マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「チェイシング・リバティ」

2014-06-10 | 好きな俳優 マシュー・グード

Chasing Liberty (チェイシング・リバティ) 2004年 アメリカ・イギリス作品

監督 アンディ・カディフ
出演 マンディ・ムーア マシュー・グード マーク・ハーモン ジェレミー・ヒヴィン アナベラ・シオラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
そわそわと嬉しそうに支度をする、アナ・フォスター。彼女の家は、ホワイトハウス。
迎えに来た彼氏は、厳重な警備の為に、プレゼントの花束までも調べられてしまった。それでも、何とかデートに出かけた二人。
しかし、二人に近づく怪しげな人物が現れた途端、彼女を守るシークレットサービスにデートはぶちこわされてしまい、彼氏も去ってしまった。年頃の彼女の悩みは、普通の生活が出来ない事。
ある日、訪問先のパリで、友人と街へ出かけたアナは、シークレットサービスの目を潜り抜ける。偶然出会ったカメラマンのベンのスクーターで街中を逃げるアナ。
だが実は、ベンもシークレットサービスの一人で、父親の大統領から、娘のわがままを聞いてくれと頼まれていた。
そんな事とは知らないアナは、束の間の自由を満喫するのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、個人的に今現在夢中で追いかけている俳優、マシュー・グードの出演作品を紹介しようと思う。

なんたって、
この時の彼に速攻惚れして、追いかけ初めてしまったのだから。

前から言っているが、
主人公なりを陰ひなたで守る役が大好きな自分は、ましてや、細身の長身の彼に夢中にならない方がおかしいと思うくらい理想の人物だったのだ。
あの声も大好き。
つぶらな瞳が大好き。
きゃ~久々にかっこいい人物に出会えてよかったわ~。(*^-^*)

本来の目的は、NCISのギブス事、マーク・ハーモン。
頑固で正義感あふれる大統領役は、妙に決まっていた。
彼もすっごく素敵だった。
ギブス同様、すっとぼけたシーンもあったしね。

ヒロインは、「ウォーク・トゥー・リメンバー」のマンディ・ムーア。
あの作品からたった2年後なのだが、妙に成長していた。(^◇^;)
あの時の役柄が特徴ありすぎだったからだけど、やけにぽちゃぽちゃした感じに思えたのだ。
お年頃かな~なんてね。
そうそう、二人のコメンタリーで、どうしても、抱きかかえる事が出来なかった彼が代役を頼んだという会話があった。
「私、普通だと思うけど。」(Byマンディ)
マシュー君に力がなかったのかな?

そんな、
今週の注目株、マシュー君はと言いますと。もちのろんで、アナを陰ひなたでサポートする、シークレットサービスのベンだった。
いつも一緒にいてくれて、優しく見守ってくれている彼。
じゃじゃ馬娘に手を焼くも、禁断の恋に悩み始めて・・・。
告白するシーンがベタだけど好きだなあ。「嫉妬でくるいそうだ!」だもんね。(*^^)v 
すこ~しだけ、格闘シーンや走りを見せてくれたけど、なかなかの運動神経だと思ったぞ。

今度は、アクションものがみたいなあ~
という事で、
他の作品を調べ始めたら、これが彼との出会いかと思っていたら、
実は、違う作品で、もう、すでに出会っていて、これが再会だったとわかり、ビックリ!!

え~!!雰囲気が違いすぎる~。

という事で、明日は彼との出会いの作品を紹介いたします。

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