「BIGBOY」は、ディスクユニオンジャズ東京のディスク紹介冊子の裏面にお店の案内が出てくるので、いつか行こうと思いながら、営業時間にフィットしなかったりして、行けずにいましたが、先週の20日(金)に初めて寄ることができました。
3つあるテーブル席とカウンター席がほぼいっぱいでした。アイスコーヒーを頼みましたが、すっきりとした甘味が出ていて、とても美味しいものでした。ハードバップなど1950~60年代の録音だけでなく、最近の録音もかかっていました。ジャズ東京へいった際など、また寄りたいお店です。
地下鉄神保町駅A7出口から出て、喫茶店「さぼうる」の前を通り過ぎた奧にお店はあります。
お店の看板
入口。わかりやすいです。
窓からは名盤が見えます。
メニューが入口に表示してあります。
スピーカーは、JBL4343B。MARKLEVINSONのアンプを使用。
大量のLPやCDが置いてあります。
往年の名盤が揃っているようです。
当日かかったCD。Jazz at Berlin Philharmonicシリーズ(ACT)の一枚。ピアニストのイーロ・ランタラがリーダー。ジャズ界の伝説的な後援者“Jazz Baroness (ジャズ男爵夫人)” パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーターへのトリビュート作。
【BIGBOY】
住所:東京都千代田区神保町1-11
電話:03-3233-4343
ホームページ:jazzbigboy
こんなお店があったんですね。知りませんでした。
いつも拝見していますが、いろんな土地へよく行かれているんですね。
出不精の私には、すごいなあ、と思って読んでいます。
ご覧いただき、コメントもありがとうございます。こちらのBIGBOYですが、2009年のオープンなので10年くらい営業をされています。新しい録音が聴けるところはあまりないので、貴重なジャズ喫茶です。また、珈琲が美味しく、音量も大きめなので、ジャズファンには楽しめるのではないでしょうか。
昔は、神保町付近には「響」があって寄ったのですが、現在は、アディロンダックに寄ることが多いです。このBIGBOYも日程が営業時間にあえば、寄りたいお店です。