いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

μ's Best Album Best Live! Collection II (通常盤)

2015年05月31日 22時16分38秒 | ラブライブ!
μ's Best Album Best Live! Collection II (通常盤)
クリエーター情報なし
ランティス


ラブライバーではないいくやです、こんばんは。
ラブライバーじゃないので発売日から数日後に購入しましたし、購入したのも通常版ですし、全部聴き終わったのも昨日です。

ラブライブ! 関連楽曲といえば、というかランティス全般がそんな感じですけど、とにかく音が悪いというか音圧が高すぎてどうにかならんのかと思うわけですけど、このベスト盤はかなりマトモになってて普通に聴けます。
最初からこのくらいで売って欲しいものですが。
波形とか見てるわけじゃないですけど、家では全く同じ環境で聴いてるので、違いに気づくことができます。
これで原稿書くときのBGMに使えそうです。というか使ってました。

リミックス曲も結構いい感じで、これも買いのポイントのひとつです。個人的にはこういうアレンジのほうが好きなんですけど、まぁなかなか難しいですよね。
ってか『微熱からMystery』はただでさえ古い感じのするアレンジなのに(たぶん'70年代のアイドル風)、今度はテケテケって(ベンチャーズだからたぶん'60年代?)、更に古くなってるので、そりゃシングルとしては売りづらいですよね……。
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Ubuntu 15.04リリースパーティ兼オフラインミーティング15.06に参加します

2015年05月25日 22時13分46秒 | Ubuntu
Ubuntu 15.04リリースパーティ兼オフラインミーティング15.06

去年から人前で喋るのはやめてましたが、15.10からはFcitxがデフォルトになるということで、その記念にどこかで喋ろうと思っていました。
どこがいいかいろいろ考えた結果、やっぱりここかなと。
正式なタイトルは出落ち感あるので当日発表になると思います。たぶん。
以後人前で喋ることはない気がしますが、よくわかりません。

私の話は面白くないですけど、私以外の話はきっと面白いので、気軽にご参加いただければと思います。
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Ubuntu 14.04 + Fcitx + RStudio 0.99で日本語を入力する方法

2015年05月22日 22時43分02秒 | Ubuntu


かずたん先生RStudio 0.99で日本語が入力できないと仰っていたので、調査してみました。
ひと工夫必要ですが、無事に動作しました。

まず前提として、14.04のUbuntuを用意してください、RStudio 0.99は12.04でも動作するようですが、これで日本語を入力できるようにするにはちと骨が折れます(ただしFcitxを使用している場合)。
Fcitxが無事に動作しているのも前提として、fcitx-frontend-qt5がインストールされているかどうかを確認してください。もしインストールされていなければ、インストール後に一度ログアウトして再ログインしてください(重要)。

RStudioを動作させるためには、r-baseとlibjpeg62パッケージが必要なので、事前にインストールします。
RStudio 0.99のインストーラーをダウンロードしてください。この際、ダウンロードするアーキテクチャを間違えないでください。
ダウンロードが済んだらインストールしてください。
ここで、次のおまじないを唱えます。間違えないようにコピペするのがおすすめです。アーキテクチャの違いは吸収するようになっています。
$ sudo ln -s /usr/lib/$(dpkg-architecture -qDEB_BUILD_MULTIARCH)/qt5/plugins/platforminputcontexts/libfcitxplatforminputcontextplugin.so /usr/lib/rstudio/bin/plugins/platforminputcontexts/
ここまで済んだら、RStudioを起動してください。

