先日のこと、
野菜ソムリエSorasさんからお誘い頂き、またまた「魚の北辰さん」の
お魚お裁き教室に参加してきました。

講師を務めて下さったのは、黄緑エプロンがとってもお似合いの
遠山の金さんならぬ
「下谷の内さん」
「おうおう…目ん玉かっぽじってようく見やがれ!
おめえが見たって言う

サカナ吹雪は
…これのことかい!」と威勢のいい啖呵を切って・・・

お魚お裁き教室が始まりました。 
この方、びっくりするほど 
かなりのべらんめ〜口調なんですね、
わたしのお隣のお嬢さんはこの方に
「なあなあ、おまえさ〜」
と最初に呼びかけられ、すっかり固まってしまっておりました。
鰺(アジ)の3枚おろしから始まり、鰯(イワシ)の手開き、ホタテ、
ほや、そして最後にものすごく活きのよい鰹(カツオ)
と、今回も大変盛りだくさんの内容
鰺(アジ)の3枚おろしは、前回勉強させていただき、
今回はおかげさまで
あっという間に皮むきまでやることができました。
ほんと、勉強するって大切なんですね。お魚を捌きかたは
プロの方に教わるのが一番!!

「鰯(イワシ)の手開き」です。
内臓を取り除いたら、腹をこちらに向けて
両手の親指で開いていきます。
これがまた、すごい脂が乗っていて、
血もあんまり出てきません。

中骨をとっていきます。
中骨の下に人差し指を入れて、右に指を持っていくと
自然と骨が身からはずれていきます。
今度は・・・

帆立の捌き方です。
ホタテは貝の色が黒い方を下にして、身の下にナイフを差し込んで
左右にカチャカチャうごかしていくと、簡単に身が剥がれていきます。
画像は、ホタテの黒い部分と、周りのひもを剥がす要領を
懇切丁寧にべんらんめ〜口調で
教えてくださっているところ。
「あのな!この黒いところがあるだろ。おう、そこよそこ。
そこにな、人差し指をさしこんでだな、
クイクイ手前にするだよ!そうするとだな、はがれてくるからな。
そうしたら、今度は全部の指ををつかってな、下におろすとな・・・

「周りのひもも内臓もみんなきれいさっぱり剥がれてくるんだな!!」
と、まるで手はマジシャンのようで、口調は遠山の金さんのよう。

最後に白い方の貝から身をはがして、完成
次は海鞘(ホヤ)の捌き方

みんなに捌き方を教えてくれて、そのあとどんどんホヤを
むいていきます。
「ほら〜〜どんどんむくからな、どんどんたべろ〜〜。
こんなうまいホヤそうそうたべられねえぞ〜〜」
身厚のホヤを口に入れると、ホヤの香りが口に広がって
宮城に生まれてよかった〜〜と
「食材王国みやぎ万歳!!」と
叫びたくなるほど 
次は・・・

大きなカツオを捌いていきます。

この方はとっても皮のむき方がお上手とのことで
見事な包丁捌きに、皆さんうっとり
でもこの方・・・
本当にドラマに出てくる板さんのようではありませんか。。。

刺身にした鰹に生醤油を・・・

かけていただきます。
生醤油だけで頂く鰹の、又おいしいこと!!
活きのよすぎるカツオが
口の中で、命を吹き込まれてあらたに泳ぎ出しそうです

この鰹も1匹丸ごとお土産に頂き
それに本日捌いた鰺も鰯もホタテもホヤもぜ〜〜んぶ
お土産、それにお多福さんのソースも3種類頂いて
あまりの重さに、ふ〜〜ふ〜〜言いながら
帰途へと向かったわけです。
さて、家に帰ってさっそく魚の調理 

手開きしたイワシです。
ギンギラギンに光り輝いているのがわかりますでしょうか


まずは、タッパに塩水を張って鰯を漬け込んでおきます。
漬け込むこと2時間、そのあと水分をしっかりと切って
冷蔵庫に半日おきます。
これは簡単に作っちゃう「鰯の干物」
本日の夕飯はこれを焼いていただきましたが
絶対鰯を食べない息子が「お母さん、これおいしいね!」
といって、お魚丸ごと1匹完食しました。

「ホタテの焼き物」です。
貝柱がぷりんぷりんとした歯ごたえで
一口噛むごとに
美味しさを噛みしめながら
いただきました。

鰹の血合いの部分を使って「大根とあらの煮物」を作りました。
これは娘がとっても美味しかったようで、
骨と骨の間の肉もしっかりと
ほじくり出して食べておりました。
鰺(アジ)の3枚おろしを使って

「鰺とキーウイのマリネサラダ」を作りました。
これまた、がんがん冷やしていただいたら絶品。
口の中で
とろ〜〜りとろとろ、キーウイの酸味と
鰺の甘さが絡まって
最高の美味しさでした。
新鮮なお魚は確かにそのままでも美味しいですが
野菜や果物と組み合わせると、栄養バランスもとってもよくなって
体内への吸収率も高くなります。
キーウイには、タンパク質分解酵素を含んでいるので
お魚やお肉と食べると消化が促進され整腸効果も望めますし、
お魚に含まれるカルシウムも、
ビタミンCやクエン酸が豊富なキーウイと一緒に頂くことで
体内への吸収がよくなるんですね。
今回は遠山の金さんに、
何人もの助っ人がいらっしゃいましたが
遠山の金さん、お一人よりは・・・
水戸黄門だってお一人よりは・・・
格さん助さんが一緒の方が
お互い助け合って


