最近は「高気密・高断熱」と謳われる住宅が多くあります。各社ともそれを前面に出して営業されてますが、実際にそれが実現できているかというのは全くの別問題。
高気密・高断熱住宅を一言でいうと、外の暑さ・寒さに影響されにくくした住宅と言えると思います。そしてその性能を数値で表す単位があります。
断熱性を数値で表す指標として「Q値(W/㎡・K)熱損出係数」、気密性を数値で表す指標として「C値(cm2/㎡)隙間相当面積」があります。なお、Q値、C値とも数字が小さいほど高性能であることになっています。
ちなみに、大手住宅メーカーさんであればそういった数値が優れてるか?というと、まったくそんなことはないようです。むしろ、小さくとも技術のしっかりした住宅性能面で妥協しない、きちんと施工管理を任せられるところの方が私は安心できると思っています。
ところで、ヨーロッパの寒い地域では普通の住宅がもともとかなり高断熱な仕様で、家の中を暖かくすることが必須条件になっているようです。イギリスやオランダでは、居室が18度を下回る住宅は改善命令が下される・・そんな記事もどこかで読んだことがあります。
なお、わが家ですが・・部屋の中はもちろん、廊下その他を含め18度を下回る空間は家の中にありません(^.^) これを書いている今現在、リビングは26.3度。玄関から廊下を経てリビングまで・・ドアはありません。玄関ホールもほぼ同じ温度です。
そして、高断熱であることを本当の意味で機能させるためには高気密であることが大切。また、ある程度気密性がある場合、きちんとした換気をすることがとても重要になります。この換気が正しくされていないと、本来の家の性能を発揮できないだけでなくシックハウスなどの症状を引き起こしてしまうこともあります。その意味で、住宅性能で本当に必要なものはC値なんだと思います。

正面がお手洗いのドアです。

当然ですが全てのドアの下はアンダーカットされています。お手洗いのドアの下ももちろんそうなっています。

ドアを開けると・・中はトイレです(笑)
見ていただきたいのは、このトイレの右奥の端っこ部分。気が付くと、ここに2日に一度程度、綿ぼこりやれっちゃんの毛がたまってくるのです。

ここです。
ちなみに、れっちゃんはこのトイレには一切入りません。なのにどうしてここにれっちゃんの毛がしかもまとまってあるのか・・それは換気機能によりここに集められたためだと思います。
この綿ぼこりやれっちゃんの毛は、お手洗いの右側奥に必ずたまります。左には出来ません。そしてその上部を見上げると・・

お手洗いの天井右奥に排気ダクトの吸出し口があるのがわかりますか?

これです!
綿ぼこりやれっちゃんの毛は、この真下付近に集められているのです。
わが家で使用している24h換気システムはガデリウス社のエクソネットです。北欧系住宅メーカーはこれを採用しているところが多いですね。それでも、システムはこちらを使ったとしても、とにかく気密性能がよくなければ話になりません。
前にバスルームのところでも書きましたが、わが家のバスルームにはこの排気口があるだけで、いわゆる「お風呂の換気扇」はありません。バスルームに床暖房が入っていることもあり、湿気が溜まることなく、いつも短時間で乾いてしまいます。予算の関係上、わが家ではユニットバスにしてしまったのですが、今思えば現場施工で作ればよかったと思うことも・・。オーディンホームさんからは、お風呂に木を貼っても全然大丈夫だと言われてました。
わが家でこの排気口があるのは
1F:キッチン、バスルーム、トイレ
2F:トイレ、階段ホール(2ヵ所)
合計6ヵ所(だと思います)
でも、見事に換気されていると思いますよ。焼肉をしようと何をしようと、家の中の空気は常に新鮮です。正直言って前に住んでいた家はいろんなところでにおいがこもった感じになることがありました。今はそういったことは皆無です!

だから・・ついつい眠くなるにゃ・・(笑)
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高気密・高断熱住宅を一言でいうと、外の暑さ・寒さに影響されにくくした住宅と言えると思います。そしてその性能を数値で表す単位があります。
断熱性を数値で表す指標として「Q値(W/㎡・K)熱損出係数」、気密性を数値で表す指標として「C値(cm2/㎡)隙間相当面積」があります。なお、Q値、C値とも数字が小さいほど高性能であることになっています。
ちなみに、大手住宅メーカーさんであればそういった数値が優れてるか?というと、まったくそんなことはないようです。むしろ、小さくとも技術のしっかりした住宅性能面で妥協しない、きちんと施工管理を任せられるところの方が私は安心できると思っています。
ところで、ヨーロッパの寒い地域では普通の住宅がもともとかなり高断熱な仕様で、家の中を暖かくすることが必須条件になっているようです。イギリスやオランダでは、居室が18度を下回る住宅は改善命令が下される・・そんな記事もどこかで読んだことがあります。
なお、わが家ですが・・部屋の中はもちろん、廊下その他を含め18度を下回る空間は家の中にありません(^.^) これを書いている今現在、リビングは26.3度。玄関から廊下を経てリビングまで・・ドアはありません。玄関ホールもほぼ同じ温度です。
そして、高断熱であることを本当の意味で機能させるためには高気密であることが大切。また、ある程度気密性がある場合、きちんとした換気をすることがとても重要になります。この換気が正しくされていないと、本来の家の性能を発揮できないだけでなくシックハウスなどの症状を引き起こしてしまうこともあります。その意味で、住宅性能で本当に必要なものはC値なんだと思います。

正面がお手洗いのドアです。

当然ですが全てのドアの下はアンダーカットされています。お手洗いのドアの下ももちろんそうなっています。

ドアを開けると・・中はトイレです(笑)
見ていただきたいのは、このトイレの右奥の端っこ部分。気が付くと、ここに2日に一度程度、綿ぼこりやれっちゃんの毛がたまってくるのです。

ここです。
ちなみに、れっちゃんはこのトイレには一切入りません。なのにどうしてここにれっちゃんの毛がしかもまとまってあるのか・・それは換気機能によりここに集められたためだと思います。
この綿ぼこりやれっちゃんの毛は、お手洗いの右側奥に必ずたまります。左には出来ません。そしてその上部を見上げると・・

お手洗いの天井右奥に排気ダクトの吸出し口があるのがわかりますか?

これです!
綿ぼこりやれっちゃんの毛は、この真下付近に集められているのです。
わが家で使用している24h換気システムはガデリウス社のエクソネットです。北欧系住宅メーカーはこれを採用しているところが多いですね。それでも、システムはこちらを使ったとしても、とにかく気密性能がよくなければ話になりません。
前にバスルームのところでも書きましたが、わが家のバスルームにはこの排気口があるだけで、いわゆる「お風呂の換気扇」はありません。バスルームに床暖房が入っていることもあり、湿気が溜まることなく、いつも短時間で乾いてしまいます。予算の関係上、わが家ではユニットバスにしてしまったのですが、今思えば現場施工で作ればよかったと思うことも・・。オーディンホームさんからは、お風呂に木を貼っても全然大丈夫だと言われてました。
わが家でこの排気口があるのは
1F:キッチン、バスルーム、トイレ
2F:トイレ、階段ホール(2ヵ所)
合計6ヵ所(だと思います)
でも、見事に換気されていると思いますよ。焼肉をしようと何をしようと、家の中の空気は常に新鮮です。正直言って前に住んでいた家はいろんなところでにおいがこもった感じになることがありました。今はそういったことは皆無です!

だから・・ついつい眠くなるにゃ・・(笑)
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