おまじないの解説は以下のとおりです。
RStudio 0.98(現時点の安定版)ではQtのバージョンは4.8のようですが、開発版の0.99では途中から(!)Qt 5に移行し、現在はQt 5.4でビルドされています。
Qtはシステムのものではなく、自前でビルドしたものを使用しています。それでUbuntu 12.04にも対応できるのですね。
ただ、Qt 4.xの頃はXIMで入力できたので、おそらく0.98もそうなのではないかと思うのですが(未確認)、Qt 5.xになってからXIMでの入力ができなくなりました。
IMモジュールが必須になったということであり、IBusにはQtレベルで対応しているので、RStudio 0.99もIBusであれば普通に入力できるものと思われます。
しかし、Fcitxはそうではなく、またシステムのQtを使用しているわけではないので、個別対応が必要です。
パッケージをざっと見ると、/usr/lib/rstudio/bin/plugins/platforminputcontexts/にlibibusplatforminputcontextplugin.soがあり、このフォルダーにFcitxのIMモジュールプラグイン(という言い方が正確なのか知りませんけど)を置けばいいことがわかります。そして、それはfcitx-frontend-qt5に含まれる/usr/lib/$(dpkg-architecture -qDEB_BUILD_MULTIARCH)/qt5/plugins/platforminputcontexts/libfcitxplatforminputcontextplugin.soなので(長いよ!)、このフォルダーにこのファイルのシンボリックリンクを作れば動作する、というわけです。

なお、RStudio 0.99をアンインストールする場合は、事前に
$ sudo unlink /usr/lib/rstudio/bin/plugins/platforminputcontexts/libfcitxplatforminputcontextplugin.so
を実行してください。シンボリックリンクはrmとかしたらダメです。

追記:
どうもこの方法では14.04にしか対応できないようなので、タイトルを変更しました。

追記(2016/11/02):
Ubuntu 16.04 + Fcitx + RStudio 1.0で日本語を入力する方法
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VirtualBox 5.0 Beta4 と翻訳

2015年05月19日 22時32分37秒 | OpenSource Software
VirtualBox 5.0の翻訳をやってみた その2

詳細情報

というわけで、5.0 Beta4がリリースされました。
いちおう翻訳も取り込まれているのですが、100%ではありません。
その後追って100%のものを送ったのですが、残念ながら間に合いませんでした。
Beta 5かRC1なのかは知りませんが、次は100%になっているはずです。
最新の翻訳ファイルはここからダウンロードできます。

おかしな翻訳や誤訳がないか、確認をお願いします。

Amazonギフト券は……もう諦めました。
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fcitx-anthyのバグを直した話

2015年05月13日 22時08分37秒 | 言語入力機構
「どんな簡単なことでも、完璧にできるとうれしいもんでしょう」
田中あすか(『響け! ユーフォニアム』5話より)

fcitx-anthyのキーバインド設定が飛ぶというバグは、柴田さんが直してくれました。
このバグはどう頑張っても私には直せないものでした。ありがとうございます。

実はこのバグの検証中に、別なバグを見つけました。
[記号のスタイル]を変更しても、UI上は変更できたように見えても実際には反映されないというバグです。
得てしてこの手のバグは単純なものなので、自分で直すと決意しました。

ソースコードを読み込んで、src/imengine.cppの749行目以降がおかしいので間違いないという確信までは持てました。
void AnthyInstance::set_symbol_style(SymbolStyle symbol)
{
    m_config.m_symbol_style = symbol;
    FcitxUISetStatusString(m_owner,
                            "anthy-symbol-style",
                            _(symbol_style_status[symbol].label),
                            _(symbol_style_status[symbol].description));
    switch (m_config.m_symbol_style)
    {   
        case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_WIDESLASH:
            m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
            m_preedit.set_slash_style   (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
        case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_WIDESLASH:
            m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
            m_preedit.set_slash_style   (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
        case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_MIDDLEDOT:
            m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
            m_preedit.set_slash_style   (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
        case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_JAPANESE:
        default:
            m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
            m_preedit.set_slash_style   (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
            break;
    }
}

一瞬で気づかないとダメなレベルですよね。

そもそもこれはどういう機能かというと、鉤括弧と中黒キーを変更する機能です。
こういう機能があることは昔取った杵柄で知っていますけど、自分で使ったことはありません。
fcitx-anthyの場合は、
「」・
「」/
[]・
[]/
の4種類から選択できます。まず、この4つの定義はsrc/fcitx-anthy.descにあります。

[General/SymbolStyle]
Type=Enum
Description=Symbol style
DefaultValue=Japanese
EnumCount=4
Enum0=Japanese
Enum1=Wide bracket and wide slash
Enum2=Corner bracket and wide slash
Enum3=Wide bracket and Middle Dot

