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院長の気まぐれ日誌

仕事のこと、私生活のこと、気になることなど不定期に書いて行きたいと思っています(´◡`)

自分の魂やこころを検証したくなった

2023-11-21 | 潜在意識シリーズ
前ブログにも書いたように、自分の潜在意識には、他者の意識の方が圧倒的に多いと知った時、「そんな事があるのか?」と信じられない気持ちでいっぱいでした。

ルドルフ・シュタイナー氏の「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」(ちくま学芸文庫)の開悟の章に、このようなことが書かれています。

「悟りは非常に単純な行から生じる。この場合にも各人の中に微睡んでいる感情や思考を目覚めさせ、発達させることが問題となる。忍耐力を結集させて、その単純な行を誠実にそして持続的に遂行する人だけに、内部に顕現する光を知覚する能力が与えられる。最初は一定の仕方でさまざまの自然存在を考察することから始める。(中略)「石には形態があり、動物にも形態がある。石は静かにおのれの場所に留まり続ける。動物は場所を移動する。場所を移動するように、動物を促すのは衝動(欲望)である。(中略)われわれがこの思考内容に没頭しつつ、あらゆる注意力を石と動物の観察に集中するとき、われわれの魂の中に二つのまったく相違した感情が生じる。石から或る種の感情が、動物から別の種類の感情が魂に流れてくる。」

はじめてこの行間を読んだとき、「ま~、石と動物では感情は違うだろうな~」と思いました。

「そもそも、石に感情なんてあるのか?」と、単純に疑問が湧きました。

読んだまま、数年間放って置いたこの書籍を、もう一度研究しようと思ったキッカケが、治療哲学を学び直そうと思った時でした。

自分の魂やこころを検証したくなったのです。

やり方は非常に簡単そのもの。

まず、この世の3次元波動をすべて取り除くことに注視します。

椅子に座り、何も考えず頭をカラッポにし、丹田瞑想をすると気持ちは透き通るような軽い波長になります。

その波長で、仕事や私生活に入ります。

一瞬でも、こころを乱したら3次元波動(物質欲)です。

この静寂な波動を、朝起きてから寝るまで続けます。

最初は、全くできません。

イヤになる程、全くできません。

できる自信が、まったく無い位できません。

それでも、いつか必ず出来るだろうと毎日の継続のみです。

焦りは、地獄に近い波動(欲)ですから、あくまでもリラックスし、こころを乱さないようにします。

考える時は、あくまでもこころです。

頭で考えると、3次元波動のままです。

今まで、自分中心に生きてきた間違いをさがして反省しなければ、3次元の欲深い波動は消えません。

それには、善悪の判断材料が必要になってきます。

善悪の判断材料は、シュタイナー、ナポレオンヒルなどの書籍や儒教、仏教学の真理の知識です。

読んだら実践あるのみ。

この過程が、メンドクサイと思う方は、ありのままの生き方で良いとおもいます。

自分の思いどおりに生きるのもアリですから...

そのメンドクサさを乗り越え実践していくと、数億回~1京程の転生らしいですが、ところどころ自分の魂のルーツが判るようになってきます。



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心身ともにリラックス

2023-11-05 | 潜在意識シリーズ
3連休の最終日。

休めた方は、心身ともにリラックスされたと思います。

リラックスしている状態は、この世の3次元波動から離れ、4次元以上の波動の世界に入っていると言われております。

休み明けに、「もう少し休みたい」、「仕事やだな~」と思ったならば、それは潜在意識からの思いです。

潜在意識は、自分の過去の想いというより過去世の思いですね。

自分の過去世の意識か、または、誰かの過去世の意識の方が圧倒的に多い。

生前、「もう少し休みたい」「仕事より休みが好き」と、思っていた人間や他の生物の意識でしょう。

潜在意識を心眼しますと、さまざまな時代の意識と遭遇します。

今、思っていることが自分自身なのか、それとも過去世の想いか、または過去世の誰かの想いなのかを見極めることが出来ると、体は楽ですし、殆どの悩みは直ぐに解決したり、あまり悩まなくなります。

体が疲れたり、体のどこかに違和感がある時は、誰かの潜在意識を引っぱっているかもしれません。

3次元波動を立ち切るには、頭で物事を考えず、こころで物事を思うようにした方が良いでしょう。

こころで思ったり考えるには、丹田(ヘソ)に意識を集中することです。

ときどき丹田ではなく、仕事中や私生活も常に丹田です。

一瞬でも、丹田から意識を外さない方がいい。

丹田意識を日課にしますと、休暇を取らなくても、心身とも楽なままです。


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潜在意識は奥が深い 3

2023-10-22 | 潜在意識シリーズ
自分の一瞬一瞬思ったことが、本当は自分以外の他の誰かの思いだったとしたら信じますか?

