A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

ちょこっと嬉しい…♪

2011-12-30 | お花
庭の掃除をしていて大発見!
ロウバイの木に蕾が・・・
苗をいただいて数年になりますが、蕾がついたのは初めてです。
春に剪定をしたのがよかったのかもしれません。

ロウバイは真冬に花を咲かせる数少ない花木の一つです。
蝋細工のような可愛い花で、香りのいい黄色い花が1~2月頃に咲きます。楽しみ~!

<12月30日撮影>


また、紅梅の蕾もいっぱいついています。
この春は全く咲かなかったので、枯れたのかと心配しましたが、育て方や選定の方法などを勉強したのが効を奏したのかもしれません。



種から育てた2種の椿もたくさん咲きそうです。



今年は我が家にある花たちのリストを作り、育て方などを調べてファイルを作りました。そしてそれを参考に手入れをしたので、その成果がボツボツ現われてきたのかも?とひとりニヤニヤ・・・ちょこっと嬉しい年の瀬でした~。

皆様、よいお年を!


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この冬初めての・・・

2011-12-27 | お花
窓を開けると外はうっすら雪化粧。
26日、27日と二日続けて雪が積もりました。

<12月26日撮影>
     

チラチラと雪が舞ったことはあったけれど積もったのはこの冬初めてです。ほんの少しですけど…。当地方に雪が積もるのはめずらしいことなので、なんだかわくわくします。後で河原の方まで行ってみようかな?と思っていたら、あっと言う間に解けてしまいました。




お花たちも雪に埋もれて寒そう…

大阪と姫路を行ったり来たりと落ち着かない12月でしたが、大阪に比べ姫路北部の我が家はやっぱり寒いです。この間まで紅葉を求めてあちこち出かけていたのに、いっぺんに出不精になってしまいました。


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剣豪の里・・・柳生街道を歩く

2011-12-18 | 写真と旅
遅くなりましたが…
先日のハイキング「柳生街道」をスライドショーにしてみました。
円成寺から夜支布山口神社・南明寺・ほうとう地蔵・一刀石を経て、芳徳寺・家老屋敷へ至る、約9kmを4時間で歩くコースです。


左下から右上のコースを歩きました(マップの逆コース)

今回はあまり時間に余裕がなく「ゆっくりできませんよ」と念押しされていたので、歩きながら目についたものや景色をちょこちょこっと撮りました。のどかな田園風景あり、懐かしい農村集落あり、そしてちょっときつい山道もあり…バラエティーに富んだコースは道標も整っていて歩きやすく、好天にもめぐまれ、晩秋の景色を楽しみました。

撮った順番にアップしたので、一緒にハイキングを楽しんでくださいね。

剣豪の里・・・柳生街道を歩く

写真が中央になるよう下のバーを少し右へスライドして下さい)

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相変わらず☆ゆうたんは…

2011-12-11 | わんちゃん
2、3日前から急に寒くなりました。
今朝は特に寒く、昨日まできれいに咲いていたベゴニアがくた~っとなっていました。ここ播州地方にも冬が駆け足でやってきたようです。空気がピーンとしていて、肌が痛いです。

寒いと言えばゆうたんは…
ストーブをつければ真ん前にで~んと居座り、コタツのスイッチを入れれば早速中にもぐりこみ…まるでネコちゃんのように丸まっています。


暑くなったのか、ごそごそと顔を出し、そのまままた寝ています。思わず笑ってしまいました。咄嗟に傍にあった携帯でパチリ!

でも一歩外に出れば、やっぱりワンちゃんなんですね~
ボール遊びが大好きで、ボールを追いかけ走り回っています。

        <12月2日撮影>
        



        

そして、やっぱりピンクのボールのほうがお気に入りです。


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まだまだ若い?

2011-12-08 | 日常
今日は朝から筋肉痛です。

昨日、ハイキングで約9キロ歩きました。
距離は長いけれど、高低差があまりない所だから…と聞いていたので、楽ちんと思っていましたが、なんのなんの。民家の間をすりぬけ、田んぼ道を歩き、山道を登ったり下ったり、かなり急な登りもあったりして…それに道を間違え引き返したのもあって、みんなよりちょこっと余分に歩いたかも?



今までのハイキングではあまり筋肉痛を感じませんでしたが、
久しぶりにふくらはぎの筋肉痛で…^^;

でも、昨日の今日、筋肉痛ということは…?
まだまだ若いってことなのね?
年齢を重ねるほど筋肉痛がでるのが遅いって言うでしょ?二日後とか三日後とか…

と言うことで…
昨日は剣豪の里・柳生街道を歩いてきました。
写真の整理ができたらまた書きま~す!



