追い越され万事休す。
早くもサブフォーの目論見は崩れ去った。

後はとにかく楽しむだけだ。
幸い日本代表のジャージを着ているので沿道から『日本代表頑張れ!』『ワンチーム』という声援を老若男女からもらい、おかげで途切れず走ることができた。

以前出場したときは折り返しが明石海峡大橋のすぐ下あたりだったように記憶しているが、今回はさらに西に走り西舞子のくら寿司が折り返しになっていた。

折り返してまた明石海峡大橋の下へ戻ってきた辺りでゲストランナーの小林祐梨子さんに抜かれる。

ハーフを過ぎたあたりからタイムもkm6分を越えるようになってきた。
心拍数も170~180。
我慢が続く。

34km付近でノエビアスタジアムの前を通過するので沿道の男性に写真を撮ってもらう。
この辺りになるとkm7~8分と極端に遅くなる。

そして浜手バイパスの登りはほぼ歩きになってしまう。
このタイムだと周りも多くのランナーがウォーカーになっている。
それにしてもここは特にしんどいので応援の声も特に大きい。
ポートタワーをバックに写真を撮ってもらう。

何とかポートアイランドへ渡ると後2km。
折り返しが長くなっている分、ポートアイランドの海岸沿いや中をグルグル走るコースはカットされていた。
自分としてはこのコースのほうがありがたい。

そしてゴール!

結果 グロス:4"55'12 ネット:4"53'37

最初に少しペースが速くなってしまい、心拍数が早くに上がってしまったので、次の大阪マラソンではさらにスローペースで入ろうと思う。

それにしても沿道やボランティアの声援には元気をもらえた。
『沿道、ボランティア、ランナー』がONE TEAMになれた1日だった。
感謝、感謝!
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