新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

「死に山」ディアトロフ峠事件の真相

2022-11-16 18:02:26 | 読書

AUショップに問い合わせに出かけた帰り、久しぶりにBOOK・OFFに寄りました。普段だまって買っているシリーズの小説も新刊は来春までお預け。BOOKOFFも欲しいものはなく、結局店先のワゴンの中の本書を見つけてしまいました。2018年8月、河出書房新社で定価2,350円で発売が何と税込みで220円でした。以前から関心のあった事件のルポで、真相が判明できたか興味があったので購入しました。外れでも220円なら諦めが付きますし。

事件は、1959年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故です。登山チーム9名はテントから1キロ半ほども離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見されました。遺体の着衣から異常な濃度の放射線が検出されました。最終報告者は「未知の不可抗力のよって死亡」とされています。

事件から50年、アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が挑んだ真相とは・・・  と扉に紹介されてます。さてどうなるでしょうか。実録物も好きなジャンルですから。

明日から読み始めますが、何せ表紙が問題、このままでは電車の中では読めません、得意の表紙カバーをつけましょうか。

もう一つ気がかりなのがロシア人の名前が難しいのです。各国の小説を読んできましたがパラパラと頁をめくってみましたが、登場人物の区別が慣れないと区別が出来かねます。我慢して読み始めましょう。

これをむき出しで電車内で読むのはちょっとね。


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« カワウの追い込み漁 | トップ | 公園の鳥たち »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

読書」カテゴリの最新記事