潜在意識に出会ったころ、「潜在意識って、自分以外の誰かの意識の方が多いんだ」と、にわかに信じられず驚いたことがあります。

書籍に書いてある文章を、そのまま読んで知識にすることは簡単です。

それが、本当かどうかを検証してみようと思ったのです。

知識を実体験すると認識に変わります。

そこから、「自分の潜在意識を知る」、自分探しの探究がはじまりました。

自分の価値観で判断すると、人の行動や言葉で嬉しくなったりムカついたりします。

人から褒められると嬉しくなったり、厳しいことばを言われるとイラッとしたり悲しんだり。

承認欲求が満たされれば嬉しく、満たされなければ悩んだり苦しくなります。

なぜ、自分に喜怒哀楽が存在するのだろうと探究していくと、自分以外の意識に翻弄されていたのです。

潜在意識は「心」ですから、頭で考えても答えがでません。

私は、セラピストなので、仕事で使っているオステオパシーの治療哲学を元に自分自身を探究していきました。

治療哲学の基本原則に、「肉体、心、霊性」の全てが健全なら健康に近づくというものがあります。

一番着目したものが「心と霊性」でした。

潜在意識の「心」と同じです。

霊性は魂です。

こころで自分自身を探究していくと、幼少期の不平不満に辿り着き、その不満の種類を分類し、なぜそのように思ったかを探究して行きました。

その時、自分以外の不満の意識と出会いました。

「自分以外の他の誰かの思い」を体験したので、いい方向に行っている気がして更に探究を進めました。

潜在意識の探究をスタートしてから、20年の歳月がかかりましたが、やっと自分の中にいる別な意識を発見することができました。

喜怒哀楽の「怒哀」は判りやすく、だれかの言葉で怒ったり哀しんだりする時は、ほぼ他者の意識が反応していました。

自分が怒ると、他から怒りの意識とつながり、哀しむと哀しい意識とつながるのです。

これを、「類は友を呼ぶ」といわれるものです。

その他者の意識にコンタクトし、どのような生涯だったかを理解し共感しました。

共感すると、自分の潜在意識から、他者が自然に離れて行きます。

「怒哀」以外ですと、かなり難しいです。

休みの日に、ゆっくり過ごしている時も、他者の意識で生活している事実。

自分以外の意識を探すため、「今、思っていることは誰の意識なのか?」を、心で感じとります。

一週間もすれば、自分以外の意識が表れてきます。

その正体を言語化できるまで続けます。

どこの誰かも判らないと、自己変革もできない。

その意識体が、本当のことを話しているか、ウソをついているか2年ほど調べます。

ウソをついていると、通信の途中で話しのつじつまが合わなくなります。

今の思いが、自分自身なのか、それとも他の誰かが思っているかを見極めるわけです。

また、その意識が、1個体なのか2個体なのか判るまで3年以上かかります。

直ぐに、できる人もいるかもしれませんが、到底1~2週間ではできません。

趣味や興味程度でできるものではなく、毎日のことですから根気がいります。

本当に、潜在意識の霊域は奥が深いと思います。



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自己開発 1

2023-10-12 | 潜在意識シリーズ
3年前、潜在意識研修会の瞑想セミナーに2度参加したことがあります。

応募人数は4名、募集メール後に速攻応募しないと中々取れない人気のセミナーでした。

開催当日、関西から参加の方や、あまり研修会で会わない方が来られていました。

いつもは、40名以上集まる場所も、その時はたったの4名と関係者3名の計7名。

かなりの磁場です。

日本津々浦々の有名神社は誰でも参拝ができます。

しかし、本当に磁場がよいところでは、個人の波長が低いとその場所まで辿り着けません。

判る方ならわかりやすい。

4名が席に着き、各々挨拶をしたのち瞑想担当リーダーから言われた言葉は、「今日はスゴイ方ばかりですね~」でした。

言われた後に、タメ息がでましたね。