今日は「まだまだ…」って言いたかっただけ。



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トンネルを抜けると昭和へタイムスリップ?~板井原集落

2011-12-08 | 写真と旅
11月24日、智頭の旅のつづきです!

板井原集落へは智頭宿から約4キロ、車で10分程度で行けるとあり、簡単に行けると思っていましたが、なんのなんの…車一台がやっとというような細い山道をくねくねと曲がりながら登っていきます。対向車が来ないかとヒヤヒヤしながら走りました。暗~いトンネルをくぐると、かなりりっぱな駐車場とトイレがありました。車は一台も止まっていませんでしたが…
板井原集落へはここから歩いて行きます。

板井原集落(いたいばら)は鳥取県八頭郡智頭町にある山村集落。江戸時代は農業と炭焼き、明治時代は養蚕で栄えた村で、当時の建物が数多くあり、日本の山村集落の原風景を残す村として伝統的建造物群保存地区に指定されています。集落内の110棟余の建物の内、23棟は江戸時代から昭和初期にかけて建てられたもので、それ以外も昭和40年以前のものが多く、昭和30年代の日本の風景を今に伝える集落として知られています。

<11月24日撮影>

菊家紋を伝える向山神社から



        
藤原家住宅

母屋は明治32年の建築で、茅葺で入母屋造り。3つの蔵と養蚕場を備えている。智頭町指定文化財。時間がなくて内部見学しませんでした。集落には築50年を超える古民家が数多く残っていて、中には築270年という古民家もあるとか。


喫茶「野土香(のどか)」

約100年前の古民家(養蚕農家)を復元利用した喫茶店。
実は、この喫茶店が一番の目的? 紅葉と天気と二人の予定と定休日(ここが肝心)を照らし合わせてこの日にしたのでした。なのでまずは一番にここへ。お腹も減っていたしね。事前に知らないと見過ごしそうな佇まいのお店でした。
玄関の格子戸を開けて「こんにちは~ごめんください~」応答がありません。上り框の戸をおそるおそる開けると、そこがお店でした。普通の家のように靴を脱いで上がります。廊下だったところでしょうか、川の流れが見える窓際のカウンターに席をとり、サンドイッチセットをいただきました。とても美味しかったです。

集落内にはもう一つ、やはり古民家を利用したお食事処「火間土(かまど)」があります。かまどで炊いたご飯と伝統的な日本の農村の食事が食べられるようですが、日曜のみの営業だそうで…この2つのお店は集落の観光マップにも紹介されています。


養蚕農家特有の越屋根の民家。

明治・大正時代は養蚕が盛んだったそうで、このような民家が数件残っています。


川で野菜を洗ってるおばさん。

現在の集落は東西に23軒(江戸後期は30軒)、板井原川の左岸に並び、六尺道と言われる幅員1間(1.8m)の道路が古くからの生活道でした。過疎化と高齢化がすすみ、空き家が目立ちます。おばさんの話だと現在生活しているのは数件のみとか。なお現在まで、自動車が集落内に入ったことは無いそうです。

昭和42年に古峠を抜けるトンネルができるまではこの地に車が入ることはなく、徒歩で行き来する「六尺道」だけが村に通じる唯一の道でした。今も集落内には自動車は入れませんが、川の右岸の山に続く林道が整備され、今は集落の川向うの神社のあたりまでは車が入れるようになっています。




集落の民家。大根や薬草を干している家も。

板井原大根は成長しても小さい大根で、昭和35年頃まで山焼きをした土地で栽培されていました。その大根を漬けたものを「板井原ごうこ」と言うんだそうです。その後栽培されなくなり「幻の大根」となっていましたが、村の伝統的野菜を復活させようということになり、40年ぶりに栽培されるようになったそうです。


村境にある六地蔵
        
集落へ入る道、六尺道

トンネルができるまではこの地に車が入ることはなく、徒歩で行き来する「六尺道」だけが村に通じる唯一の道でした。山に囲まれた小さな集落で、他の土地からの往来も少なく、ひっそりと暮らすこの集落には「平家落人の隠れ里」伝説もあるそうです。

他にも
昭和初期に分校として建てられた「板井原公民館」、江戸時代のものと言われる弘法大師像が安置されている「大日堂」、板井原川の流れを利用した米つきの水車小屋、炭焼き小屋等々、まるで昭和30年代の山村にタイムスリップしたような…

観光地としてあまり手を入れてないのがいいですね。
素朴で郷愁をさそう、とてもいい村でした。


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智頭の旅・・・11/24

2011-12-06 | 写真と旅
新潟から帰ったら、どこか紅葉のきれいな所へ行こうと友人と約束していました。それで決まったのが「智頭の旅」。智頭の諏訪神社、板井原集落の紅葉が見頃ということで…

