マクロス外伝大本営 新統合軍極東太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

戦国時代天皇

2018-05-15 21:42:25 | 日記
【天皇】
後土御門天皇
【在位】
1464年8月21日ー1500年10月21日

後柏原天皇
【在位】
1500年11月16日ー1526年5月18日

後奈良天皇
【在位】
1526年6月9日ー1557年9月27日

正親町天皇
【在位】
1557年11月17日ー1586年12月17日

誠仁親王

後陽成天皇
【在位】
1586円12月17日ー1611年5月9日

後水尾天皇
【在位】
1611年5月9日ー1629年12月22日
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第185話 風呂場に潜り込んだテロリスト

2018-05-15 01:57:20 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
                  【風呂脱衣場の前】
ラウラ達は風呂脱衣場に来ていた。
ここの先に風呂があるらしく、屋内や露天風呂があると言う。
結構基地内のシャワー生活からか一同は興味津津で見る。
特にラウラなどのゼントラーディ人はこう言うのは初めてなので特に・・・

中でもラウラが一番気になったのが・・・・・・・

ラウラ「湯...これが温泉か....この変なマークは何?」

吉野大樹「温泉マークだよ、昔からの伝統なんだよ。」

ラウラ「伝統ね......」

温泉マークであった。
日本の温泉や風呂場で見られる物であったがそれがラウラからすれば不思議な物であった。
当然ながら見た事もなかった。
大樹は丁寧に教えラウラは感心する。
伝統と言う言葉は結構聞いている。
伝統ならばゼントラーディ人にも近い物がある。
この温泉マークも大樹の故郷日本の伝統なんだろうと・・・・・

温泉マークを眺めた後・・・・・・・
女性陣から重大な事が伝えられる。

相沢美弥「では男性陣の皆さま決して【覗かないように】、覗いたら警察へ出頭しましょう。」

吉野大樹「分かっているよ、俺達だって警察のお世話になりたくないからな。」

相沢美弥「分かっているじゃない、ではここで解散以上。」

覗くな・・・・・・・・・
美弥は大樹を上官扱いせずにその事をきちんと伝える。
周りはどちらが上官なんだかと思う程に・・・・・
覗いたら警察に出頭しましょうと言っているが・・・・・・・・・

その前に女性陣が反撃してぼこぼこにしてくるだろう。
特に一番警戒すべきなのがラウラであるが。

相沢美弥「ラウラちゃん、銭湯の文化も知りましょうね。」

ラウラ「はい。」

女性陣達はぞろぞろの銭湯の中に入る。
皆スタイルがいいから、いろいろと覗きたくなる要素。
果たしてこのまま見過ごしてもいいのだろうか・・・・・・

そう思った大樹は・・・・・・・・・

吉野大樹「と言う当然の流れになりましたが、アルタミラの男性諸君。」

神楽少尉「アルタミラの諸君と言っても、ハイウェイ.僕.大尉.ラウルしかいませんよ。」

ハイウェン「隊長合わせて2個小隊未満ですよ.....」

アンサーズの面々はかなり少ない。
女性兵士の面々が多くニ個小隊しかいない。
他の面々はまだ仕事している。

特に曹などの面々は・・・・・・・・・

吉野大樹「そんな事もあるが、・・・・・・・・・隊長に頼んでコ―ラを奢ってもらいましょう。」

ハイウェン「今変な事を考えましたね、大尉。」

吉野大樹「考えてないさ、理性で覗こうとする野生を抑えただけさ。」

大樹は一度覗こうと考えるが・・・・
ラウラ達からの報復を恐れ茂人にコーラを奢ってもらおうと考えた。
ハイウェンに変な事を考えたなと追及されると。

理性で覗く野生を抑えたと大樹は言う。
その大樹の言葉に一同はドン引きする事になった。

                   【休憩室】
その頃、休憩室。
茂人とデワントンは夫婦会話していた。
向こうには娘達と水色の何処か見たことのある少女。
しっかりしている目付きをしている。

それもそのはず。

桐原少佐「そうだデワ、コミリアを預かったんだよな。」

デワントン「そうなのよ、なんでも学業があるから預かってくれとか。」

桐原少佐「既に2人の実子と1人の養女がいるからな、マックスとミリアは。」

デワントン「コミリアちゃんは真面目だから一人立ちバンザイ!と言っていましたが・・・・」

桐原少佐「気持ちの軽さはミリア似だな。」

コミリアである。
マックスとミリアはコミリアを早く大人にするため茂人の家にコミリアを預けた。
ミラクルや養女のモアラミアがおり、それに特殊部隊の任務がある。

デワントンはなんとなく受け入れ、当分秘密にしていたが。
茂人の耳に入り、結局電話でコミリアがいることをデワントンは正直に話した。
家族が増える分はいいが、今度から内緒にしないでくれとデワントンを叱る茂人。

