日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

第68世御法主日如上人猊下御指南(H29.1)

2017-02-03 | 日如上人御指南

 

平成29年1月度広布唱題会の砌

於 総本山客殿

(大日蓮 平成29年2月号 第852号 転載)

(大白法 平成29年1月16日 第949号 転載)


 宗旨建立七百六十五年「折伏育成の年」あけましておめでとうございます。

 皆様には、すがすがしく「折伏育成の年」の新春を迎え、決意も新たに、いよいよの精進・御奉公をお誓いのことと存じます。
 既に皆様も御承知の通り、今、宗門は総力を結集して、来たるべき平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年、法華講員八十万人体勢構築を目指して、各講中ともに異体同心の団結をもって昼夜をおかず、折伏に励み、勇躍として前進をしております。
 こうしたなかで、かねて宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年記念事業として行われておりました総本山五重塔の修復工事が、このたび無事完了し、今月十六日には、めでたく修復完成法要が奉修されることとなりました。
 これもひとえに、皆様方の愛宗護法の真心からの尊い御供養によるものであり、この席を借りまして、改めて皆様方の尊い御厚志に対し、心から厚く御礼を申し上げます。まことに有り難うございました。
 御承知の通り、総本山の五重塔は、御影堂や客殿などの他の伽藍が南向きに建てられているのに対して、五重塔だけは西向きに建てられていますが、これは末法の御本仏宗祖日蓮大聖人の仏法が、西から東へ流れる釈尊の月氏の仏法とは異なり、東から西へ流布していく相、すなわち日本から漢土・月氏へ、やがて全世界へ流布していく相を示されたものであります。
 されば、大聖人様は『諌暁八幡抄』に、
「天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。月は西より東に向かへり、月氏の仏法、東へ流るべき相なり。日は東より出づ、日本の仏法、月氏へかへるべき瑞相なり。月は光あきらかならず、在世は但八年なり。日は光明月に勝れり、五五百歳の長き闇を照すべき瑞相なり」(御書1543)
と仰せあそばされております。
 この御金言の通り、釈尊の仏法は月の如く、西のインドから中国、朝鮮半島を経由し、日本に伝えられましたが、末法の御本仏宗祖日蓮大聖人様の仏法は、西から東へ流伝された正像過時の釈尊の仏法とは異なり、太陽の如く、東の日本から起こって、中国、インドをはじめ全世界へ流布していくのであります。
 この御本仏宗祖日蓮大聖人様の仏法こそ、「日は光明月に勝れり、五五百歳の長き闇を照らすべき瑞相なり」と仰せのように、末法尽未来際に至るまでの長き闇を照らす、一切衆生救済の大白法であります。
 されば『御義口伝』には、
「今日蓮が唱ふる処の南無妙法蓮華経は末法一万年の衆生まで成仏せしむるなり」(同1732)
と仰せあそばされているのであります。
 先にも申し上げましたが、今、宗門は総力を結集して、法華講員八十万人体勢構築へ向かって、各支部ともに異体同心・一致団結して果敢に折伏を行じておりますが、この時に当たり、まず我々が心得べきことは、我々自身が常に唱題に励み、大御本尊様の広大なる功徳を確信し、その確信を持って折伏に当たることであります。
 折伏する者の確信に満ちた言葉や態度を見て、相手は入信するか否かを決めるのでありますから、その時だけの見せかけではなく、普段からしっかりと唱題に励み、その功徳と歓喜をもって折伏に打って出ることが肝要なのであります。
 どうぞ皆様には、本年「折伏育成の年」に当たり、一人ひとりが平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年、法華講員八十万人体勢構築へ向けて、決意を新たにして折伏と育成に励まれますよう心から願うとともに、皆様のいよいよの御健勝をお祈り申し上げ、本日の挨拶といたします。

 

 

 

御法主日如上人猊下過去の御指南

 

日蓮正宗公式HP

http://www.nichirenshoshu.or.jp/

 

日蓮正宗教学研鑽所

http://ns-kenzansho.main.jp/

 

大日蓮出版

http://www.dainichiren.com/

 

青年僧侶邪義破折班

http://jagihashaku.main.jp/index.htm




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正しい宗教と信仰

2017-02-03 | 正しい宗教と信仰
 
 
 

