日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

第68世御法主日如上人猊下御指南(H28.11)

2016-12-03 | 日如上人御指南

 

平成28年11月度広布唱題会の砌

於 総本山客殿

(大日蓮 平成28年12月号 第850号 転載)

(大白法 平成28年11月16日 第945号 転載)


 皆さん、おはようございます。

 本日は、十一月度の広布唱題会に当たり、皆様には多数の御参加、まことに御苦労さまでございます。
 既に皆様も御承知の通り、今月は第三祖日目上人御入滅の月であります。
 日目上人はその御生涯において、鎌倉の武家および京の公家へ諌暁あそばされること、その数は、実に四十二度に及ぶと伝えられております。
 よって、第二祖日興上人はその日目上人の御功績に対して、元亨四(正中元・一三二四)年十二月の御本尊の脇書に、
「最前上奏の仁、卿阿闍梨日目」
と認められ、また正慶元(元弘二・一三三二)年十一月の御本尊の脇書には、
「最前上奏の仁、新田卿阿闍梨日目に之を授与す、一が中の一弟子なり」
と認められ、さらに、同じく正慶元年十一月の『日興跡条々事』には、
「弘安八年より元徳二年に至る五十年の間、奏聞の功他に異なるに依って此くの如く書き置く所なり。仍って後の為証状件の如し」(御書一八八三)
と記されまして、その御功績を称えられているのであります。
 私どもは、この日目上人の広布のためにその尊い御一生を捧げられた崇高なるお振る舞いを拝するとき、一人ひとりがその志を継承して、たとえいかなる困難や障害が起きようとも、万難を排し、一天広布を目指して、破邪顕正の折伏に励んでいかなければならないと強く感ずるのであります。
 特に今、宗門は、来たるべき平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年、法華講員八十万人体勢構築を目指して、各支部ともに力強く前進しております。
 こうしたなかで、我々が等しく心得べきことは、大御本尊様に対する絶対的確信とそれに基づく弛まない自行化他にわたる実践行動こそ、誓願達成の要諦であるとしっかりと心肝に染めていくことであります。
 所詮、いかに広学多才であっても信心がなければ、その智解も役立たずに終わってしまいます。
 御承知の通り、提婆達多は八万法蔵を胸中にそらんずれども、阿鼻の炎に苦しんだのは有解無信なるが故であります。反対に、須梨槃特は鈍根無智の者ではありますが、一分の信心をもって普明如来となったのは、まさしく無解有信の故であります。
 されば、大聖人様は『日女御前御返事』に、
「仏法の根本は信を以て源とす。されば止観の四に云はく『仏法は海の如し、唯信のみ能く入る』と。弘決の四に云はく『仏法は海の如し、唯信のみ能く入るとは、孔丘の言尚信を首と為す、況んや仏法の深理をや。信無くして寧ろ入らんや。故に華厳に信を道の元、功徳の母と為す』等」(同一三八八)
と仰せられております。仏法を求むる者は信が最も肝要であることを、かくの如く御教示あそばされているのであります。
 また、行すなわち修行について言えば、たとえ信があっても修行が伴わなければ、ついには信心退転して成仏の道を失うことになりかねないのであります。
 『寿量品』には、
「我本行菩薩道」(法華経433)
と説かれまして、本因妙の御修行を示されております。
 すなわち、信心とは修行が具足して、初めて広大無辺なる大御本尊の仏果を得ることができるのであります。
 先程も申し上げましたが、今、宗門は宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年を目指して、各講中ともに力強く前進をしておりますが、この時に当たり、一人ひとりが本門戒壇の大御本尊の広大無辺なる功徳を拝信し、信行具足の信心に立って、異体同心して折伏を行じていけば、誓願は必ず達成することができると確信いたします。
 ただし、それは我々の努力次第であり、我々の努力なくして誓願は達成することはできません。
 されば、今こそ私ども一人ひとりが、日目上人の死身弘法のお振る舞いを拝し、その御行跡の万分の一なりとも果たすべく、あらゆる困難を排し、断固として折伏に立ち上がり、もって御報恩謝徳申し上げていかなければならないと存じます。
 いよいよ本年も残りあと二月、もし、いまだ誓願を達成されていない支部があれば、講中一結・異体同心して題目を唱え、弛まず努力に努力を重ね、なんとしても本年度の折伏誓願を達成して、もって大御本尊様の御照覧を見事、仰がれますよう心から願い、本日の挨拶といたします。

 

 

 

 

御法主日如上人猊下過去の御指南

 

日蓮正宗公式HP

http://www.nichirenshoshu.or.jp/

 

日蓮正宗教学研鑽所

http://ns-kenzansho.main.jp/

 

大日蓮出版

http://www.dainichiren.com/

 

