荒川家具 店主のブログ

ほとんどが私事、たまに仕事、素直な気持ちを書きます

ありがとうございました

2013-12-30 | お知らせ

本日で仕事納め。
今年もたくさんの家具をお届けすることが出来ました。
ありがとうございました。

来年はもっと良いお店に出来るように心がけます。

年明け 1月4日(土)より営業いたします。

皆様良いお年をお迎えください。

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2013-12-29 18:10:17

2013-12-29 | 納品例

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特注TV台収納をお届けいたしました。床から少し浮かせて、壁に取り付けてました。ウォルナットの無垢材を使用いたしました。

ありがとうございました。

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買いたいのスイッチを押す方法

2013-12-23 | 店主のひとり言

いつも思うことがある。例えば郊外の新しく宅地造成された大型の住宅団地に納品に行く。一軒一軒、こだわって建てたであろう真新しいすてきな家が並ぶ。何十軒、いや何百軒あるだろう、とても大きな団地だ。当店ではこの団地に納品に来るのは初めてだ。

「いったいみんなどこで家具を買うのだろう?」
できることなら一軒一軒訪問して買った家具を見せてもらいたいぐらいだ。例えばピンポーンとインターフォンを押してこう聞くのである。
「家具はどこで買ったんですか?」
「〇〇さんですけど・・・」
「そうですよね、あそこ有名ですしおしゃれな家具がありますよね」 「ところで荒川家具って知ってますか?鹿沼市にあって、結構いいものが置いてあると思うんですけど」
「知りません・・・」
「そうですよね、突然すみませんでした、もし何かありましたら」
「はぁ・・・」

どれぐらいの人が当店を知ってるのだろう。多くはないよな、ほとんどの人が知らないのかもな。宣伝と言う宣伝はほとんどしてないし、かなり分かりづらい所でもあるし。
仮に知っていたとしたら、うちに来たことはあるのかな。来たとしたら何で買わなかったのだろう。イメージが合わなかったのか、接客が悪く、的を得なかったのか。予算が合わなかったのか。とにかくお客様の気持ちを掴めなかったのだろう。すべてはお客様が決めることだ。

前に読んだ本で「お客様の買いたいのスイッチを押す方法」という本があったが、本当に背中あたりにそのスイッチがあれば簡単なんだけどな。それをポチッと押した途端にお客様が「このソファーください」なんてね・・・子供みたいな妄想しました。

 

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2013-12-14 14:18:03

2013-12-14 | 納品例

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スウェーデンのデザイナー ブルーノマットソンが1976年に日本人の生活様式を考えてデザインしたソファ。お客様がこのソファの座り心地に惚れてしまってご購入いただきました。
やはり本当にいい物は長い間愛され続けます。

ありがとうございました。

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PePeチェアー

2013-12-10 | 納品例

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宮崎椅子製作所のPePeチェアーとMMダイニングテーブルをお届け。ブラックチェリー材で製作いたしました。ブラックチェリー材はだんだん色が赤茶色に濃くなっていきます。たのしみですね。

ありがとうございました。

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