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朱の徒然

変形性股関節症の77歳

読書「夜に星を放つ」窪 美澄

2025年05月24日 | 日記

「直木賞受賞作」と書いてありましたので、5編のうちどれかしら?と思ってたら、みんなですって・・。

へーっ!1編1編で、印象も書き方も違うでしょうにね・・・。

窪美澄 60歳。

林真理子は「美しく清らかな小説」と絶賛されてますが?

 私は、ラストの「星のまにまに」が、一番良かったような・・・。でも、どれも気楽に読めたね。

 

蛍袋が、庭のあちこちに良く咲いてくれて・・・・。

 

夏椿が倒れそうなほど大きく良く咲いて・・・。

 

GIのジャガイモも、こんなに沢山。孫に送るね。

これからは、紫陽花の季節でしょうか?

 

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読書「長寿期リスク・・元気高齢者の未来」春日キスヨ

2025年05月19日 | 日記

 20年前、上野千鶴子氏は、専業主婦に対する反発が凄かった!

 春日キスヨ氏は、専業主婦にも、パート主婦にも、優しかったね。そんなお二人も、もう主婦論争って年ではなくなったんだね。長寿期(超高齢期)の、在宅暮らしについて・・・。

春日氏82歳、上野氏76歳。

 特に、超高齢期の食事作りのしんどさについては、よーく分かりました。でも、作ることが、生きる張り合い、元気の元ってことも分かるよね・・・。

 で、老々介護世帯になったら?病院は長く居れなくって結局在宅。考えました。

どうしたらよいか?

 まず、地域包括支援センター(高齢者に関する困り事相談の公的窓口)に、相談する!

 サービス利用のために「介護保険申請」要介護1~5の認定を受ける。

 ホームヘルパーやデイサービスを受ける。   日本の仕組みが 有難いね・・・・。

 でも、今から覚悟しとかないとね・・。80代になると老いが増し、食事作り、歩行能力が弱り、聴覚視覚が不自由になり、世間から孤立する!と・・・。

チラシが時々入ります。

 ただし、老人ホームには、行けないよね・・・。安い所でも、15万円毎月かかるんだよ。

      元気で、在宅で過ごして、少しでも子供達に、残してあげたいものね♡

夏椿の盛り。

 GIは正しく「バイカウツギ」が咲いたね と・・。もう真夏日・・。

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天神で遊ぶ!

2025年05月14日 | 日記

 さあて、今月はT様と二人、どこで遊ぶ?

 そりゃあ、天神ビックバンの一環として今注目の「ワン・フクオカ・ビルディング」でしょ?

でも、その前に隣の「大丸福岡天神店」のアートギャラリーの「江藤雄造 現代漆芸展」を見ました。

涼しげな様子が素敵。

 アクリル板に金魚の蒔絵。  光と影が共存するARTの世界。睡蓮と金魚も良かったね。実は、私は2度目でしたので、ゆっくりと鑑賞出来ました。ああー我が家の夏の日の玄関に飾りたいなーと思いましたよ。

 

 それから、ワンビルのランチへ。地下街から繋がっていて・・・もういっぱいの人。

ウロウロして、天神福食堂へ。ここでも、ズーッと前でゴチャゴチャ何か配ってる・・。もうあきらめようかねっと 列を離れました。

 反対側の「PARCO」の地下が食堂街では?と うろ覚えでも、行って見ました。

 鹿児島のレストラン「三匹の黒豚」で、黒豚ランチを食べました。良かった良かった、空いていて・・。

 おじゃったもんせ!という言葉が、いらっしゃい!と知りました。

 それから、地下街の「アぺティートカフェ・メトロ」で、ケーキセットで寛いでおしゃべりしました。

でも、朝日会館の「おがた」どうしたの?

 天神も色々と変わっていきます。T様と こうして会えるだけでも、有難いね。

T様から頂いた蘭。有難う、今年も花盛りですよ。

 

GIの豆。美味しいよ。

飛んできて咲くんだね。ありがとう。

 

子供の日が過ぎると、直ぐに母の日。

 

母の日、ありがとう!  嬉しいね♡  忘れないでね!

 GIがいて、子供達がいて、友がいて、こうして77歳の幸せな毎日が続きます。

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読書「風よ あらしよ」村山由佳、解説・上野千鶴子

2025年05月10日 | 日記

 吉川英治文学賞受賞作品。

 婦人解放運動家・伊藤野枝の生涯を描いた作品。糸島郡今宿村に生まれたんですって・。

 それにしても、姦通罪があった世の中で、よくもまあ・・・。

 甘粕大尉により28歳で処刑。

                 100年以上前の事件ですが、何だか怖い。

 

 

 娘からのFAX。

「しみじみ思ったのは、生まれてからずっと愛されて育ったんだなって。こうして47歳にもなっても、まるで高校生の少女のように可愛がってくれてありがとう。

 私が今こうして幸せな環境に身を置けているのも、父さん母さんが幸せな子供時代を過ごさせてくれたから。「私は大事にしてもらえる人間だ」という自己肯定感をもつことが出来ているのだとおもいます。

 今度は、私が子供達にその親から愛されてる自信を持たせてあげようと改めて思ったよ。感謝。」    

           この幸福が、ずーっと続きますように・・・・。

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愛娘の里帰り

2025年05月05日 | 日記

 嫁いで23年の愛娘が、初めて一人で4泊5日の里帰りをしてくれました。

 もうもう、GWとは無縁の老夫婦が、今年のGWを忙しく過ごしました。

 

 まず、故郷の4姉と一緒に、両親の墓参り。長姉ご夫妻のお墓には、私達も初めて・・。それから、3姉のお墓に・・・と故郷の3軒の墓参り。

 4人で、いつものホテル・ランチをして、3義兄のお宅へ。

 いきなりにもかかわらず、モダンな音楽ルームと、お庭もきちんとされてました。偉いね。3姉ちゃん、安心してね!(大根ありがとうございました)

 よく気が合う4姉と愛娘は、ここでさようなら。(イヤリングとネックレス、ありがとう)

で、今夜の宿は、山の中の「いこいの村」。干拓の跡地・・酔った父を思い出しました。

 

 翌日は、2姉の家へ。

 ここも、いきなりにもかかわらず、きれいにされてました。寿司ランチを姪の純ちゃんにご馳走になりました。ありがとうね。(レタスも ありがとうございました)

さくらんぼ、美味しかったね。

 元気な娘に誘われて、帰りに アウトレットにも寄りましたね・・・。

 

 次の日は、「どんたく祭り」へ。はっきり見たのは、いつぶりかしら?

 老若男女が踊って楽しそう。多分、娘は、どんたくって初めて見たんじゃないの?

 アクロスの「あかり絵の世界」展も見ましたね。「お母さん好きだものね」って覚えてくれてました。最後は、いつもの喫茶店で、のんびりと・・・。

 次の日は、「イオン」へ。

父と愛娘。

 

 で、4泊5日の里帰りは、どうだったかな?  父も母も、大いに楽しみましたよ♡

      ありがとう。また来てね! 次は、どこに行く?


3歳と33歳の母娘の夏のラジオ体操。

 

母とは川散歩と、クロスワードパズルを楽しみました。あれっ、こんなに賢かったっけ?

 

赤い靴履いてた女の子のお土産。ありがとうね。

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