だめでしょこれ。
「」がwide bracket、[]がcorner braketだとすると、

[General/SymbolStyle]
Type=Enum
Description=Symbol style
DefaultValue=Japanese
EnumCount=4
Enum0=Japanese
Enum1=Wide bracket and wide slash
Enum2=Corner bracket and Middle Dot
Enum3=Corner bracket and wide slash

でないといけません。
(というか書いてて間違いに気づいたことは秘密な!)
ここを変更したら、src/factory.hも変更する必要があります。

typedef enum {
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_JAPANESE,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_WIDESLASH,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_MIDDLEDOT,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_WIDESLASH,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_LAST
} SymbolStyle;

これは、

typedef enum {
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_JAPANESE,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_WIDESLASH,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_MIDDLEDOT,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_WIDESLASH,
FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_LAST
} SymbolStyle;

でないといけません。

{
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_WIDESLASH:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_WIDESLASH:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_MIDDLEDOT:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_JAPANESE:
default:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
break;
}

これもよく見たら間違っていて、

{
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_WIDESLASH:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_WIDESLASH:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_MIDDLEDOT:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_JAPANESE:
default:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
break;
}

が正しいです。ほとんど間違い探しですな。diffがないとわかりにくくてしょうがないです。
で、ここまできて、あれ、これってbreakがないだけじゃね、ということに気がついて、

{
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_WIDEBRACKET_WIDESLASH:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
break;
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_WIDESLASH:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_WIDE);
break;
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_CORNERBRACKET_MIDDLEDOT:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_WIDE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
break;
case FCITX_ANTHY_SYMBOL_STYLE_JAPANESE:
default:
m_preedit.set_bracket_style (FCITX_ANTHY_BRACKET_JAPANESE);
m_preedit.set_slash_style (FCITX_ANTHY_SLASH_JAPANESE);
break;
}

としたら意図した通りに動いてくれました。めでたしめでたし。
pull requestはこれです。
C言語の文法はわかりませんけど、switch文はシェルスクリプトと同じなので、breakが必須であることは知ってました。自分ではswitch文はあまり書かないですけど。
breakがないからdefaultまでいっちゃうので、UI上では変更したのにもかかわらずそれが反映されない、というバグの挙動とも一致します。

今回わかったことは、本来どう動くべきなのかがわかっているといろいろと話が早いということと、今回はシェルスクリプトの知識で乗り越えられたものの、やっぱりC言語の文法知らなきゃダメだよね、ということです。
ちょっとC言語の勉強してきます……。
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Ubuntu Weekly Recipe 第373回 公式フレーバーとなったUbuntu MATE 15.04のポイント

2015年05月13日 21時41分31秒 | Ubuntu
Ubuntu Weekly Recipe 第373回 公式フレーバーとなったUbuntu MATE 15.04のポイント

とにかくタイトルに困りました。
最初は「変更点」にしてたんですけど、14.04を基準にすればいいのか、14.10を基準にすればいいのか、14.04を基準にすると変更点が少なく、また14.10は本文中にもあるとおりなんだかなぁという感じで、結局決めることができませんでした。
そしてこんな感じになりました。

Ubuntu MATEはモノとしてはとても面白いです。それが少しでも伝わるといいと思います。
が、プロジェクトとしては(MATEもそうですが)いろいろとアレなので、手を動かすのはやめることにしました。

Mate Tweakは翻訳してくれということだったので翻訳したらそれが適用できない状態だったので、パッチを投げて直してもらいましたけど感謝の一言もなし。またTransifexで新規に訳したpoは今になってもまだ入ってません。
これでモチベーションを保てという方が無理ですよ。
フェアじゃないので付け加えておくと、MATE Menuの方には翻訳入ったっぽいですが、確認してません。私の好みじゃないので。でもPlankはよさげですね。

