いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

GNOME 3.12の翻訳をやってみた

2014年03月30日 22時31分43秒 | OpenSource Software
この前松澤さんとサシでご飯食べに行った時(うらやましいだろう!)、最近お忙しくてGNOMEの翻訳をやる時間を取れないということで、じゃあお手伝いしますねというお話をして今日実行に移しました。
GNOME 3.12 (development) - 日本語
私はコミット権がないので本当にただのお手伝いですが……。

基本的には上から舐めていった感じですが、まだまだ全然足りないのでお手伝いいただけると助かります。
GNOME 3.12の環境を整えるのは難しいですけど、とりあえずライブイメージは日本語にもなることを確認しています。どうにも不安定ですが……。
余談ですがこっちにはどうにも気になる仮想マシンがあるんですよね……。

やる人がいない場合、私がやることによってうまく行ったこともあればそうでないこともあり、今回はどっちなのかがちょっと気になっています。
老害ですしそろそろあんまり出しゃばらないほうがいいですよねぇ。
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Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その8

2014年03月30日 22時21分13秒 | Ubuntu
Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その7

よーやくIMの仕様が固まりました(たぶん
結局Ubuntu Kylinのためにim-configに手を入れてFcitxを優先することになったので、PPAにアップロードしていたim-configは不要になりました。ただ、私が取った方法よりquick and dirtyなのはちょっと気になりましたが……。im-configの仕様上どうにもならないような気もします。このあたりはまたどっかに書くかも。

indicator-keyboard(とIBus)がアップデートされて、Unity環境下でもプロパティパネルが表示できるようになりました。よかったよかった。
これで別にFcitxでなくてもいいんじゃないかと思わなくもないですけど、まぁほかにもいろいろ変更点がありますし、Fcitxでいいですよね。

というわけでisoイメージをアップデートしました。
md5はe09266e19a0cec7092554b9b412a686fです。
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Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その7

2014年03月25日 23時03分57秒 | Ubuntu
Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その6

ubiquity-slideshowから最新のスライドショーをパチってきてisoイメージをアップデートしました。
Tahr怖いよTahr
スライドショーのアップデートはめんどくさいのでスクリプト化したいですね

あとはim-setup-helperを放り込んだらほぼ出来上がりですが(もう一回ぐらいubuquity-slideshowのアップデートあるかも)、かなり手間がかかるのでなかなか時間が……。
だいぶできてきているとは思うのですけどね。テストすればするほどバグが出てくるひどい感じです。何がひどいって私の想像力の貧困さなのですが。

追記:
あ、md5は50e6ae6922348e0206d1d8b5e86d02d5です。
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EACH TIME 30th Anniversary Edition 大滝詠一

2014年03月20日 20時59分17秒 | 音楽
EACH TIME 30th Anniversary Edition
クリエーター情報なし
ソニー・ミュージックレコーズ


このアルバムのリマスター作業が終わったあとに亡くなるとか、ちょっとできすぎですよ……。
もっといろいろリマスターしてもらいたいものはありましたし(植木等さんの楽曲とかどうにかならないですかね)、新曲も聞きたかったですし、何よりハイレゾに関してどう思っていたのか興味がありました。
A LONG VACATIONもこのアルバムも、ぜひともハイレゾで配信して欲しかったところですが……。無念。

アルバムの素晴らしさに関しては、今更言うまでもないでしょう。私はこのアルバムだと『ペパーミント・ブルー』が好きで好きで……。
20周年記念版とは曲順が違います。個人的にはこっちのほうがしっくりくるなと思いました。根拠とか説明はできないんですけど。
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大瀧詠一 Song Book I-大瀧詠一作品集Vol.1(1980-1998)-

2014年03月20日 20時49分58秒 | 音楽
大瀧詠一 Song Book I-大瀧詠一作品集Vol.1(1980-1998)-
クリエーター情報なし
SMR


買ったのはずいぶん前ですが、噛みしめるようによく聞いています。
大滝さんが歌っていなくても大滝さんを感じる曲ばかりで、ただひたすら驚くばかりです。
『風立ちぬ』はちゃんとフルコーラス聞いたことなかったですけど、本当に素晴らしいですし、『いかすぜ!この恋』は西田敏行さんのハマりっぷりに笑ってしまいました。歌も変ですし。"I got a woman"みたいな感じで終わるのがナイスだと思いました。
『夢で逢えたら』もフルコーラスちゃんと知らなかったですし、『うれしい予感』はなじみがあるのもあってまたいいです。
そして『幸せな結末』。これもちゃんと聞いたことがなかったですけど、これまたとんでもない名曲です。

速く聞かなかったことを後悔した一枚でした。
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Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 04月号

2014年03月20日 20時39分26秒 | Ubuntu
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 04月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
技術評論社


