毎日のように過激な事件が起きる中、一方では極楽文化が蔓延し、テレビでグルメや食べ歩きなど食の番組が増えた。テレビを見ている側では、自分で食べれるわけではないから、出演者の反応に注目することになる。出演者に若い女性や女優が含まれている場合に必ず出てくるのが「オイヒー」など、口に食べ物を入れたままのトーンアップした金切り声だ。「ウーーー」、「ムグムグムグ」という声にならない声も出される。それも、NHKが率先してやっている。民放も右に習えだ。
食事場面を観察していると、男性はきちんと食べ物を飲み込んだ後に発言している。何故か必ず美味しいと言う。どうやら、口に食べ物を残した状態で喋ることができるのは若い女性に許された暗黙の特権のようだ。NHKが率先するのでどのチャンネルを回しても、「オイヒー」、「ウーーー」、「ムグムグムグ」などが放映されている。下品極まりない。気分が悪いというか、止めてほしい。
母親の子供に対する影響力は父親に比べて、数倍とされている。幼い時ほど、基本的な性格形成に決定的な影響力がある。大人に近づくと父親の影響力が強まる。行儀の悪い若い女性が増えることで、これからの世代に悪影響が出ることは避けられない。NHKが日本人を滅ぼす意図を持っているとは思わないが、常識人がたくさんいると思われるNHKでなぜ、誰も指導や注意が出来ないのか?世も末だ。