いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

with you【期間限定盤】 林原めぐみ

2017年05月03日 00時04分49秒 | 岡崎律子さん
with you【期間限定盤】
クリエーター情報なし
キングレコード


……さて。
私がこのアルバムについて、語るべきどんな言葉があるのか今の段階では全くわかりませんが、とりあえずは思いつくまま書いてみます。
アルバムは2枚組25曲収録で、林原さんが岡崎さんに提供された曲やカバーしたもの、岡崎さんを思って書かれた曲がまとめられています。ただし『4月の雪』は2バージョン収録されています。
カバー曲も『Forフルーツバスケット for Youth』を除いては既存のバックトラックを使用しているというリーズナブルな仕上がりですが、そういえば岡崎さん名義のアルバムもそうでしたね。
その『Forフルーツバスケット for Youth』はスカっぽいアレンジ(何ていうんですか?)で受ける印象が全く違いますけど、こういう解釈もいいと思いますし、オリジナルが神々しい感じなので、わりと軽い気分で聴けます。
岡崎さんの曲のカバーは『愛すべき明日』『冬のないカレンダー』『青空』の3曲で、どれも林原さんともよく合っています。
一番古い曲(海モモ時代)から最新の『Forフルーツバスケット for Youth』までなんと25年の開きがありますが、特に違和感のないマスタリングで仕上げられています。
私が聴いたことない曲は『夢のソネット』のみでした。

岡崎さんの歌は今でも辛いので命日を除くとあまり聴かないですし、このアルバムを聴きながらもどれだけの涙を流したのかわかりませんが、やっぱり「今の」自分にしっくり来るなと思いますし、それがもう20年続いているのですからなんとも言葉にしようがありません。
でも、このアルバムを聴いたら岡崎さんの歌とも向かい合っていけそうな気がしてきました。というわけでキングは早急に岡崎さんのアルバムに収録されていない曲を集めてコンピレーションアルバムを発売すべし。

ちなみに、「今の」私には『A Happy Life』が刺さりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夢がある、今日より明日は近づいていたい。

2014年01月02日 12時00分00秒 | 岡崎律子さん
今年は岡崎律子さんの没後10年でもあります。
岡崎さんの歌は本当に大好きで、突然の訃報から10年がたった今でも岡崎さんのことを考えると胸が締め付けられる思いであり、悲しみはまったく薄れていないのが自分でも不思議なくらいです。

全曲知ってるわけではないのですが、岡崎さんの曲はどの曲も本当に素晴らしくて、最近だと『好きっていいなよ。』で『Friendship』のリアレンジバージョンが使われたりしました。これはもともと『ラブひな』のための曲ですね。
そのちょっと前だと、林原めぐみさんによるカバー『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』の『A Happy Life』と『Lucky & Happy』なんかも記憶に新しいところです。あんまり新しくないか。後者はもともと『ウエディングピーチ』の曲ですからねぇ。エヴァと同時期というか30分前からやってたアニメですよ。

そんな中で一番好きな曲を挙げるのはなかなか難しいのですが、あえて挙げるとすれば林原さんの『Iravati』に収録されている『Good Luck!』です。岡崎さんバージョンは『おはよう』に収録されています。

夢がある 今日より明日は近づいていたい
思いが先走る 何から始めたらいいんだろう
気を落ち着けて 焦ることない 今を生きること

歌詞からの引用ですが、なんというか、本当、そのとおりですよね。

『Good Luck!』はどう考えても応援歌なのですが、そのわりに『Good Luck!』というちょっと突き放したタイトルになっているのが興味深いところです。
岡崎さんの曲はわりとそういうのが多くて、『-Life-』なんかはその典型例なのですが、いろんなことがあるよねーといいつつその解決方法を提示したりしません。例えば『きっと青春が聞こえる』には『笑顔ならいつの日も大丈夫』という解決方法(?)を提示していたりします。結局のところ自分のことを何とかできるのは自分しかないわけで、ちょっと突き放すのも優しさなのではないかと思います。もちろん解決方法を提示するのも優しさなのですが。

私には夢があります。
なんだかキング牧師みたいですが、そんな大層なものではなく、さまざまな選択肢を自分で選択できるように自由に生きたい、という夢です。
これだとあまりにも広すぎるので、その一部、ソフトウェアに関することだけを今はしています。
自由なソフトウェア、ニアリーイコールFLOSSですが、LibreOfficeの翻訳をする人が足りないであればする、ビルドをする人が足りないのであればする、UbuntuのIMも必要であればやる、その他もろもろを含めて、これらは全てその夢に近づくための手段であり、目的ではありません。
かと言って私は別にコードが書けるわけではないのですし、そもそも能力が高いわけでもないので、焦ることもなくじっくり取り組んでいるという感じです。
まさに『Good Luck!』から学んだことです。1997年にこの曲と出会えることができて本当に幸運だったと思います。

というわけで岡崎さんの没後10年にあたり、この決意を新たにし、本年の抱負とさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CHOICE に引っかけて、岡崎さんのことをつらつら。

