マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


「セイフヘブン」

2014-06-06 | 2000年~代映画 さ~そ

Safe Haven (セイフへブン) 2013年 アメリカ作品

監督 ラッセル・ハルストレム
出演 ジュリアン・ハフ ジョシュ・デュアメル デビッド・ライオンズ コビー・スマルダー
原作 ニコラス・スパークス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
身近にあった洋服だけを持って、近所に助けを求めた女性。
ボストン警察のケヴィン刑事は、駅のバス乗り場へ着て、必死に誰かを探していた。その目をかいくぐり、アトランタ行きのバスへ乗り込んだ、さっきの女性。
そして、バスは、サウスポートに到着した。
海岸の側にあり、唯一の売店へ立ち寄った女性。彼女はそこで、レジにいる女の子に話しかけられる。
ケイティと名乗ったその女性は、そのままこの地に止まる事に。
職に就き、人里離れた森にあった古びた一軒家を借りひっそりと生活していた。
ある日、隣からジョーという女性が訪ねて来た。何となく友人になったケイティ。
そして、売店の店主で女の子の父親でもあるアレックスとも親しくなり始めていた。
だが、警察に彼女の顔写真が指名手配犯という事で張り出されてしまう。そして、ボストン警察のケヴィン刑事がこの地に姿を現すのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
お~そう来るか~のちょっとハラハラする恋愛物語だった。
というか、
今まで純粋なベタ話で安心して見ていたから、ちょっと新鮮な印象を受けたのだ。

とはいえ、
ニコラス・スパークスの小説に海辺はつきもの。ついでに、雨も。
水関係が定番かもね。

それでは、
早いですが、ジョシュはと言いますと、気の良い店主で子煩悩のシングルファーザー、アレックスだった。
病気で妻を亡くし、まだその面影を何処かで追い続けている彼。
やっと、新しい恋に向き合えたと思ったら・・・。
子持ち役もかっこいいジョシュ。
娘役の子が可愛かったなあ、おしゃまさんで。
男の子の方はどうしても母親の事を引きずっちゃう。気持ちも分かるなあ。
忘れちゃいけない気がするっていうのが、なんかじ~ん(>_<)。

そうそう、
必要に追ってくる刑事ケヴィンを演じたのは、
なんと!「ER」で、レイのニーラに、ちょっかい出してたサイモンだった!!
いや~こんなところで再会出来るとは。
好みのタイプだけど、なんだか、見る度印象が悪くなっていくのだ。
単純に役柄の影響だと思うんだけども、もうちょっとなんだよなあ。(何が?)

女性側から描かれていたが、そんな事気にならなかった。
いつもちょっと気になってしまうんだけども・・・。
サスペンスだったからかな?

この作家さんの本は読まないが、この原作の映画化は好きだから、また作って欲しいなあ。
今度は再び男性目線でお願いいたします。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ファイヤー・ウィズ・ファ... | トップ | 「チェイシング・リバティ」 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む