RasPi2のインストールイメージとしては、たぶんこれが一番簡単なんじゃないでしょうか。
コマンドでザクザクやるほうが説明が簡単なんですけど、ddとかfdiskとかそういうコマンドを叩くのが私自身怖いので(もちろん実運用しているPCではやらないですけど、それでも)、可能な限りGUIでやる方法ないかなぁと思ったら、わりと簡単にできました。[ディスク]でパーティションの拡大までできるとよかったんですけどねー。

そうそう、"Eleven"の意味がわからんと本文に書いたのですけど、(OS) X→IXXI でElevenじゃないかという示唆をいただきました。言われてみればそんな気がします。
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libkkcのATOKキーバインドがマージされた

2015年05月12日 21時51分05秒 | 言語入力機構
コミットログはこれこれ
commitする前にpushするという間抜けなことをやらかしてしまい、2つに分かれてしまいました。
しかもしばらく何が起こったのかわからなかったんですよね。ダメダメですね。
以後気をつけます。

pull request自体はこれで、まぁ見ていただければ、どうやればキーバインドを追加できるのかおおむね解ると思います。
Microsoft IMEのキーバインドを追加するとか、実は有効になってないだけでたくさんのキーバインドがあるので、これをテストしてみて特に問題がなければ有効にするようなPRを投げてみるとか、興味ある人は挑戦してみるといいんじゃないかなぁと思います。

Anthyと違ってlibkkcを使用しているIMエンジン(ここではibus-kkcとかfcitx-kkcのこと)に手を加えなくてもキーバインドを有効にすることができるので、その点もいいなぁと思います。
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マイクロソフト ワイヤレス キーボード All-in-One Media Keyboard

2015年05月09日 16時02分22秒 | PC
マイクロソフト ワイヤレス キーボード All-in-One Media Keyboard N9Z-00023
クリエーター情報なし
マイクロソフト


Raspiとかで使ったら便利だよなーと思ったのですが、わりと辛かったです。
まずはファンクションキーを使用する場合にFnキーを押さなければいけないこと。これはまぁ知っていたのですが、Windowsだと押さなくてもいいようにするドライバーがあるようなんですが、残念ながらUbuntuでは無理そうでした。
それよりも辛かったのが、タッチパッドがタッチパッドとして認識されず、コントロールセンターから設定の変更ができないことです。
スクロールの方向を逆転させたかったのですが、できませんでした。
まぁでもこっちはdconfを叩いてみると行けるかもしれませんが。

最近流行ってるスティック型PCも、結局のところはキーボードとマウスが必要であって、こういうタッチパッド一体型キーボードと組み合わせないとダメだよなぁとは思っていたので、試しに買ってみた感じです。
Windowsだと普通に使えるでしょうから、結構いい感じかもしれません。まぁ転んでも泣かない価格なのもいいところですが。
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Software Design 5月号

2015年05月09日 15時54分43秒 | Ubuntu
ソフトウエアーデザイン 2015年 05 月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
技術評論社


……いや、書くの遅すぎだろ……。
Ubuntu Monthly Reportは、無線LANアダプターについて書きました。
LAN-W450ANU2Eは、実はPCワンズで買ったものです。
一つ押さえておくと便利だと思います。

電波状況に関しては全くの無知なので突っ込んだことは書かなかったのですが、Ubuntu Weekly Recipe 第371回 無線LANの電波環境を視覚化・改善しようがとても参考になりました。こちらも併せてお読みください。

『テキスト処理ベーシックレッスン』はawk 4.0のことが書いってあって興味深かったです。あとはSamba特集も読み応えがありました。
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VirtualBox 5.0の翻訳をやってみた その2

2015年05月09日 13時37分08秒 | OpenSource Software
VirtualBox 5.0の翻訳をやってみた


Beta3からは起動時にモードを選択できるようになりました。

というわけで、Beta3がリリースされたので、その翻訳もアップデートしておきました。
ただ、ちょっとおかしなところがあるので、よくよく調査してからBeta4またはRC1のどちらになるかわかりませんけど、とにかく次のリリースに間に合うように送付しようと考えています。

やっぱりAmazonギフト券をikunya@gmail.comまで送っていただけると喜びます。
とりあえず助かっている人は全然いないということはよくわかってはいるのですが。
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