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映画に予告された123便事件

これまでに、主に本ブログの「芸能界の闇」シリーズなどで、123便事件発生の1985年8月12日に至るまでの1970,80年代に、123便撃墜計画を示唆するメディア作品が複数制作されていた点について、その事例を報告してきました。

その中で、劇映画に関しては、邦画で1978年公開の「皇帝のいない八月」、また外国映画では、007シリーズで123便事件の発生直前、1985年5月に公開された「美しき獲物たち」を取り上げました。

関連記事:
 (皇帝のいない八月)
 ・123便事件と芸能界の闇(12) - 八月に天皇は殺される
 (美しき獲物たち)
 ・James Bond Returned
 ・123便事件と芸能界の闇(14)-007の日本終了宣言

当然、この他にも関係性が著しく認められる作品は存在するのですが、今回はその中から、比較的分かりやすい物を一つピックアップしてみます。

以下の画像はある映画シーンからのカットです。

画像1:ご存知あの数字


画像2:一見ストーリーとは全く関係ないラストシーン

さて、これらのシーンが描写された映画作品のタイトルは何でしょうか?ヒントは、この作品も1985年、123便事件が発生する前に封切りされたものです。もう一つ、主演の女優さんは可愛いかったので私も好きでしたし、当時はその名前を冠したグラビア雑誌なども発刊されたのを覚えています。

なお、画像2は123便事件とは直接関係ないようですが、最近封切りされたあのSF映画のキーワードと一致する点で注目です。ここから、どうやら1985年当時に失敗したあの計画が、再び発動されようとしているのが窺われるのです。

 関連記事:マトリックス - ボット化された日本人

そして、現在進行中かつメディアが大暴走中のコロコロワクワク大作戦こそ、この計画が成就するために用意された壮大な仕掛けであると私は見ているのです。ただし、メディアの力量が1985年当時と比べてあまりにも非力、というかお粗末なので、当時の緻密かつ役者の揃ったメディア戦略を知っている私にとっては、こんなので世間の人々が欺かれるのか?と、いささか興覚めではありますが。

今回のクイズの回答については、芸能界の闇シリーズの第15弾として近日お伝えしましょう。

参考:
 ・黒霧123便関連記事ガイド
 ・(新)ブログ全記事リスト
 ・123便搭乗者検索

追記

この記事を読んだ知人からこんなものがあるとの連絡がありました。

埋め込み元:Youtube https://www.youtube.com/watch?v=PpT_1PUAA_g

MVのリリースは先月25日。時期的にマトリックス最新作の公開に合わせてますね。ビデオを観ると、逆進する時計の針に旧式の電話機・カセットラジカセが登場し、まさに昭和回帰への意識付け、それも1980年代を指向しているのが明らかです。

映画「時をかける少女」(1983),「バック・トゥー・ザ・フューチャー」(1985)がどのようなテーマだったかをよく思い出してください。また、昭和懐メロばかりの紅白歌合戦など、彼らがメディアをフルに使ってあの時と同じ大衆心理誘導を行おうとしているのが良く分かるはずです。



INDIGNATIO NON EST MIHI QUIS DABIT ME SPINAM ET VEPREM IN PROELIO GRADIAR SUPER EAM SUCCENDAM EAM PARITER
わたしは、もはや憤っていない。茨とおどろをもって戦いを挑む者があれば/わたしは進み出て、彼らを焼き尽くす。
(イザヤ書 第27章4節)


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管理人 日月土
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