とうのコミリアも娘達と上手くやっている。
それはそれでいい。

アニェージ警務軍曹「・・・・・・・・・・・・」
新統合軍警務官アニェージ・クロッサ軍曹

桐原少佐「あの若者は・・・・・・・・・」

デワントン「軍人ね・・・・・・・目つきからして・・・・・・・・・・・・・・警務隊員。」

二人が会話していると。
一人の若い兵士がいた、警務官を示すMPの腕章をしている。
先ほどの熊谷の娘の同僚だなと茂人は思った。
若い警務官は銭湯に入り、茂人達に近づく。

アニェージ警務軍曹「桐原少佐ですね。」

桐原少佐「確かに桐原だが・・・・・・・・君は?」

アニェージ警務軍曹「自分はアニェ―ジ、警務軍曹です。」

桐原少佐「私に何か?」

アニェージ警務軍曹「テロリストの情報をお伝えに・・・・・・・おっとここでは・・・・・」

アニェージ軍曹、やはり先ほどの熊谷志保の同僚であった。
ここに来たのはテロリストに関する情報らしいが、民間人であるデワントンを前にして
言うのをやめようとする。

しょうがない、デワントンが予備士官であることを知らない。

桐原少佐「いや俺の妻であり予備役軍人だ、別に構わん。」

デワントン「予備役の身でありながらも、協力させていただきます。」

アニェージ警務軍曹「そうですかではお願いしますか....テロリストの身体的特徴ですが.....」

茂人からデワントンが予備役軍人だと伝えるとアニェージ軍曹は安心した。

アニェージ軍曹は茂人とデワントンにテロリストの特徴を言う。
二人はお互い見つめあい、茂人は風呂へ。
デワントンはアニェージ軍曹を見送った後、隠し持っていた武器を取り出し。
テロリストに備えた。

                 【風呂内部】
大樹達は銭湯に入っていた。
軍のシャワーよりも確実にいい感じの風呂。
これだけでも軍の人間からすれば理想の極楽まさに天国。

それだけでも大満足であった。

吉野大樹「いやぁいい湯だな、やっぱ風呂は銭湯に限るぜ。」

ハイウェン「ジャパニーズフロ、これぞ湯の中では王道ですな~」

ラウル「で女性陣の方も気になりますが・・・・・・・・」

吉野大樹「待てこっちだって理性を抑えているんだ、変な事を言うな。」

神楽少尉「そうですよ。」

風呂に関しては大樹達は満足であった。
軍のシャワーと比べたら疲れも取れやすいし。
凄く気持ちがいいしこっちの方がいい。

男性陣の一人ラウルは女風呂に関しての事を言い出す。

ラウル「別にいいだろ、俺達だってまだ若者なんだしさ。」

吉野大樹「それはそうだけどさ、ってこのお風呂女風呂から声が聞こえないな。」

ハイウェン「その女たちの風呂ト―クが聞こえないのは失望しました、隊長。」

そんな話をしている中で女風呂からの声が聞こえないと言う。
それを残念がると同時に茂人に失望を覚える。
男のロマンが無くなってしまった事に・・・・・・

桐原少佐「なんだ・・・・・・・その目は・・・・・・・・」

その後、茂人が風呂場にやってくる。
大樹達は茂人に抗議の声をあげる。
その抗議に茂人はなんとも言えない顔をしながら。
どうしてそんな事を・・・・と思った。

正直、何故覗こうとするのかを?

桐原少佐「・・・・・・・・・」

その後も茂人は沈黙を保ちつつ部下からいろいろと文句言われる。
隣の女風呂から男性が憧れる女性トークが聞こえないと。
茂人は部下と共に文句を散々聞きながら体を洗った後、風呂に入る。

そんなことをしている場合じゃない。

風呂に入って数分後。

桐原少佐「一同全員サウナへ集合そして入れ!!。話したいことがある!」

『えっ!!!』

茂人はアンサーズの面々にサウナに入れと言う。
部下の面々はこの茂人の発言に驚く。
なんでサウナに入るのかと?

何か意図でもあるのだろうか?
アンサーズ一同は茂人に従うようにサウナに向かう。
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