智頭は鳥取県の東南にあり、岡山県との県境の町。10月にハイキングした芦津渓谷も智頭にあります。智頭宿の町並みは数年前に各駅停車のローカル線で旅したことがありますが、素朴で木の香りのするいい町でした。板井原は古い農村の集落が残っている所だそうで、以前から行きたいと思っていた所です。

今回もナビまかせ、友人の車で行くことに。

<11月24日撮影>

「上塩や」石谷家の分家


古い町並み。懐かしい光景…

智頭町は県内で最大の宿場町として栄え、その名残をとどめる史跡や道標など、往時を忍ばせる古い町並みが残っています。


興雲寺の鐘楼

以前来た時と同じく、山門に至る階段には「ヒメツルソバ」がびっしりと咲いていました。


諏訪神社

        
諏訪神社境内…紅葉がとてもきれい

道路に面した入り口から少し登ったところにあるので、前に来た時は途中で引き返しましたが…紅葉の名所だそうです。


消防屯所…

智頭宿の智頭往来沿いにある洋風建築の消防屯所。昭和16年に建設されたそうです。戦前の消防施設らしく火の見櫓が設置されていました。数年前までは現役だったようで、今も右側の格納庫には消防車がおさまっているそうです。前に来た時(2008年)は近よってあっちからこっちからと写真を撮ったりしましたが…今はずいぶん傷んで板張りのペンキも剥げ落ち、板も所々朽ちて見るも哀れな姿に。改修工事中とのことでした。


杉の葉で作ったふくろう。

智頭町は杉玉作りが盛んなようです。「杉玉」は新酒が出来たことを知らせる造り酒屋のシンボルですが、道すじには「杉玉」を吊るしている家が多くあり、杉玉をアレンジしたような飾りなどもありました。その杉玉作りを体験できるところもあります。


米原邸…屋号「木綿屋」

智頭産の大木を使用した重厚な造りの「米原家住宅」(非公開)
智頭の名士、米原 章三氏の旧家。日本の実業家、政治家として、幅広い分野で活躍した人物だそうです。

        




石谷家住宅の庭園

前に来た時は入館しなかった「石谷家住宅」も見学しました。
江戸時代に大庄屋を務めた旧家で、約3000坪という広大な敷地面積に40以上の部屋数を持つ邸宅と素晴らしい景勝の日本庭園を有する豪邸です。(国指定重要文化財)。部屋数といい、庭園といい、とにかく凄いです。私たちはここで座敷に座り、美しい庭園を眺めてしばしくつろぎました。

写真はありませんが、「塩屋出店」と「西河克己映画記念館」にも行ってみました。
「塩屋出店」は、書院造りの町屋。石谷家の分家だったそうです。前に来た時はここの1階で食事をしたのですが、今はやってないのかなぁ?誰もいません。
ここの庭園の一角に白亜の洋館の「西河克己映画記念館」があります。智頭町出身の映画監督で、智頭町でロケが行われた「絶唱」をはじめ、「伊豆の踊子」「青い山脈」「潮騒」など、懐かしい作品のポスターやシナリオが展示してありました。日活映画全盛時代の石原裕次郎や吉永小百合、山口百恵…などなど、若かりし頃の映画です。

智頭で出会った地元の人達はみんなやさしくて、地図を見ていると「こっちから行くといいよ」を話しかけてくれます。以前来た時も道で出会った人がいろいろ案内してくれました。

でも今回感じたことは…以前に比べ観光客がとても少ないこと。石谷家住宅だけは少し来ていたけれど、町並み散策では誰にも会いませんでした。智頭の町まるごと独り占めって感じ。いい所なのにな~。

この後、昼食はおあずけで…板井原集落へと向かいました。(つづく)


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蛇足ですが・・・^^;

2011-12-05 | 日常
先日「キツネにつままれたよう…」と書いた山の紅葉、

その翌日に撮りました!

ひと晩にしてこんなに?

<12月2日撮影>




記事を書いた前日(30日)は鞍馬のハイキングの日で、ゆうたんのお散歩の時はまだ暗く…朝6時半に家を出た時は濃い霧で何も見えず、帰ってきたのは暗くなってから。その前日(29日)はいつものようにお散歩したのですが、気がつきませんでした。天気が悪かったのかなぁ~? それで、12月1日、いきなり写真のように真っ赤な山を見て、びっくりしたって訳です。ハイ。^^;


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ダメだと思っていたけれど…

2011-12-05 | お花
暖かかったり、寒かったり…
今年の気温の変化、本当に変ですね。

庭の花たちも、この気温の変化にあたふたしているようで、春の花が今頃咲いていたり、咲くはずの花が咲かなかったり、紅葉しないまま葉が落ちてしまったり…と何かちょっとヘンです。

