荒川家具 店主のブログ

ほとんどが私事、たまに仕事、素直な気持ちを書きます

スタッフ募集のお知らせ

2018-05-27 | お知らせ

スタッフを募集いたします。

北欧ヴィンテージ家具の修理作業をメインに商品の配送、商品の展示業務、接客業務など一緒にお手伝い頂ける方を募集いたします。
木工経験者優遇、初心者の方も修理作業を一からご指導いたします。

*雇用形態   正社員

*業務内容   ヴィンテージ家具の修理、商品の配送、接客等それらに付随する業務

*応募資格   40歳ぐらいまで 要普通自動車免許

*給与      20万円~(試用期間有り、3ヵ月) 

*勤務時間   9:00~18:00

*休日      週休2日(水曜日定休ほか平日1日)

*待遇      各種保険完備

*応募方法   まずはお電話かメールにてご連絡ください。その後履歴書をご郵送頂くかお店までご持参ください。
           書類選考後こちらから面接日をご連絡させて頂きます。

           荒川家具
           〒322-0038 栃木県鹿沼市末広町1932-2
           TEL0289-65-1635 E-mail  info@a-kagu.biz

                     店長 荒川仁一まで

当店小さな会社ですが、一人一人のお客様と丁寧に向合い、お客様が満足されるよう心掛けております。お客様より感謝されることも多く、やりがいのある仕事です。
家具インテリアが好きな方のご応募お待ち申し上げております。

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交通規制のお知らせ

2018-05-25 | お知らせ

明日26日は鹿沼市の花火大会で一部道路交通規制があります。

詳しくは https://www.city.kanuma.tochigi.jp/0281/info-0000004557-0.html

夕方以降は特に混み合いますので、当店にお越しの際はお気をつけてご来店ください。

鹿沼市の花火大会はなぜこんなに早く5月に開催するのか知っていますか?市外の方はご存じないと思いますが、昔から鹿沼市は鹿沼土が取れることから「さつき」が有名で、そのさつきが咲くちょうどこの時期に、さつき祭として花火大会が開催されています。それに合わせ当社も所属する鹿沼木工団地のお祭「青空市」が来週の6月2日、3日で開催されます。当店も倉庫に眠っているキズ物や在庫品の家具などテントに並べて販売する予定です。

大きくなった娘二人はもう友達と花火大会に行きますので家族とは行きません。私は妻と二人でもう40何回も見てきている花火大会を一緒に見ることになります。

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納品例

2018-05-25 | 納品例

宮崎椅子製作所のペーパーナイフソファとオットマン、センターテーブルをお届けいたしました。ペーパーナイフソファはアームの部分がペーパーナイフのようにシャープな曲線を描いているということからそう呼ばれています。スタイリッシュなデザインでお部屋に入れても圧迫感がなく、それでいて寛げるソファです。1950年代に北欧デンマークでデザインされ、現在は日本の宮崎椅子製作所が正規の復刻品として生産しております。
以前にご購入頂いた、北欧ビンテージのビューローも素敵に使用されていて嬉しくなりました。ソファともピッタリのデザインですね。

ありがとうございました。

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オーソドックス

2018-05-12 | 新入荷

長く使える飽きの来ない本革のソファが入荷いたしました。このソファをみた時に使用された何十年後かを想像できたんです。買った当初よりは座り心地が柔らかくなり、革もクタクタな感じで、色褪せやキズなども増えていく。でも最初より使い込んだ方がカッコ良くなっていくソファ。デザインは新品の時はまだ若いというか色気が少ないオーソドックスな形。使っていくうちに大人のヴィンテージの雰囲気になっていく。

私が洋服に目覚めた中学生のころを思い出しました。リーバイスの501だったかどうか忘れてしまいましたが、一回も洗っていないパリパリのジーンズがあって、色もインディゴの濃紺。それを風呂場で自分で洗って柔らかくなるように何回も履いたり洗ったりして、だんだん馴染んでいくのを楽しみました。そんな風に付き合えるソファです。

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店主のひとり言

2018-05-12 | 店主のひとり言

俺の店

以前、業界でも一目置かれる家具メーカーの社長さんと話をしていた時の会話を思い出した。
「よく個人のお店なんかで、私の店みたいな、その店主の趣味が色濃く出ていてその店イコールその人みたいなお店ってあるじゃないですか。その人だから買うみたいな。それやめた方がいいと思うんですよね。その人ができなくなったら続かないし、その趣味が時代の流れに合わなくなったら終わりだし難しいですよね。そうじゃなくて売り方なんかもいわば誰でも売れるような仕組みとか作ったり、店のイメージなんかも私の店みたいな個人に偏らない方がいいと思うんですよね」

当店はどうだろうか?たまに考えることがある。仕入れはもちろん展示や接客もほとんど私の考え、まさに俺の店と言ったところか。いまのところお客さんは来てくれているが、私も歳をとるし、考えが時代に合わなくなったらどうなるのだろう。自分の趣向は抑えて誰にでも売れるような店作り・・・・
と色々考えても結局今は私だけだからそのまま俺の店なんだな。考えても無駄だ、あははは・・・という結論です。

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