いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

よめせんっ! 5 (電撃文庫)

2012年01月31日 00時00分00秒 | 小説
よめせんっ! 5 (電撃文庫 ま)
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アスキー・メディアワークス


うお、書き忘れ。。本当に書いているのは2月12日。
たまたま発掘しました。
どんな内容だったかな……。ええっと、みんなでグラビア写真を撮られる話か。
単なるハーレムものじゃなくて、ちゃんとしたテーマが透けて見えて良い内容だった記憶があります。
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あおはるっ! (MF文庫J)

2012年01月30日 21時35分50秒 | 小説
あおはるっ! (MF文庫J)
クリエーター情報なし
メディアファクトリー


結構好みの設定だったので、買ってみました。
タイトルはもう少しどうにかならなかったのですかね……。
寮に住む4人でいろいろと困難にぶつかる感じですが、ぬるいなぁとは思うもののまぁこういうものかな、という感じですね。
もっともっと主人公たちが困るといいと思います。はい。
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星刻の竜騎士(ドラグナー)VII (MF文庫J)

2012年01月30日 21時25分16秒 | 小説
星刻の竜騎士(ドラグナー) (MF文庫J)
クリエーター情報なし
メディアファクトリー


ここに来てもまだフラグ立てまくりのアッシュさん、一体どれだけ大きなハーレムを作れば気が済むんでしょうか。
それはさておき、7巻になってもテンションが全く落ちずに面白かったです。
でも、その度にアッシュさんが死にかけるので、そろそろカウントした方がいいんじゃないかという気がしてきました。ハーレムと相殺でしょうか。
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人生 (ガガガ文庫)

2012年01月30日 21時21分43秒 | 小説
人生 (ガガガ文庫)
クリエーター情報なし
小学館


長ったらしいタイトルが多く、短くても4文字のタイトルが多い中、「人生」というタイトルはなかなかインパクトがあります。ググりにくいですけど。
いろんな人の人生相談に面白おかしく回答するというスタイルはなかなかいいと思います。
1巻なのでそんなに動きがあるわけじゃないですけど、掴みとしてはオッケーじゃないでしょうか。
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IS <インフィニット・ストラトス> がとても残念なことになっている件について

2012年01月29日 21時41分05秒 | ニュース
私は電子書店パピレスのラノベの新刊を定期的にチェックしているのですが、そこでISの既刊分がすべてなくなっていることに気がつきました。
Googleによると、どうも5巻までは出ていたようです。
GALAPAGOS STOREでも探してみましたが、やっぱりありませんでした。
そしたらなんと、こんなことになっていたのですね。
ラノベ『IS<インフィニットストラトス>』がどうやら絶版になりかけらしい
前々から作者さんと出版社が揉めて契約が終了しているという噂がありました。確かに去年の4月以降新刊が出ていませんし、出ればヒット間違いなしの新刊が半年以上出ていないというのはおかしいので、やっぱりそういうことだったようです。

livedoor BOOKSではまだ買えるようですが、時間の問題でしょう。
(しかしbook endとXMDFと両方売ってるのか……XMDFだけでいいじゃん)

出版社を変えて出版ということでもない限りは、シャルの勇姿は見られなさそうです。しくしく。
常識的に考えれば、このままお蔵入りするんじゃないかとは思いますけどね……。あるいは5年後とか。。

にしてもISなんてBD/DVDも売れまくりでドル箱にもかかわらず、こんなことになって一体何があったんだという感じですが。
私のような泡沫執筆者だって今までに出版社と揉めたことがなかったかといわれればそんなこともないですけど、どう考えても出版社側が怒ってますよねぇ。でないと絶版みたいなことにはならないでしょうし。

あとはいつこれが消えるかですな……。
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PPAのMozcを1.3.931.102+パッチにアップデートしましたよ

2012年01月28日 14時14分09秒 | Ubuntu
うお、最近忙しくてさっぱりエントリが書けてませんねぇ。ラノベは何冊か読んでるんですけど。

それはさておき、PPAのMozcを更新してきました。
NattyとOneiric向けに、最新版(1.3.975.102)からATOKキーバインドの変換キーが効かない問題に対応した部分だけ(のつもり)のパッチを適用した 1.3.931.102です。
最新版もすでにsidに入っているのでいずれアップデートしますが、基本的には不具合の修正ばかりなのでちと後になるかも知れません。
ソースでは辞書の同期ツールも入っているように見えますが、ちゃんとビルドして使えるんでしょうか??

