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れっちゃん一家の日常、ときどきデンマーク住宅

音楽と猫が大好きなれっちゃん一家。デンマーク住宅(odinhome)での家族5人とChipieたんの日常生活記録です

No.119 ■ベッドフレーム2

2012-08-09 22:33:25 | 家具
2012.8.6
まだベッド(フレーム)に関してどうしようか思案中です。それでもあんまりのんびりばかりもしていられません。とりあえず、方向性について決めないと‥

まず大前提として、
・質感を重視した路線で行くのか(家具蔵さん、あるいはそれに匹敵するもの)
・価格面を重視するのか(他一般ベッドメーカー)
・納期(入居時‥9月末に間に合わせるかどうか)
この3点に焦点を絞った時、奥さんとの共通認識は、価格面で予算の許す限り質感を求めたいということ。納期の優先順位はどちらかと言えば最後です。そんな考えでそろそろ結論を出そうと思います。

それにしても、ここ1ヶ月くらいでかなりの数のベッドフレームを見ましたが、どうも一般の家具屋さんに置いてあるものにはピンと来るものがありません。フレームだけだと、概して価格はそれほどビックリするほどは高くないように思います。もちろん高いものもありますが、そもそもだいたいにおいてそういうものは趣味がまるで違う路線なので、全く選択肢に入りません(笑)我が家で求めている路線は、やはり木の質感を重視した無垢系の素材を使用したものです。

さて、そんな雰囲気のものを求めて、結構な数の家具屋さんで見た中で、価格・質感のバランスの中で「これかな‥」という候補を決めました。それは某大型総合家具販売店IDCさん(笑‥某ではないですね)で販売しているもので、比較的雰囲気のある突板プラス一部無垢のものです。



この他にも、例えばデパートの家具コーナーで様々なものを見ましたが、やはり我が家で考えている路線とは隔たりがあるのをことごとく再確認したようなものでした。そもそも皆さん口を揃えたように言うのは、ベッドメーカーでそういう無垢材を使って製品を作っているところがほとんどないということです。

日本には四季がありさらに湿気があるため、無垢材は「割れ」「反り」などのおそれが常にあり、特にベッドは難しいんですよ‥と諭すように言われます。そういう方に説明されると、正直「ああ、そう。ではもう結構です!」と言う気分になりますね。

企業として製品リスクがあってやらないと言うことなのかもしれません。もちろんそれはそれでわからないではありませんが、そういうものをラインナップにそもそも揃えないというのはどうなんだろう?とも思います。プレミアムであったっていいじゃない?とか。


No.118 ■マットレス

2012-08-09 00:45:25 | 家具
2012.8.4
ベッドフレームに続いて..
マットレスの候補として、やはり表参道にあるお店に向かいました。
それは奥さんがインターネットで見つけたところですが、イタリアのマニフレックスという会社が作っているマットレスです。
http://www.flag-s.com/index.html

実際に寝心地を考えると、本来はフレームよりもマットレスの方が重要です。ですので、マットレス選びにはそれなりのこだわりを持ちたいのですが、正直言ってよくわかりません。今までの自分の知識の中ではポケットコイルがいいなぁというくらいで、後はマットレスの外周を形作っているワイヤーの(足への)当たり具合がどうかです。何と言うか、値段と寝心地の良さが正比例しないというのが率直な感想なんですよね。

さて、そんな思いを持っていたマットレス選びですが、マニフレックスには実はすごく大きな特徴があります。それはスプリングがないこと!最近スポーツ選手が使用していることで注目されている高反発ポリウレタンフォームが使用されているものです。以前に低反発ポリウレタンフォームの枕やマットが注目されたことがありましたが、あれはイマイチ私には合いません。高反発のポリウレタンフォームがどんなものかは正直言ってよくわかりませんでしたが、実際に触ってみて‥寝てみてよければ候補にあげてもいいかなと思っていました。

そしてお店に着いて実際のマットレスに触れてみました。そしたら‥
意外といいのです!想像していた感覚とは違って、スプリングが適度に効いた硬めのマットレスという感覚です。低反発ポリウレタンフォームで感じたような、ジワ~っと凹むような感覚は全くありません。スプリングがあるとかないとか、コイルなのかどうかなど気にせず、寝心地が自然で気持ちいいかどうかだけで判断すると、自分が今まで試した中でもすごく上位に来る感じです。



同社のマットレスにもタイプはもちろんいろいろあって、硬さや通気性などでいくつかのモデルがありますが、それほど高価なものではありません。むしろ有名メーカーのマットレスよりは割安だと思います。

さて、そんなマニフレックスですが、奥さん共々気に入ってしまい、その場で買ってしまいました(笑)マットレスはフレームと違い、いわば消耗品です。それでも10年くらいは使いたいですけどね。と言うわけでマットレスは決まりました。あとはフレームです。う~ん、考えれば考えるほど家具蔵さんのがいいですが。決断しなければ‥


No.117 ■ベッドフレーム

2012-08-07 22:40:54 | 家具
2012.8.4
表参道まで出かけました。目的はベッドフレーム&マットレス。
ベッド(フレーム)は、なかなかこれと言ったものに巡り会えません。いま一番気になっているのは、テレビボードとテーブルを作成してもらっている家具蔵さんのもの。ということで、伺ったのは家具蔵さんのハウススタジオです。

こちらは、実際の住宅に近い形で、家具蔵さんの無垢材家具を体感できるようになっています。吉祥寺店のK田さんが待っててくれました。
こちらのスタジオで企画・設計を担当されているO貫さんをご紹介いただき、我が家の間取図面を見ながらいろいろと相談に乗っていただきました。

