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ゴーン報道写真・エコノミスト表紙絵そして123便

今回は、(真)ブログ記事『テストコード「123便」とベイルート大爆発』でご紹介した、7月20日に仏ルモンド紙が掲載した「ゴーン氏による8月4日ベイルート大爆発予告」とも取れる、手サイン「4」についての追加考察です。


画像1:ゴーン氏の手サイン「4」。同氏がベイルートにて逃亡生活を続けているのは言うまでもないでしょう。お気の毒なことに、氏の邸宅はこの大爆発で居住不能となり、現在は郊外で一時避難生活を余儀なくされているようですが‥


画像2:大爆発後のベイルート(引用ニューヨーク・タイムス)

「ゴーン氏の予告」と書きましたが、この写真の選定と掲載を決定したのはルモンド紙編集部の方なので、正確にはルモンド紙の予言、あるいはフランス情報部からのリーク情報と表現するのが適切なのかもしれませんが。

もしもこれが、同爆発事故の予告であるならば、この大爆発は事故などではなく、フランス政府情報部が事前に掴んだ、あるいはなんらかの形でフランス政府機関が関与した、計画爆発(テロ)だとも見ることができます。

その意味では、レバノンのアウン大統領が今回の爆発原因について「外国勢力が干渉した可能性」を言及するのもよく分かる話です。

そもそも、昨年末に起きたゴーン氏の逃亡事件そのものが奇想天外であり、忘れてならないのは、ゴーン氏が元日産会長として日本の経済界、日本政府の経済政策に一定の影響力を持っていたことです。その点からも、ベイルートの大爆発に関して我が国は全く無縁とは言えないのです。

昨年末のゴーン氏逃亡に関して、本年1月に私は次のような記事を書いています

 ・ゴーン氏逃亡報道に見る123便事件 1/8
 ・中東戦争、準備は整ったのか? 1/11
 ・ゴーン氏逃亡報道に見る123便事件(2) 1/13

これらの記事の主要点は

 ・ゴーン氏逃亡は1985年の123便事件とリンクしている(昭和天皇拉致疑惑)
 ・ゴーン氏逃亡は中東における新たな計画の布石である
 ・旧水軍家系・旧宮家等がゴーン氏逃亡と中東計画に関与している

というものです。

前出の(真)ブログ記事では、最近話題になったWEBサイト「フライトレーダー24」に3回出現したという「JL123(=123便)」というテストコードが、実は単なる誤用・事故などではなく、今回のベイルート大爆発、およびこの8月に計画されているかもしれない爆破テロと関連しているのではないかとの推測を論じています。

同記事の最後に、国内で爆破テロが計画されているなら「ららら」と名付けられている土地がターゲットにされているのではないか?と、写真以外に場所を示さず締めくくっていますが、実はその場所については、世界的権威を有する経済誌が、既に一昨年に警告を示しているのです。それをお記憶でしょうか?


画像3:駿河湾から見た富士山
    参考:エコノミスト2019-表紙の解読


画像4:(真)ブログで掲載した写真

これでもうお分かりになったと思います。ここは一見、どこでもありそうな地方都市ですが、伊藤忠商事が民間業務を逸脱した一大拠点を築いている土地でもあります。

そして、ここは歴史的には旧水軍が支配した土地であり、その後は徳川幕府の支配下に入りましたが、最近は徳川家系とはあまり上手く行ってないようです。それはゴーン氏のインタビュー記事からもそこはかとなく窺えます。なお、その徳川家系は

 フランスに対して太いコネクション

を有することで知られています。なるほど、マクロン仏大統領のレバノンに対する毅然とした態度もそういう背景があるなら分からなくもありません。

この辺の事情に関しては、(新)ブログ記事「日産はトヨタか」をお読み頂くと分かり易いかもしれません。

遠く離れたベイルートがどうして日本と関係があるのか、それも35年も前の日本航空123便事件との繋がりの中で?それをゴーン氏報道写真を起点に説明してきましたが、これを簡単に言うならこういうことでしょう、

 123便事件は終わっていない

のだと。終わらせましょう、もういい加減に…

参考:黒霧123便関連記事ガイド


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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