今月はownCloudについて書きました。
ownCloudは私の中でかなり熱いので、ほかにもいろいろ書きたいところです。
仮運用のまま本運用を続けていますが、さしたる問題は起きていません。いや、メモ機能のプラグインがインストールできないという問題が起きているか……。
懸念したownCloudのバージョンも6.0.1と6.0.2で分かれました。ただ、本当に運用するならDebianパッケージ版のほうがいいと思いますが……。
クライアントは随時バージョンアップしていってます。とはいえ1.5.2はまだですが……ちょっと待ってください。いや、誰も使ってないか。

というわけでよろしくお願いします。

来月も私ですが、再来月は別の方です。どんな記事になるのか楽しみですね(と、ここでハードルを上げておく)。
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Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その6

2014年03月17日 21時53分48秒 | Ubuntu
Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その5

というわけで、テスト版を公開しました。

くれぐれも注意しておきますが、im-setup-helperが含まれていない上にリリース版へのアップグレードを保証するものではないので、実環境へのインストールは控えてください。
ほかにも実際にリリースされる日本語Remixとは違いがあります。
何らかのトラブルが発生しても感知しません。って、それはなんでもそうか。
あくまで、デフォルトのIMをFcitxにするのと、Ubuquityの文言を変更したことの確認用です。

ちなみにmd5は8b48238bda6ba7423e75f95600681a77です。

追記:
IRCミーティング参加者以外には無用の長物です。
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Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その5

2014年03月14日 01時01分49秒 | Ubuntu
Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その4

まずはFcitxのTipsをwikiに書きました。
何かあったら編集してください。wikiですしね。

それを踏まえて、

Ubiquity Slideshowを変更してみました。こんな感じでしょうか。

im-setup-helperという大物を除けば、進捗は悪くないです。

早速Amazonギフト券を送っていただいています。ありがとうございます。
ちなみに送り先は→の連絡先にあります。
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Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その4

2014年03月12日 23時47分33秒 | Ubuntu
Ubuntu 14.04 LTS 日本語RemixのIMはどうすべきか。 その3

というわけで、昨日のIRCミーテイングで
・14.04の日本語RemixはFcitxにする
・Ubiquity Slideshowも変更する
・来週までにテスト版をリリースする
という方向性でまとまりました。
IBusを使い続けたい方はオフィシャルイメージからインストールすることになります。オフィシャルイメージにUbuntu Japanese Teamのリポジトリを追加してもFcitxにはなりません。ここがポイントですね。
嘘。なりますね。およよ。im-configに手を入れる弊害です。

ちょっと前まではイメージにFcitxを追加してIBusを抜けばよかったのですが、unity-control-centerがIBusのdconfスキーマを直接いじるようになって、あろうことかIBusをdependすることになりました。スキーマファイルがibusパッケージに含まれているのですね。
im-configの仕様上IBusとFcitxが同時にインストールされているとIBusが優先されるので、これはとても困ったことになるわけです。
これを回避する方法は2つあって、
・im-configに手を入れてFcitxを優先にする
・IBusのスキーマファイルを別のパッケージに分ける
筋がいいのは上かなと思ってやってみたら、意外と手こずりました。まだ最終確認はできていません。

Ubiquity Slideshowは「質問がありますか?」だけを差し替えようと思います。
ubuntulinux.jpへのリンクとフォーラムの紹介、あとはwikiにFcitxのtipsを書いてそこへのリンクを入れようと思っています。
wikiは記法がワカランチンなのでめんどくさいですがしゃあないですね。

im-setup-helperはテストプラットフォームが単純に倍になるので(13.10→14.04でも試さないといけない)、後回しにします。
14.10からは提供するのやめようと考えています。手動で頑張れ。

というわけでかなり手間がかかるわけですが、これをやることによる私への直接のメリットって特にないんですよね。誰がやったかなんてどうでもいいですしね。何やってるんでしょうね、私。
やる気を出すためのBGMが不足しているのでAmazonギフト券はいつでもお待ちしています。
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LibreOfficeを応援するラジオ番組ですって。

2014年03月11日 21時37分25秒 | LibreOffice/AOO
今夜もパーティーしようよ!田所さん、下田さん、丹下さんのラジオ配信決定!

どんな内容になるのか想像もつきませんが、今からとても楽しみですね。

私はソーシャルゲーム(というか最近はゲーム全般だな……)もアイカツも知らないので田所さんはフィノしか知りません。なかなかいいキャラでした。でも私はフィノより(ry
下田さんは昨日見てきた(2回目)劇場版アイマスが実にナイスでした。
丹下さんはもう20年選手じゃないですか……。『ママレード・ボーイ』からしか知らないですけど。
そして田所さんは20歳だと……(吐血

お三方に対する印象はこんな感じです。誰も聞いてないね。まぁいいや。
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