ここのベッドフレームは間違いなく最高級で文句なしです。だったらそうすれば・・?とすんなりいければいいのですが、問題は納期と価格!やっぱりいいものは高い‥。
でも、それだけの価値が間違いなくあります。実際に見たDANシリーズのベッドフレームは予想に違わず素晴らしいものでした。

これまでもWebやカタログで写真を見てはいましたが、ディテールに関しては正直言って今ひとつわかりませんでした。でも、実際に見てさわってみると、その一つ一つのこだわりと仕上げの素晴らしさにうっとりとしてしまいます。と言うことは、ある意味、カタログの作り方(撮影方法)に一考の余地有りなのでは?とも思えます。どうしても写真ではのっぺりした印象になってしまいますね。実際に見たら、思っていたよりも立体的な造作でした。このあたりをもう少し伝わるアングル、影の付け方があればいいと思います。


しっとりとしたオイルフィニッシュ感がすばらしいです。

そして、行く前から「見たら絶対欲しくなるよ!」と奥さんとお互い言ってましたが、その通りになってしまいました。何せ、見たのが60mmの無垢のウォールナットのオイル仕上げでしたので!他のところでもいろいろ見ていましたが、この家具蔵さんのものを見てしまうと、他のものはすべてが色褪せてしまい、表現は悪いですが安っぽく感じてしまいます。

家具蔵のベッドフレームは、寝具と言うよりもまさに家具そのものと言う方がふさわしいのだと思います。ベッドルームによその人が入ることは普段ないので完全な自己満足ですが、やっぱりいいものはいいです(笑)
もっとも、ベッドフレームは基本的に壊れることはほとんどないはず。なので、一生ものと考えればそれなりの値段をかける意味があるようにも思います。ほとんど買うための理由付けをしているみたいですが(^_^;)


マットレスの下の部分はすのこ状に厚みのある無垢板が独立して置かれています。

それはともかく、家具蔵さんの場合は納期の順番待ちが問題。いま発注しても納品は12月になってしまうようです。それでも、9月末に引っ越したとして、その2ヵ月間はフレームなしでマットレスを床に直に敷いて寝ればいいか?(笑)などとも話しているのですけどね。

あとは価格です!よくよく考えることにします。


No.103 ■Table Bios

2012-07-11 01:44:17 | 家具
2012.7.7
前から欲しかったダイニングテーブル・・気になっていた存在がありました。
前回家具蔵さんでTVボードを買った時、奥さんともども一目惚れしたテーブルがあるのです。それまで見たことのない形で、変形楕円型とでも表現するのがいいかもしれません。それ以外に適当と思える表現が見あたらないテーブルです。

ただ、単に奇抜なデザインであるとかそういうものではなく、本当に考え抜かれた絶妙なバランス感覚を感じます。実際座って見ると、寸法サイズ以上のボリューム感があるにもかかわらず、それでいてかつコンパクト。みんなが向き合っている円形テーブルのような、でもしっかり対面のような、いろんな使い方が出来そうだという気がして、第一印象がビビっと来たのです。

概して変形のものは、その変形であることそのものが魅力で、使い勝手を考えると実用的でないケースがあるように思います。もちろんその形状そのものに実用的であること以上の魅力があれば構いません。
でも、このテーブルは形状の魅力と使い勝手のよさを絶妙なバランスで両立させていると思えます。むしろこのテーブルをデザインしたデザイナーは、形状が変わっていることを誉められるのは本意ではないかもしれません。それくらいの機能性の良さを感じています。


PHOTOは、家具蔵さんのHPからお借りしています

サイズはW1650×D1100×H700です。ワイドに比較して奥行きが結構あります。このサイズで四角であれば、単に中途半端なだけになってしまうかもしれません。それが、実物では絶妙なカーブを描き、椅子の位置をどこにでも可能にさせる魔法のレイアウトが実現するのです。

お店にいらした、一枚板ギャラリーのM宅店長の柔らかい人柄もよかったです(笑) いろいろ楽しく話をさせていただきました。ただ、納期が4ヵ月後‥。早く欲しいですが、こればかりはどうにもなりません。でも、作り方を説明いただくと納得です。手間暇をかけ、木の無垢の質感・良さを最大限引き出すためには、時間が必要なんですね。造り始めてから工程ごとに一定時間のインターバルを開ける、時間をかけることで可能になる仕上がりでもあるようです。


No.89 ■TVボード

2012-06-19 21:57:36 | 家具
今日は久々に神奈川フィル首席ホルン奏者、森さんのレッスン‥のはずだったのですが、台風で延期にしましょうかということになりました。まだ6月なのに台風直撃でちょっとびっくりです。



それにしても、こんな雨風で建築途中の我が家は大丈夫なのかと少し心配に。
まだ屋根材はきちんと施工されていないはずだし、窓はどうもいま取り付けしているようなことを聞いています。取り付けしてすぐこの大雨では・・デンマークに台風はないでしょうから、窓もびっくりしていることでしょう!


話は変わって、家具蔵吉祥寺店のK田さんからメールと電話があり、希望していたTVボードが奇跡的に9月末に納品が出来ることになりそうです。



というのは、予約でたまたま同じ製品を予約していた方の納品時期が2ヵ月遅れることになり、その元々の製作予定にすっぽり入れることが出来たというもの。こんな事はほんとにあり得ないことなので、K田さん自身もすごく驚いていて、我が家との「運命的なご縁を感じます!」と書いてました(笑)



ということで、念願のTVボードの発注は決まりです。あとはリビングのテーブルと椅子ですが・・予算的なものもあり、ちょっともう少し考えます。何といってもオーディンホームさんなので、正直言って北欧系のものを諦めきれない自分がまだあるのですが、家具蔵のものも、それに匹敵するいいものだと思っています。少し考えどころです。