私の住んでいる地域の広報には、川柳や俳句、短歌のコーナーがあり、地元の会に所属する人たちの作品が毎号掲載されます。
今月号に「滾つもの裡に失せしか唐突に荒ぶる海を見たしとふ夫」(Hさん作)という短歌が載っていました。
無知な私は「滾つ」が読めません。
夫に、この歌を指さしながら差し出すと、悔しいけれど、「たぎつもの…」と読んでいました。
「滾つ」という単語は、私にとっては最も遠いところにあるものかもしれません。
何も考えず、ただ飄々と生きているだけですから。
調べてみると、「滾」の音読みは「コン」でした。
今月号に「滾つもの裡に失せしか唐突に荒ぶる海を見たしとふ夫」(Hさん作)という短歌が載っていました。
無知な私は「滾つ」が読めません。
夫に、この歌を指さしながら差し出すと、悔しいけれど、「たぎつもの…」と読んでいました。
「滾つ」という単語は、私にとっては最も遠いところにあるものかもしれません。
何も考えず、ただ飄々と生きているだけですから。
調べてみると、「滾」の音読みは「コン」でした。