そんな中、我が家のモミジがやっと紅葉しました。

<12月2日撮影>




今年はこのモミジのために、まわりの植木を大きく剪定し、日当たりをよくしてやりました。なのに…台風やら異常気温で早くから葉っぱが縮れ紅葉は無理かとあきらめていたのですが…
残った葉っぱが頑張ってくれたようです。
でも近寄ってみると、やはり葉は傷んでいるようです。アップの写真は今年はダメですね。

そして…菊たちも頑張って咲いてくれましたが…

<11月28日撮影>


数年前友人からいただいた大菊。ラベルには「精興天下」とありました。いただいた時は3本仕立ての立派な花でしたが、我が家では乱れ咲き…たくさんの大輪の花が咲きました。切り花にしてもこの時期は長持ちするので、華やかです。



これも同じ時期に友人からいただいたもの。懸崖仕立てにしてありましたが、我が家では好きなように咲いています。特に手入れをしなくてもこんなにきれいに咲くのが嬉しいですね。ラベルには「岸の…歌」(一部消えて読めない)とあります。



そして、おなじみのノジギク。清楚な花がたくさん咲きました。
でも元々野生種のためなのか?植えたプランターや鉢のはあまり咲かず、はみ出てコンクリートの隙間から出たのや通路に根付いたものなどが勢いよく咲いています。

<2009年11月撮影>

写真を撮るのを忘れていましたが、コンギクも咲いていました。

今年は我が家の花たちのアップをあまりしていませんが、決してサボっていた訳ではありません。いつも以上に熱心にマメに庭仕事を頑張りました。また、我が家にある花たちのリストを作り、育て方などを調べてファイルを作ったりもしました。それらを参考に手入れをしたので、例年よりもたくさん咲いたものもあります。来年はその成果がより現われるハズ?と楽しみにしてるところです。

我が家の花たちの写真、こちらにも時々載せています。
hime's 掲示板2(画像投稿できます)
よかったら見て下さいね。みなさまの投稿も楽しみにしています。


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義経も歩いた?木の根道

2011-12-03 | 写真と旅
11月のハイキングは「鞍馬街道伝説の道木の根道を歩く」でした。

<11月30日撮影>


鞍馬は京都盆地の北に位置し、豊かな自然を残す鞍馬山の南斜面には牛若丸(源義経)が修行をした地としても有名な鞍馬寺があります。また天狗の伝説でも知られています。
今回は鞍馬駅付近から由岐神社・鞍馬寺・奥の院を経て貴船神社に至る山道を歩きました。今回もひとり参加です。バスで同席の方もおひとりで話がはずみました。結構ひとり参加の方、多いみたいです。


鞍馬寺金堂(本殿)

鞍馬寺はパワースポットとしても人気があり、平日にもかかわらずたくさんの参拝客が訪れていました。本殿前にある金剛床の中心に立つと気を受けるといわれているそうです。
また、鞍馬寺の本殿と仁王門前には狛犬ならぬ「阿吽の虎」が鎮座しています。珍しいですね。





鞍馬寺本殿周辺は紅葉がとてもきれいでした。展望もよく、山の向こうには比叡山も望めます。
参拝客が多いのはここまで。ここから奥の院に向かう道は杉林が鬱蒼と繁り、木の根が露出した森閑とした道が続きます。


木の根道と杉の大木

大木が並び、日が遮られた空間はとても神秘的。この地に立つとなにか大きなパワーを感じられそう…このあたりは義経が修業をしたと伝えられるところで、義経にちなんだ逸話が数多く残っているそうです。


義経堂…義経公を遮那王尊として祀っている。

他にも
牛若丸が遮那王として7歳から約10年間住んだといわれる東光坊の跡地に建てられている『義経公供養塔』、牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行に通う途中、この清水を汲んで喉の渇きを潤したと伝えられている『息つぎの水』、奥州に下る牛若丸が名残を惜しんで背を比べたと言われる『背比べ石』、謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出会ったと言われる所『僧正ガ谷不動堂』
などがありました。

義経と言えば…なぜかいつもタッキー(NHK大河ドラマで義経役を演じた滝沢秀明君)が浮かんできて…かっこよかったですよね~。鞍馬寺は滝沢君も大好きな寺で、コンサート前などによく訪れるらしいです。

そして…今回もやっぱり私がしんがり。まわりには誰もいなくなってしまって…おかげで思う存分森林のパワーをあびながらフォトハイキングを楽しみました。ゆっくりしすぎて貴船での散策は時間がなくなり、貴船神社奥宮のちょっと手前で集合場所に向かう添乗員さんに出会ってしまいました。もうちょっとだったのに残念。

写真たくさん撮ったのですが、まだ整理ができていません。いずれまた、ということで…
鞍馬街道木の根道…とても楽しいハイキングでした。


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