天狗魂のトップ1,2,3だと思ったわけですが、「幾らなんでも自分が1番じゃないよな~」と思いながらも、1番のようなきがしました。

そんな事を思う時点で、すでに天狗

説明10分。

丹田瞑想60分4本。

上位諸霊からお叱り9割、両親から励まし1割。

自分でも知らない愚かさを知ると学べます。

瞑想から得た気づきを発表して終了。

自分の間違いを指摘されると大変学びになります

瞑想は、当たり前ですが無我、なにも考えずこころを穏やかにしていると高次元から通信がきます。

その穏やかさの中で、日常の仕事や私生活に移行します。

瞑想中の穏やかさが私生活でも同じなら、高次元と常にコンタクトできやすくなるということです。

私生活でも、仕事中でも、常に丹田(ヘソ下5センチ)意識し続けること。

一瞬でも丹田から意識が離れると、気持ちが自分中心に揺れますから、ここは重要です。

出来なかったら訓練しかありません。

私も最初は全くできませんでした。

仕事中は丹田から意識が離れます。

どうやっても、絶対に意識が離れます。

メンバーに聞いても教えてくれないし、どうやって一日中丹田に意識するのか疑問でした。

この世界、人に聞いて同じようにやっても続かないのです。

・・・というより、人と同じやり方は出来ないのです。

自分で発見しないと身に付かないし自己開発できないのです。

でも、嫁さんに聞かれたので、教えましたが納得していました。

やはり、真理の基礎知識が多少あると納得するのですね~

趣味程度でしたら、反省をしなくてもイイと思いますが、反省せず瞑想ばかりやっていますと、私みたいに天狗仙人のウラ世界に入ってしまいます。



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散々です

2023-10-11 | 潜在意識シリーズ
自己改革を実践していると、楽しい事ばかり体験できます。

楽しいレベルになるまでは、苦しく恥ずかしいことばかり続きます。

潜在意識研修会在籍中だった頃、講義中で「その念力をなんとかしなさい」と、散々言われ続けていました。

念力の元となっているのは、レムリア時代のなごりのようで、第三の目に特化し、誰よりも強い念力を感じた主催者から、「あなたは念力強い、そこから離れなさい」と何度も注意されておりました。

日頃から、何かを思う時やボーっとしている時でも、眉間がうずきましたので、それが当たり前だと思っていました。

仕事でも、念力、フォースとも言いますが、フォースの力を存分に発揮していました。

研修会では、念力の仙人天狗系から、聖域の天使、菩薩系に進むよう推奨されていましたので、想念と潜在意識を180度変えるよう自助していましたし、今も実践しています。

仙人天狗系の特徴は、引き寄せも早いし、願望も最短で叶えられるし、唯物的な事象が好きな人には大変魅力的な領域だと思います。

唯物的とは、お金や恋愛のような、自分にとって喜ばしいことだけを実感できるもの。

ただ、人生、山あり谷ありで、何年も成功していても、ある日ズドーンと運気が落ちメンタルがへこみやすいのが欠点です。

傍から観れば「そんなに落ち込むような事?」というかもしれませんが、本人に取っては絶望感ハンパない事態です。

そんな仙人天狗系の人生を、50年以上も体験してきて心が休まらなかったワケです。

仙人天狗の潜在意識を変えて、穏やかな天使や菩薩の領域で今世を終えたいと思った次第です。

仙人天狗系の見分け方は簡単です。

「感謝はできても反省はできない」、これに尽きる。

自分の体験談から言いますと、善悪の判断ができないともいえます。

また、念力では生き念に通じるのですね。

生き霊とも言いますが、これを収めるのがもの凄く苦労します。

自分は飛ばしていないと思っても、殆どの人は自動モードで飛ばしています。

この生き念も、研修会で散々、もう嫌になるほど注意されました。

体調が悪くなる原因のひとつでしょうか。

その事については次回にしましょう。


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