荒川家具 店主のブログ

ほとんどが私事、たまに仕事、素直な気持ちを書きます

納品例

2018-10-29 | 納品例

オリジナルオーダーメイド収納をお届けいたしました。リビング収納は上部がオープン棚で下部に引出しをたくさん付けました。材質はウォルナット無垢材で作り、引出しの内部は総桐です。元々桐たんすを製作していた職人さんが作りますので、引出の桐箱を擦り込みという技法で紙一重に調整して作ります。一つの引出しを閉めると空気が抜けないぐらいピッタリしていますので、他の引出が空気で押され出てくるほどです。
ダイニングの横には同じ作りのカップボードを製作いたしました。ガラスもアンティーク調のガラスを使用し雰囲気のある物になりました。

ありがとうございました。

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店主のひとり言

2018-10-19 | 店主のひとり言

アマゾンプライムで映画「永い言い訳」を見た。何気なく見始めたのだけれど徐々に引き込まれて一気に見た。物語の終盤に主人公が気付いた感情 「人生は他者だ」という言葉がすごく腑に落ちた。人生は自分だと思っていた主人公が人との関わりのなかで人生は他者だということに気付く。その意味はたぶん、友人はもちろん家族も言ってみれば他者だろう、その他者のすべてを受け入れることが本当の幸せにつながるということ。自分の欲望ばかり追求しても切が無いし終わりがない。そして人は一人では生きられない。

愛とはすべてを受け入れることだと何かに書いてあった。それがたぶん人生の答えなのだろうと思う。最近そんな事をよく考えるのは歳をとったということだ。

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納品例

2018-10-15 | 納品例

オーダーメイドでTV収納を製作いたしました。材質はホワイトオーク材で、リビングとダイニングの間仕切りとなるように背面も同じオーク材で作り、高さも抑えて圧迫感がないよう設計いたしました。

ありがとうございました。

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2018-10-15 | 店主のひとり言

祭のあと

今年のお祭はちょうど鹿沼市の市制執行70周年にあたる年で盛大に行われました。私も今年から末廣町の若衆頭という役職になってしまいましたので、無事お祭が終わりほっとしている時です。前にお客様に「荒川さんが祭に参加しているのは意外だな~」なんて言われた事がありましたが、家具インテリアという職業がわりと女性的?な感じから言われたのかも知れませんが、ちょうど市制執行の70年前のお祭は私の祖父の弟が若衆頭だったと聞き、多少血筋があったのかもしれません。

その70年前の写真が残っていました。

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2018-10-15 | 店主のひとり言

最近、娘たちが幼稚園生だったころのアルバムを引っ張り出して見ることが多くなった気がする。「あの頃は可愛かったな~、出来ることならあの頃に戻りたい・・・あの頃ちゃんと子供と向き合っていただろうか、もっと時間を子供に対して使うこどが出来たんじゃないかな・・・」 そんな事をふと考える時がある。

もちろん今も子供は可愛いけれど、小さい頃は家族という狭い世界がすべてだった子供たちが、少しずつ自分の世界を広げていっている。私たち夫婦の手の中におさまっていた子供たちが、少しずつひとりで歩き出している。
(高1の長女なんかは好きな人ができたなんて妻とコソコソ話ている。本当にそんな話は聞きたくない。)

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