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   ある日のできごと、心の呟き、よしなしごとetc

神戸市立博物館「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展」と「劉家荘」のランチ

2015年11月06日 | 
神戸市立博物館「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展」を見に行きました。

博物館へ向かう途中の風景です  

早くもルミナリエの準備でしょうか 
     

神戸市立博物館  

              




「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展」は、大英博物館の100のObjectsで、人類200万年の創造の歴史を辿るという企画です。

200年前の石器から現代のクレジットカードまで展示されていました。



                  



★「ウルのスタンダード」とは何かしらと思っていましたが、「ウル」はシュメール人の都市の名で、「スタンダード」は「軍旗」のようです。
「ウルのスタンダード」は戦場で軍旗のように掲げられたものだろうとのこと。私には、いまいち想像しにくいのですけれど。
両面の図柄、平和と戦争は、豊かさと戦いは表裏一体ということでしょうか。

★缶バッジは、選挙のキャンペーン用に1860年代のアメリカで作られ始められたそうです。
カーターとかレーガンとかケネディの缶バッジが展示されていました。
安く作れ、簡単に処分でき、短期間のみ意味を持つバッジは、現代の「使い捨て」の始まりという説明がありました。なるほど。

★「バカラ」って、フランスのブランドなのですね。

★鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝説上の動物「グリフィン」の存在を知りました。

★「ヘドウィグ」は公爵夫人の名前、中世の聖人の名前だそうです。ハリー・ポッターのペットの大きな白ふくろうはきっとメスですね。

★16世紀初め、奴隷一人はマニラ(ポルトガル語で「腕輪」)50個分だったそうな。
奴隷売買は15世紀から1800年頃(アメリカは1860年頃)まで行われたようです。



神戸市立博物館での滞在は約2時間。



ランチは南京町の「劉家荘」へ  

お昼の定食  



1人客は1階のカウンター席へ案内されます。カウンター席があると1人でも入りやすくて助かります。

2人以上のお客様はどうやら2階へ案内されるようです。


「ご注文は?」と聞かれ、迷わず「やきとり定食をお願いします。」と、私。
ずっと食べてみたいなぁと思っていたのです。

「しょうけい定食ですね?」と言われ、改めてメニューを見たら、「焼鶏」に「しょうけい」というルビがふってあります。

「はい、しょうけい定食です。」と、私。



先ずスープが運ばれてきます。それからごはんとお皿。

 

美味しい鶏でした。

たっぷりの焼鶏でしたが、完食。



隣の人が食べている中華丼も美味しそうでした。

次回は玉子春巻と中華丼を注文したい…と思いながら店を出ました。