スターなタートルたち☆彡

ふたたび飼いたくなってしまったリクガメの飼育記と日常会話。

朝のイグアナと仔猫里親

2017-06-02 14:11:14 | にゃん子たち


みなさん、ど~も、こんちは








朝食はたのしい







むしゃむしゃ、がぶがぶ。







ブッチ(右)が、すすんで食べるなんて見たことない。

























先日、車庫内で子猫を発見。
オス3のメス1茶トラです。

地元の野良猫は、夜な夜な猫好きの方が餌を与えるので、どんどん繁殖してしまい猫だらけになってます。

何とか、その流れをくい止めたいと嫁さんと話してました。
地域猫ボラン、あるといいのですが






その後、親猫(メス)を確保でき、ケージの中で親子ご対面



夜、遅かったのですが、ペットクリニックの先生にラインして待ちました。
小一時間、返信がないので、今度はクリニックのスタッフさんにラインしたら連絡してくれました。

先生から、今から絶食させ、朝一番で連れてくるように言われました。

こちらから、雌猫の避妊手術と手術済Vカット&ウィルス検査をお願いしました。
ウィルス検査は、仔猫の里親さんを見つけるのに役立ちます。





翌朝、クリニック内の術前検査。



ふつう、雌の避妊手術は一泊二日になりますが、先生の計らいで当日引き取りの一晩自宅療養にしてくれました。






並行して、仔猫の里親を探さなくてはなりません。









チャンプーでキレイにして。








ふわふわの毛並になりました。








術後のメスは、一晩我が家で過ごしましたが、夜中中、子猫を探す声で鳴いてました。
顔には、ゲージをこじ開ける為の傷で、目の下が赤くなってました。

そして、メスちゃんは野外に解放しました。

仔猫の里親さんは、SNSに記事を載せ、数時間後、以前お世話になったボランティアの方から4匹打診があり、今月お会いすることになりました。







先住猫8匹が、かわるがわる仔猫の様子を見にきます





ひと月前にも、親猫の里親さん探しがありましたが、犬猫ボランティアさんのご苦労は並大抵ではありません。


可哀想だから餌をあげる。
野良猫は、餌を上げなくても生きていけます。
ほんとうに、野良猫が可哀想なら、エサをあげる前に、繁殖をくい止める手立てを考えて欲しいと思います。
コメント (2)
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