Ubuntu 12.04に入れるのは最新版がいいかも知れませんね。不具合修正重要です。
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まよチキ!10 (MF文庫 J)

2012年01月23日 23時37分01秒 | 小説
まよチキ!10 (MF文庫J)
クリエーター情報なし
メディアファクトリー


表紙がえろいとか何とかどうでもいいことが話題になりそうですけど、見事に本編を表現しているなぁと思います。まぁそういうストーリーです。

ってか、この巻だけでもアニメ化して欲しいなぁと思いました。映像化されたら面白そうじゃないです?
10巻ということもあり終わりの始まりという感じで、各者ついにスタートラインに立ちましたね。
とはいえタイトルが『まよチキ!』ということは、『とらドラ!』と同じくゴールは見えているわけですが。
今から『お嬢チキ!』(オジョチキと読む)というタイトルになりませんか? 無理か……。

追記(2012/1/26):
表紙ありに差し替え。いい表紙です。
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IBMがLotus SymphonyとApache OpenOffice 4.0について発表

2012年01月20日 23時36分07秒 | LibreOffice/AOO
Updates: IBM Lotus Symphony, Apache OpenOffice, IBM Docs and other fun stuff
長文ですが、是非とも原文を読んでいただきたいと思います。
が、それも酷な話なのでちょっと解説を入れます。

1. Lotus Symphony 3.0.1をリリースしました(ちなみにリリースノート)。これは2007年にSunからライセンスを受け、EclipseのXPDというフレームワークを使って提供しました。しかし、このフォークはやめます。Lotus Symphonyの開発チームは、Apache OpenOfficeの開発に加わります。

2. Apache OpenOffice 4.0 (もちろん3.4のあとにリリース)を、IBMは"Apache OpenOffice 4 the IBM Edition"をリリースします。これはApache OpenOffice 4.0にIBM独自の拡張機能を加えたものです。

3. LotusLive SymphonyはIBM Docsと名前を変えます。

ちょっと端折りすぎのような気もしますが。
正直なところ1と2は既定路線で驚くことは全くありませんでした。3は意外だったというほかなく、少なくともオフィススイートにLotusというブランドを使わなくなるのはちょっぴり寂しいです。
今のところよくわからないのは、AOO 4.0はXPDというフレームワークを採用するかどうかです。まぁでも、ソースが公開されればわかることなので時間の問題でしょう。

IBMがApache OpenOfficeに本腰を入れるのは2011年6月1日から既定路線で、IBMの社員がIBMという立場とは(たぶん)関係なく中心的に行動してきて、それは今後も継続するんでしょうけど、実はそれってSun/Oracle体制とあまり変わってないんじゃないの、という懸念があります。もし仮にIBMが撤退するとまた同じことになるわけで、このへんはどう考えているのかなぁというのがすごく疑問です。
このへんLibreOfficeではうまく解決しているので(とはいえまだまだですが)、コミュニティの健全性という点ではLibreOfficeが優位かなぁと思います。
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ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)

2012年01月20日 23時16分07秒 | 小説
ボンクラーズ、ドントクライ (ガガガ文庫)
クリエーター情報なし
小学館


あらすじを見てこれは面白そうと思う作品はたくさんありますけど、これは絶対に面白いに違いないという確信を持てる作品はそうはありません。
しかも、その期待を裏切らず面白い作品なんて1年に何冊出会えるんでしょうか。
これはそんな作品でした。

前から何回も言ってますけど、映画を作る作品は好きです。しかも舞台が1999年で、特撮もので、かつ微妙に三角関係ものと、いったい何連コンボでしょうかという感じです。
何とも甘酸っぱい青春小説で、なんか本当にありそうななさそうな、そんなところも含めてすべてが素敵としかいいようがない作品でした。
エピローグもまた素晴らしいです。超格好いい。痺れる。正直部屋で読んでたらだぼだぼ泣いたことでしょう。魂を揺すぶられる作品でした。

私は元々年を取ることに肯定的ではあるのですが、こういう不便な時代も知っており(今考えると、携帯電話なしでどうやって友達と待ち合わせしていたんでしょうか?)、そして今のような便利な時代も知っているのは、とても得していると思うのです。もちろんそれに対して取り返しようのない後悔を今まで持ち続けていることもあるのですけどね。
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Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 02月号

2012年01月19日 00時00分34秒 | Debian
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 02月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
技術評論社


全国250万(適当)Debianユーザーの皆様、お待たせしました。Debian特集がありますよ!
ってか野方さんは2ヶ月連続登場ですな。
最近さっぱりDebianを使わなくなったので、CUTのことは知りませんでした。
あとは、たかやさんの肩書き初めて知ったぜ。
一から自分の好みの環境を構築するのであればUbuntuよりもDebianの方がはるかに優れていますし、対応アーキテクチャも言わずもがなです。

Ubuntu Monthly Reportはなるおが先生のご登場です。来月はhitoさん、再来月は私が書きますよ。まだ1行も書いてないですけどね!
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