作業能率がとてもよくなると言うわけで
お魚やお肉中心のお食事でも
野菜を沢山取り入れることで
身体にとっては
とってもバランスのよいお食事になっていきますよね 
前回参加のお魚教室の様子は

(この時にはグレープフルーツ&アボカドを使ってます。)
ではこの辺で・・・ 
サクラ吹雪が舞い散りてきたようですので
遠山の金さん 「 お魚お裁き教室」も


終わりと致しましょうか。。。













こちらの地域の魚売り場は元々魚介類が豊富ですが、ホヤは滅多に置いてないですね。。
多分こちらの海には生育しないんだろうなぁ?
下谷内センセーはすでに6○才でも元気でしょ・・そろそろ70代に(笑)
10月ころまたお魚お裁き教室です。きっと旬のサンマがでてくるかもしれませんね!!
ぜひ、いしころ姉さまのファンのみなさまもどうぞ!!
ホタルイカも、とっても美味しそうでした。
そちらは甘エビが美味しかったのでは?
ホヤは海のパイナップルといわれて
三陸でとれる食材です。
でも、新鮮でないと、臭みがでて
食べられない食材になっちゃいます。
船で海に出て、とりたてのホヤを食べたら
もう病みつきになっちゃいます!!
今回もお誘い頂き、ほんとお土産いっぱいで
勉強もいっぱいできたし
言うことなし””です。
そろそろ70歳には見えませんね。
ほんとお若い!!
又あのべらんめ〜〜口調が魅力
市場での活気を感じますよね。
たぶんわたしのファンという
物好きな方はいないと思いますが
確かに素晴らしいお魚お裁き教室。
よかったら是非とも参加なさって下さい。
その日のいしころさん家に潜入したかった
さすが
勉強熱心
私はスーパーでおろして貰っちゃう方で
でも、自分で上手に出来たらかっこいい、それに家族の為になりますよねぇ
遠山のいしころさまへ。
時々踏ん張って、自分でお刺身を作ることあるんですが、
今回はイワシの手開き覚えて、
ちょっとはまってます。
お魚料理の本を見るのも楽しくなりました。
勉強熱心と言うよりは・・・
食い意地が張っているだけでがんすよ
きれいですね〜
威勢のいい、職人さんたちの勢いが
とっても伝わってきます!
活気あふれる現場!いいな!
明日は月曜日!元気をいただきました!
「食材王国みやぎ万歳!!」
羨ましい〜〜。
お魚お裁き教室楽しそうですね。
お魚新鮮でいいですね〜〜。
鰯、鯵、ホタテは貝、海鞘(ホヤ)
ホヤ、ホヤ食べてみたいです〜〜
食べた事ないですよ。
いしころとまとさんいいですね。
>刺身にした鰹に生醤油を
美味しそう。
新鮮な魚は、魚臭くないのですよね。
ズッキーニ委員長こと、いーちゃんです
遠山節全開のお魚教室、楽しそうでね
そしてナイスなおさばき
さかなさかなさかな〜さかなをたべ〜ると〜
あたまあたまあたま〜あたまがよく〜なる〜
この教室に出られたのであれば、いしころさんの記憶力も良くなられたのではないでしょうか
いーちゃんは鰹のお刺身が大好きです
結構食べてはいるけれど、お酒も飲むので記憶が遠のく〜
おさけおさけおさけ〜おさけをのむぅ〜と〜
あたまあたまあたま〜あたまがいたくなる〜
一部しっぽのないお魚もおりますが
気がつきましたか?
昨日は1日お世話様でした。
今日もしっかりと万端用意で明け暮れた
一日でした。
では、zoromeちゃんも
ヘイ〜〜がんば!!
ほっぺが落ちるほど美味しいです!
でも新鮮でないと・・・
二度とたべたくなくなります。
それほど個性の強いホヤ。
6月から9月ごろまででしょうか。
是非とも食べにいらしゃって下さい。
自称キャンペンガール・・・
ズッキーニのあとは
何をキャンペンするのでしょうか?
丸森で撮った写真
もう、1人だけ
めんこい写真で、
ほんと、ずるいよ〜〜
わたしのぼけは天然ぼけに加齢ぼけが
加わって・・
お魚食べたくらいではだめだよ〜〜ん
記憶力は一向に上がらず下がる一方
だって、最近は
夏ぼけが加わって最高潮ざんす!
わだすも、鰹のお刺身が大好き。
それもニンニクダレで頂くのが一番。
お口からニンニクの匂いが強烈で
寝ている間も、目がさめるほど。。。
毎日食べてもいいくらい大好き!!
お酒飲むと、頭が悪くなるそうだから
それでわたすは・・・天然ぼけが進んだのかも
出来ない魚さばきを克服したかったのに
我が家の助さん格さんが風邪だったものですから。。。
助さん格さんは、水戸黄門を助けるどころか、
水戸黄門にまんまと風邪を移して、
自分たちはすっかりお治りになりましたとさ・・・
できない人もおりましたよ。
助さん格さんは助っ人にならなかったんですね。
水戸黄門様も付け人が手をひっぱり
足を引っ張りと大変なことです。
今度は一緒にお魚教室に出ようね。
きんさんの素晴らしいお裁きが見られることと思います。