青年僧侶邪義破折班

http://jagihashaku.main.jp/index.htm


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正しい宗教と信仰

2016-12-03 | 正しい宗教と信仰
 
 
 

信仰に反対する人へ

他の信仰をしている人へ

信仰を持たない人へ

迷信・俗信・占いなどを信じている人へ

正しい信仰を求めている人へ

正しい宗教とはなにか


 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 
要文集(抜粋)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
  
 
 
 

 
 
 

 
 
※日蓮正宗法義研鑚委員会 
 


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御本尊へのお給仕

2016-12-03 | 御住職指導

正林寺御住職指導(H28.12月 第155号)  

 

 お給仕とは、総本山大石寺から御下付頂いた御本尊を自宅の仏壇に御安置申し上げて、毎朝仏壇を清め、お水や仏飯をお供えし、樒の水を換えることです。さらに勤行・唱題の時に灯明をつけ、香を焚くことなども御本尊への御供養であり、御本尊を受持信行する上では大切なお給仕で一生成仏への仏道修行になります。

 日蓮大聖人は『一生成仏抄』に、
「仏の名を唱へ、経巻をよみ、華を散らし、香をひねるまでも、皆我が一念に納めたる功徳善根なりと信心を取るべきなり。」(御書46)
と仰せであり、御本尊へのお給仕を含めたあらゆる所作は、信心のうえで一生成仏に欠かすことのできない、功徳善根になるとの御言葉です。
 お給仕において、御宝前には常に大聖人が在すと拝し、「如在の礼」をもって、形式的になることなく、報恩謝徳の一念心を持ち、毎日、真心を込めて勤めましょう。 

 なお、お給仕の際、勤行・唱題以外には、口に樒の葉を一枚くわえ、きちんとした身なりで行います。普段から下着姿で御本尊の前を通るなどの非礼がないよう、厳に慎みます。
 御本尊は日蓮大聖人の御魂です。大聖人は『経王殿御返事』に、
「日蓮がたましひ(魂)をすみ(墨)にそめながしてかきて候ぞ、信じさせ給へ。仏の御意は法華経なり。日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし。」(御書685)
と仰せであります。自宅に御安置申し上げる御本尊は、唯授一人の血脈を伝持される御法主上人が、大聖人の御魂魄である本門戒壇の大御本尊の御内証を書写された御本尊です。そのため常に大御本尊と血脈付法の御法主上人に信順するお給仕に勤めることが大切です。
 第二祖日興上人は、大聖人こそ末法の御本仏であると拝され、常に身に影の添うように仕えられた御振る舞いが、御本尊へのお給仕には大事であります。
 
 明年、平成29年「折伏育成の年」の年間実践テーマの一つに「①勤行・唱題で折伏完遂」があります。そのテーマの趣旨には「お給仕の役割分担を定めて家族そろっての勤行・唱題を心がけ、仏祖三宝尊の御加護をいただいて、法華講員としての誇りを持って充実した生活を送りましょう。(中略)なお新入講者には、一日も早く自宅に御本尊を御安置できるように推進してください。」とあります。

 現在、内得信仰の方は、一日も早く御本尊が自宅に御安置が叶うように精進しましょう。




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平成28年12月度行事予定

2016-12-03 | 正林寺行事予定
◎12月1日(木)午後7時30分、御経日。
 
◎12月3日(土)午後7時30分、支部活動者会。
 
◎12月4日(日)午前9時、広布唱題会。

◎12月10日(土)午後7時30分、御逮夜御講。
 
◎12月11日(日)午後1時、御報恩御講。
 
◎12月14日(水)午後7時、広布推進会。
 
◎12月16日(金)午後7時、折伏活動者会(前橋・覚王寺)。
 
◎12月17日(土)午後7時30分、支部活動者会。
 
◎12月18日(日)午後1時、年末大掃除。

◎12月24日(土)午後7時、役員・班長会。
 
◎12月25日(日)午後1時、5時間唱題行。
 
◎12月31日(土)正月準備。

 


 

一、平成二十八年の年間方針・『折伏躍進の年』

二、平成二十八年の年間実践テーマ

 ①勤行・唱題で折伏実践

 ②家族みんなで御講参詣

 ③新入講者と共に支部総登山

 

戒壇の大御本尊誹謗の悪書

『日蓮と本尊伝承』を破す

大日蓮転載

 

 

大白法号外
 

 

 



あなたは創価学会の間違いをどう思いますか?

(破折文書)群馬布教区有志一同


正林寺法華講員手引書

http://blog.goo.ne.jp/shourinzi1972/

法統相続Q&A

※支部組織の充実強化に活用ください。

 

折伏と育成の心得

発行 日蓮正宗宗務院

 

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2016-12-03 | 日蓮正宗寺院一覧
 
 

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