信仰に反対する人へ

他の信仰をしている人へ

信仰を持たない人へ

迷信・俗信・占いなどを信じている人へ

正しい信仰を求めている人へ

正しい宗教とはなにか


 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 
要文集(抜粋)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
  
 
 
 

 
 
 

 
 
※日蓮正宗法義研鑚委員会 
 


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人生に短期・中期・長期の計画を

2017-02-03 | 御住職指導

正林寺御住職指導(H29.2月 第157号)  

 

 宗祖日蓮大聖人様の御聖誕八百年を四年後の二月十六日に、宗旨建立七百六十九年の年にお迎えいたします。

 

 御聖誕八百年の前年、二〇二〇年には東京オリンピックが開催されます。その開催に向けて東京都をはじめ各自治体では、今から着々と準備を進めて大成功するように取り組んでいます。また、各競技のスポーツ選手は東京オリンピックに出場できるよう、昨年のリオデジャネイロオリンピック終了後から日夜練習に励んでいます。

 

 私達の人生においても、有意義に生きて行けるように、短期・中期・長期の計画を立てて行くことが大事であります。

 日本人の平均寿命は2016年版の「世界保健統計」(WHO発表)によると、83.7歳です。男女別では、女性が86.8歳、男性が80.5歳になります。世界の男女平均寿命は71.4歳で、女性は73.8歳、男性は69.1歳といわれています。しかし、現実に人の寿命は十二因縁などにより様々であります。

 

 その寿命を想定して、短期を見据えた計画、中期を見据えた計画、長期を見据えた計画を立ててみては如何でしょう。
 さらに、仏法においては三世といわれる過去世・現在世・未来世といわれる世界観があります。その三世をも含めた、今世だけに限られた観点から脱却した未来世を見据えた計画が、現当二世の後生善処につながります。過去世からの罪障を今世ではすべて消滅させて、来世には持ち越さないように信心修行することが大切になります。

 

 日蓮大聖人は『開目抄』に、
「心地観経に云はく『過去の因を知らんと欲せば、其の現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、其の現在の因を見よ』」(御書571)
と仰せであり、現在の原因は未来世の結果につながっていきます。

 

 二月は節分会があります。厄年の方は厄払いをして長寿を目指し、厄年でない方も共に、過去世からの罪障を来世には持ち越さないように精進しましょう。

 

 


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平成29年2月度行事予定

2017-02-03 | 正林寺行事予定
◎2月1日(水)午後7時30分、御経日。

◎2月3日(金)午後7時30分、節分会。

◎2月4日(土)午後7時30分、支部活動者会。

◎2月5日(日)午前9時、広布唱題会。

◎2月7日(火)午後7時30分、興師会。
 
◎2月11日(土)午後7時30分、御逮夜御講。
 
◎2月12日(日)午後1時、御報恩御講。
 
◎2月15日(水)午後7時、広布推進会(前橋・覚王寺)。
 
◎2月16日(木)午後7時30分、御誕生会。

◎2月18日(土)午後7時、役員会。

◎2月19日(日)午後1時、5時間唱題行。

◎2月22日(水)午後7時、折伏活動者会(前橋・覚王寺)。
 
◎2月25日(土)午後7時30分、支部活動者会。
 
◎2月26日(日)午後1時、群馬地方部総会(高崎・勝妙寺)。 
 

 

 


 

一、平成二十九年の年間方針・『折伏育成の年』

二、平成二十九年の年間実践テーマ

 ①勤行・唱題で折伏完遂

 ②御講参詣で人材育成

 ③講中みんなで支部総登山

 

戒壇の大御本尊誹謗の悪書

『日蓮と本尊伝承』を破す

大日蓮転載

 

 

大白法号外
 

 

 



あなたは創価学会の間違いをどう思いますか?

(破折文書)群馬布教区有志一同


正林寺法華講員手引書

http://blog.goo.ne.jp/shourinzi1972/

法統相続Q&A

※支部組織の充実強化に活用ください。

 

折伏と育成の心得

発行 日蓮正宗宗務院

 

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2017-02-03 | 日蓮正宗寺院一覧
 
 

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