2010年07月23日 22時38分22秒 | 岡崎律子さん
CHOICE(初回限定盤)(DVD付)
クリエーター情報なし
キングレコード


「集結の園へ」2連発のあと、岡崎さん3連発です。
岡崎さんの曲が林原さんのアルバムに3曲収録されたのは、「fell well」以来でしょうか。

3曲目は、今や懐かしくなってしまった「まなびストレート!」のEDである「Lucky and Happy」です。1996年の曲でしょうか。
次はOPの「A Happy Life」で、これも1996年の曲です。
そして、目玉の「雨の子犬」は、「Good Luck!」の頃ということで、1997年でしょうか。一番新しいです。意外なことに。

「雨の子犬」は、もうなんといったらわかりません。とても岡崎さんらしいです。当然ですけどね。もし岡崎さんがご存命であれば、コーラスは岡崎さんのあの声だったのかなぁとか、やっぱりやさしさの中にも強さのある歌詞だなぁとか、そんなことを考えていたら、視界不良で歌詞が読めなくなってしまいました。
歌が終わってもコーダがしばらく続くのは、やっぱり名残惜しいんでしょうか。そりゃそうですよね。

林原さんのコメントも、涙なしでは読めません。
右側の写真で林原さんが見つめているのは、岡崎さんが座っていた椅子なのでしょうか。
というか、このカセットを聴きたいですよねぇ。もちろん無理なのはわかっているんですけど。

なんか「CHOICE」と聞くと、「続けることやめること どっちが勇気だろう?」という「はなれていても」をふと思い出しました。これは「bertemu」に収録されているので、1996年の曲ですね。そういうことなんでしょうか。偶然でしょうけど。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

A Happy Life

2009年05月05日 22時02分33秒 | 岡崎律子さん
今日は静かに岡崎さんの曲を聞きながら原稿書いてました。おかげさまでほぼ終了しました。
「たんけんぼくのまち」の特番があって,何とも表現のしようのない感動を覚えていました。
何年経ってもみんなの記憶に残っているものはあり,岡崎さんもきっとそうなのでしょう。

いつでも微笑みを。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春だもの!

2009年03月01日 13時58分30秒 | 岡崎律子さん
ラブひな OKAZAKI COLLECTION
RITSUKO OKAZAKI,TOMOKI HASEGAWA,TOMOJI SOGAWA,TOHRU SHIGEMI,SHINKICHI MITSUMUNE
キングレコード

このアイテムの詳細を見る


というわけで早くも3月なわけです。この季節になると聴きたくなるのがこのアルバムです。
出てから8年、購入してから5年ほどになるらしいですが(Amazon曰く)、最初聴いたときと同じように今でも素晴らしいアルバムだと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そしてまたあの日が。

2008年05月04日 21時55分30秒 | 岡崎律子さん
外出していたりして遅くなりましたけど、これから静かに岡崎さんの曲を聴くことにします。

すばらしいものは何年経ってもすばらしいですよね。先日林原さんもラジオでおっしゃっていましたが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フルーツバスケット:8年4カ月の連載に幕 国籍、性別問わず支持される理由

2007年05月10日 23時59分42秒 | 岡崎律子さん
フルーツバスケット:8年4カ月の連載に幕 国籍、性別問わず支持される理由

大月さんも大地監督も岡崎さんの話をされていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

A Happy Life

2007年02月07日 20時52分46秒 | 岡崎律子さん
A Happy Life

買いました。
正直冷静にレビューできないので,ただひたすら素晴らしいというほかないです。
どちらの曲も原曲で100万回くらい聴きましたが(大げさ),まだまだいける,元気にやっていこうと思いました。
でもまぁやっぱり,CDが発売になって素晴らしいという気持ちと,新曲が聴きたいという叶うことのない願望が混濁してただただ涙するばかりです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Lucky & Happy

2007年01月10日 20時25分37秒 | 岡崎律子さん
「がくえんゆーとぴあ まなびストレート」がようやくこちらでも放送開始ということで、エンディングの"Lucky & Happy"を聴くことができました。
本編はちょっと見てる時間がないのでまだですが、エンディングだけ切り出して再生してます。

オープニングの"A Happy Life"は残念ながらスキップされたようですが(フタコイのときもそうでしたっけ?)、"めぐみのHeartful Station"(ラジオ番組ですよ)で何回かかかったので聴いたことありましたけど、エンディングは初めてです。
原曲よりもこちらのほうが本来の岡崎さんのスタイルに近いのはなかなか興味深いです。聞き比べてはいませんが、たぶんキーも上がってますよね。

再び岡崎さんの曲が毎週テレビで流れるうれしさと、新曲なのにソラで歌えてしまう複雑な気分でただただ涙するばかりです。

ちなみに原曲はRitzberry Fieldsに収録されています。

A Happy Life
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「goo音楽」を試してみた

2006年12月15日 21時44分35秒 | 岡崎律子さん
「goo音楽」、約4万9,000曲の歌詞を無料閲覧できるサービス追加

挨拶代りに「岡崎律子」で検索してみました。
詳細検索
まぁいいところではないでしょうか。謎な選曲ではありますが。

というわけで地上最強の名曲"Good Luck!"
「本ページでの歌詞本文の印刷、コピー&ペーストは著作権保護の観点から禁止しています。」と書いてありますが、firefoxでは意味ないようです。

Iravati
おはよう
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加